原子力航空母艦しなのの物語   作:古代鉄郎

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どうも初めまして!古代鉄郎と申します。
この作品が初投稿となるので読みにくい点があると思いますがそういうことがあったら訂正文を送ってくれると助かります。ではどうぞ!!


第一話 邂逅

西暦201X年日本いや全世界は突如として出現した謎の敵との戦争に巻き込まれていた....

 

15年前人類はその歴史上始めて人類以外の知的生命体と接触、友好関係を築こうとした人類に対し彼女らは一方的に全世界に戦線布告、一番最初に朝鮮半島が焦土に還った。第二次日本海海戦・第三次マレー沖海戦・第一次大西洋沖海戦では艦隊による直接攻撃は避けられたが、それから3年各国は疲弊し各国陸・海・空軍も今や壊滅寸前、全世界の制海権は彼女らに占有され辛うじて制空権を守っている状態だ。そして攻撃をしている敵を人々はこう読んだ。

         【深海凄艦】と。

 

深海凄艦には最新型のミサイルやどんな攻撃も通用せず人類は地下シェルターに避難しただ滅亡の日を待つしかなかった。

そんな中、日本のとある場所に秘密裏に建築された対深海凄艦技術開発本部である計画が進行していたが資金面から断念。続いて日本の技術の頂点とも言うべきスーパーコンピュータ「ツリー・ダイアグラム」で行われた演算の結果ある計画が計画された....

その名は【Project出雲】

 

通称イズモ計画は対深海凄艦に通用する人類最後の切り札すなわち艦娘を作り出す計画だったのだ......

イズモ計画で最初に生まれた艦娘は

「初めまして!吹雪です!よろしくお願いいたします‼」

 

それから10年日本各地にあった旧日本海軍鎮守府は艦娘の為の鎮守府となっていた。これまで艦娘は旧日本海軍の艦船しか建造できていなかった。技術開発本部は最新型のイージス艦や護衛艦を建造できないか頭を悩ませていた。そんな中鎮守府にある噂が流れる....

深海凄艦を見たこともない武器で次々と撃破している艦娘達がいると.....

そしてその艦娘達はこういったそうだ。

 

「私たちは日本国海上国防軍第一航空艦隊所属しなの型原子力航空母艦一番艦第一航空艦隊総旗艦しなのです。」

 

「同じくたいほう型原子力航空母艦一番艦たいほうです。」

 

「同じくいずも型ヘリコプター護衛艦一番艦いずもです。」

 

「同じくいずも型ヘリコプター護衛艦二番艦かがです。」

 

「同じくこんごう型イージス護衛艦一番艦こんごうです!」

 

「同じくこんごう型イージス護衛艦二番艦ひえいです。」

 

「同じくこんごう型イージス護衛艦三番艦はるなです。」

 

「同じくこんごう型イージス護衛艦四番艦きりしまです。」

 

「同じくシーバット型原子力潜水艦一番艦やまとです~

呼び方はシーバットでもやまとでもどっちでもいいよ~。」

 

「同じくたかお型イージス護衛艦一番艦たかおです。」

 

「同じくたかお型イージス護衛艦二番艦まや。

 

「同じくたかお型イージス護衛艦三番艦あたご...です。」

 

「同じくたかお型イージス護衛艦四番艦ちょうかいです!」

 

「附属第二補給艦隊所属補給艦ましゅうです。」

 

「同じく補給艦つがるです。」

 

「同じく工作艦あかしです!」

 

「同じくあきづき型イージス護衛艦一番艦あきづきです!」

 

「同じくあきづき型イージス護衛艦四番艦ふゆづきです..」

 

「同じくそうりゅう型潜水艦一番艦そうりゅうです。」

 

 

                  

 

                 つづく   

 

 

 




いかがだったでしょうか?
投稿は不定期になりますが、矛盾点やおかしいところがあったら遠慮なく教えてくださいませ。m(_ _)m
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