活動報告の方で言ってたとおりちょっと遅れての投稿となります。
モチベは下がってないから安心して、どうぞ。
最近MGR姉貴が可愛すぎて辛い。SZ姉貴は元から可愛いだろいい加減にしろ!
MGR姉貴歌うますぎますねクォレハ...。
それでは、本編らぜ。
「んん...。んぅ...!はっ!し、司令官!?なんでアンタがここに!?というか私は...寝台の上で寝てたみたいね...。はぁ...。」
「どうした?まだどこか悪いところがあるのか?まだ辛いなら寝ててもいいんだぞ?」
すると、叢雲はばっと寝台から起き上がった。
そして数秒戸惑ったようなそぶりを見せた後、こちらを向いてから
「その...あ、ありがと...。アンタが運んでくれたんだろうし...一応、お礼はしとかないと...。」
と、まるで熟れたリンゴのように赤くなった顔に今にも消え去りそうなか細い声で、そう告げた。
おぉう...これは大分くるものがあるな...。普段ツンツンしている子にこういわれるとこっちまで恥ずかしくなってくる。
「気にするな。こんなことは上司として当然だしな。」
そ、そう...。とだけ言って叢雲は医務室から出て行った。
「違うんです!これは部下を助けていただけであって!決して遊んでたとかじゃないんです!」
「何を言ってるんですか?私知ってるんですよ?提督が遊んでたのは。」
現在時刻は二二〇〇。俺は休日なのにずっと働いてくれていた大淀の前で土下座している真っ最中だ。
しかし、どうしたことだろうか。この子は俺が叢雲を助けたのを知っておきながら俺に謝罪を要求してくるのだ。もしかしたら鬼の化身なのかもしれない。ワンチャンある。
「ちなみに提督が今酷い事を考えているであろうと予測して偏差射撃ぶち当てておきますと、提督は叢雲さんの看病が終わった後にがっつり遊んでましたよね?」
「いやいや、そんなことないですよ大淀さん。俺ってば今日はまじめに仕事しようと思ってたんですよ?」
「ならばなぜそんなに目が泳いでるんですか?それに冷や汗もすごいですし。私知ってるんですよ?提督があの後に一回執務室に来ようとしたことは。」
「なぜそれを...?いや、というよりもそれなら今日は見逃してくれてもいいじゃないですか!ここに戻って来ようという努力はしたんだよ!お慈悲~お慈悲~!」
「いやアウトですよ。というか努力しただけで戻ってこなかったんですし。結局努力しようとしたはいいがその後引き返して響ちゃんと飲んでたらしいじゃないですか。」
「そんな訳ないだろ!一体誰に聞いたっていうんだ!」
「響ちゃんです。」
「」
その後の俺への処罰はご想像にお任せしよう。しかし、こんな時間まで少女を一人働かせていた罰だろう。
ちなみに俺が執務室へ来ようとしたのは人づてに聞いたらしい。一体誰が見てたんだろうな。あと響と飲んだのは本当です。響自身四六時中飲んでるしな。
こうして今日は終わりを告げた。俺の休日は死を迎えたらしい。我らの日曜日は逃げた。
ドーモ、読者=サン。変態糞投稿者デス。
今回の休日系は吹雪と叢雲だけだから安心してくれていいぞ。
次回からのサブタイが思いつかないのじゃ。
誰か秀逸なサブタイ考えてくれないかなーチラッチラッ。