Mokepon ~DarkSide Story of Pokemon~   作:Mitchell

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虫と電気ネズミを捕獲し、さらにシルゲに捕獲されてしまったシャトシ。

疲れたからこの町を見回ってみよう、そんな企画。


#4 淡い恋心

いやー今日の目覚めマジ最高!!

 

いやだってさぁ、めっさ可愛いジョーイに起こされたんだぜ?

 

 

なんつーかもう、ちょっと意識しちゃうよな、ああいう瞬間って。俺も男だしさ。

 

朝飯も健康的に取ったし、今日は素晴らしい一日になりそうだぜ!

 

 

…外、どしゃぶりなんですけどorz

 

くっそ…これじゃあ外出しようにもできねぇじゃねぇか…

 

 

ったらジョーイ「あの、だったら博物館見学なさったらいかがです?

 

私もあそこに用があるんですよー…送っていって差し上げますよー♪」

 

 

渡りに船とはまさにこの事、いい暇つぶしになるな、博物館か。

 

いや、実際つまらなさそうだが…この可愛いジョーイと一緒なら…

 

 

ここまで親身ってことは…もしかしたら俺に気があるのかもしれんしなぁ…とか

 

ニタニタと妄想している俺を必死に隠して、そうこうしているうちに博物館到着!

 

 

ちょ、ジョーイよお前の用事って博物館にいる彼氏に会うためo...............rz

 

俺の淡い恋心(?)がぁぁ…って、まぁ実際はそんなもんだろうなww

 

 

というわけでおとなしく博物館見学。

 

…え?有料?ならいいっすわーサーセンwwwwww

 

…今ジョーイ舌打ちしなかった?え?あいつサクラだったのかよ(# ゚Д゚)

 

 

しかしちょっと雨も止んできたことだし、歩いてみるか。

 

まぁでもしけた場所だよな…何もねぇでやがるわ。。。

 

 

んじゃとりあえず先に進むか…ん?誰だあいつ?俺見て走ってきやがる…

 

「おいおい、ニヴィジムのタクシとは戦ったか?」

 

 

聞けば、各町には「ジム」と呼ばれる道場があり、そこの代表者に勝つことにより

 

バッヂを収集、最終的に8つ全て集めれば何かしがのイベントに参加できるらしい。

 

 

実際どうでも良かったが、日常に刺激が欲しくてこの旅を決意した面もある。

 

用意されたイベントは一通りやってやろうか、という話になったというわけだ。

 

 

そのジムは1つの属性を使う、ということで大筋が通っているらしい。

 

例えばその町ごとに水タイプであったり、炎タイプであったりと、しっかり区画されているわけだ。

 

 

そしてここは「岩」タイプらしいな。

 

しかしそんなタイプとかどうでもよくね?男はパワーだろwwwww

 

 

ま、とりあえずトカゲと電気ネズミを率いてジムに着いてみた。

 

ちなみにあの4匹ずつの虫は放置プレイ。

 

 

早速その弟子なる人物と手合わせをすることに。

 

「貴様ごときがタクシ様にはむかおうなんて、無礼だ!」…知らんけどさ。

 

 

いや、でもこんな下っ端にでされも全然歯が立たねぇんだな、これが。

 

岩相手に体当たりするとか頭弱いし、火の粉やら電撃やらもイマイチの効き目。

 

 

あっという間にこっち全滅。さすがにタイプは無視できないか…

 

…もっと戦略を磨いて来なければならんな。出直してくる。

 

 

とりあえず、相手は岩タイプ、水タイプや草タイプに弱いはず。

 

だが自然界に存在する岩の強敵といえば、やはり水と岩だろう。

 

 

…これでいけるんじゃねぇか?ちょっとひらめいたものがあってな。

 

バトルは総合力で勝負しねぇとなぁwwww

 

 

よし、明日は大暴れしてやんぜ!




(本作ー原作)
タクシータケシ
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