Mokepon ~DarkSide Story of Pokemon~ 作:Mitchell
疲れたからこの町を見回ってみよう、そんな企画。
いやー今日の目覚めマジ最高!!
いやだってさぁ、めっさ可愛いジョーイに起こされたんだぜ?
なんつーかもう、ちょっと意識しちゃうよな、ああいう瞬間って。俺も男だしさ。
朝飯も健康的に取ったし、今日は素晴らしい一日になりそうだぜ!
…外、どしゃぶりなんですけどorz
くっそ…これじゃあ外出しようにもできねぇじゃねぇか…
ったらジョーイ「あの、だったら博物館見学なさったらいかがです?
私もあそこに用があるんですよー…送っていって差し上げますよー♪」
渡りに船とはまさにこの事、いい暇つぶしになるな、博物館か。
いや、実際つまらなさそうだが…この可愛いジョーイと一緒なら…
ここまで親身ってことは…もしかしたら俺に気があるのかもしれんしなぁ…とか
ニタニタと妄想している俺を必死に隠して、そうこうしているうちに博物館到着!
ちょ、ジョーイよお前の用事って博物館にいる彼氏に会うためo...............rz
俺の淡い恋心(?)がぁぁ…って、まぁ実際はそんなもんだろうなww
というわけでおとなしく博物館見学。
…え?有料?ならいいっすわーサーセンwwwwww
…今ジョーイ舌打ちしなかった?え?あいつサクラだったのかよ(# ゚Д゚)
しかしちょっと雨も止んできたことだし、歩いてみるか。
まぁでもしけた場所だよな…何もねぇでやがるわ。。。
んじゃとりあえず先に進むか…ん?誰だあいつ?俺見て走ってきやがる…
「おいおい、ニヴィジムのタクシとは戦ったか?」
聞けば、各町には「ジム」と呼ばれる道場があり、そこの代表者に勝つことにより
バッヂを収集、最終的に8つ全て集めれば何かしがのイベントに参加できるらしい。
実際どうでも良かったが、日常に刺激が欲しくてこの旅を決意した面もある。
用意されたイベントは一通りやってやろうか、という話になったというわけだ。
そのジムは1つの属性を使う、ということで大筋が通っているらしい。
例えばその町ごとに水タイプであったり、炎タイプであったりと、しっかり区画されているわけだ。
そしてここは「岩」タイプらしいな。
しかしそんなタイプとかどうでもよくね?男はパワーだろwwwww
ま、とりあえずトカゲと電気ネズミを率いてジムに着いてみた。
ちなみにあの4匹ずつの虫は放置プレイ。
早速その弟子なる人物と手合わせをすることに。
「貴様ごときがタクシ様にはむかおうなんて、無礼だ!」…知らんけどさ。
いや、でもこんな下っ端にでされも全然歯が立たねぇんだな、これが。
岩相手に体当たりするとか頭弱いし、火の粉やら電撃やらもイマイチの効き目。
あっという間にこっち全滅。さすがにタイプは無視できないか…
…もっと戦略を磨いて来なければならんな。出直してくる。
とりあえず、相手は岩タイプ、水タイプや草タイプに弱いはず。
だが自然界に存在する岩の強敵といえば、やはり水と岩だろう。
…これでいけるんじゃねぇか?ちょっとひらめいたものがあってな。
バトルは総合力で勝負しねぇとなぁwwww
よし、明日は大暴れしてやんぜ!
(本作ー原作)
タクシータケシ