毎日鎮守府   作:馬鹿とオタク

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遅れてすまない。最近リアルクッソ忙しいんじゃぁ^~。

オニイサンユルシテ!なんでもしまむら(横ステップ)。


というわけだから書き溜めとかないし普通に投稿遅れるぞい。


後wot楽しい。




艦娘たちとの休日~吹雪編~下

「あら...?常連さんに...どなたかしら?妹ですか?」

 

 

「いえ!私は柱島鎮守府配属の特型駆逐艦吹雪です!それとこの方は柱島鎮守府で指揮を執っていらっしゃる司令官さんです!」

 

 

「お久しぶりです。鳳翔さん。前回は来たのはだいぶ前でしたけど、今日は俺が提督になったのでその報告にでも...と思ってきました。」

 

 

「常連さんが提督に...!?まあ...いつから提督を?」

 

 

「まあ実際提督業に着いたのはつい最近でして...。なので少しでも鳳翔さんからアドバイスでももらえないかな、と。」

 

 

「私でよろしければ何でも聞いてください。さすがに提督のお仕事については分かりませんが、空母や軽空母の艦娘の戦場での動きについてなら少しはお役に立てると思います。」

 

 

「本当ですか!ありがとうございます!...といってもまだうちの鎮守府には空母や軽空母の艦娘も来ていないので、少しお話を聞いたら帰ります。」

 

 

正直に言うと鳳翔さんにうちに来てもらいたいんだが、鳳翔さんには店があるし、それに大本営からのお誘いも何回も断っているらしいしな。

 

 

「そうおっしゃらずに、どうかご飯だけでも食べていかれませんか?わたしも常連さんの鎮守府に少し興味がありますので、少しお話を聞かせてもらえないでしょうか?」

 

 

「ありがとうございます。では、お言葉に甘えて、吹雪もいいか?鳳翔さんの料理はとてもおいしいんだぞ。」

 

 

では、鎮守府のみんなには伝えておきますね。と言ってから、スマホをいじり始めた。

 

 

「では常連さんと吹雪ちゃんはこちらに」

 

 

「あ、ありがとうございます。ん?ここは...。」

 

 

これは俺がこの店に来るときにいつも座ってた席だ。もしかしたら勘違いかもしれないが、俺の記憶が正しいならこの席にはいつも俺が座ってた。

 

ここは店の端。基本人と仲良くすることは嫌いではないが、酔っぱらったおっさんどもの介抱や相手なんぞしたくもない。なんせあの人たちは酔いだすと同じ事を平気で6、7回は繰り返すからな。

 

と、俺はそんなことを考えながら無意識に鳳翔さんに視線が向いていたらしい。俺の熱い視線に気づいた鳳翔さんが少し顔を赤らめながらこちらに微笑み返してくれた。マジ天使。

 

 

「この場所を覚えていてくださったんですね。ありがとうございます。」

 

 

やはり鳳翔さんもこの場所を覚えていたのか。まあ、実際のところ俺は初めの1、2回以外はほとんどこの席だった気もするし、一時期来ていなかった俺の顔もしっかり覚えていてくれるくらい記憶力のいい人だったからこの席も覚えていたのかもな。

 

 

「どうしたんですか二人とも見つめ合ったりして...もしかして!す、すいません。お邪魔して。」

 

 

「いや!そんな関係ではないぞ!吹雪、勘違いするな!」

 

 

「そ、そうですよ吹雪ちゃん。私は常連さんとは特に深い関係はないですし、特にこれといったものは私たちの間にはありませんよ。ねっ?」

 

 

美人な人にそんなに否定されると辛い...が、実質その通りなのだ。とにかく、何か話題を変えないと!

 

 

「そ、そういえば吹雪!何か鳳翔さんに聞きたいことはないのか?鳳翔さんは今でも大本営から帰ってきてくれと言われているくらい艦娘のころは活躍していたんだぞ!」

 

 

「そのお話はさっき車内でも聞きましたよ...。話を逸らしたいのがバレバレですし...まあ、いいです!ところで鳳翔さん、戦術面のお話なのですが...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、今日は一日中戦術や未だうちには来てくれていない軽空母や空母の指南の方法や特徴も、会敵時の立ち回りも聞くことができた。さすがは鳳翔さんといった感じだ。教えるのがとても上手だったし聞いていた感じだと今でも弓道はしているらしい。

 

 

 

こうして今日は終わりを迎えた。帰るのが遅くなりすぎて大淀に俺だけこってり叱られたのは俺と大淀だけが知っている。

 






というわけでこんな感じで現在出てきている艦娘全員分やるぞい。


鳳翔さんかわいいよ鳳翔さん。

ちなみに今あってる一番くじではA賞の金剛のフィギュアあてました。

やったぜ。

(次回更新予定日は)ないです。
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