IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです
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「読者に(評価を)いくらもらった」
「10点ポンッ☆とくれたぜ。・・・だけどな読者、お前の腹筋をぶち殺せと言われたら、タダでも喜んでやるぜ」
「!!必ず(読みに)戻ってくるぞ!」
「楽しみに待ってるぜ。」


第10話 潜入ミッション(段ボールじゃないよ!)

 「おはよー、織斑君!転校生が来るらしいんだけど知ってる?」
 「転校生?誰が来るんです?」
 「IS学園は世界中から生徒を集めているからな。転校生は大韓民国か北○鮮か、それとも日本海を越えてやってくるか・・・。」←つまり中華人民共和国
 「入試が終わって直ぐのはずだが。」
 「代表候補生は別らしいんだ。」
 「全くお笑いだよね。私らは入学するのにえらく苦労したのに。」
 「・・・(事実上の)入試免除で入ってすまないと思ってる。」
 「「「あっ・・・。」」」←やっちゃたZE!
 「・・・と、ところで一夏さん、来月のクラス対抗戦は大丈夫でして?」
 「まぁな。」
 「そうですか・・・。どのような戦法で行くのですか?」
 「君は知らない方が良い・・・。俺だって、出来ることなら思い出したくない。」
 「何をする気!?織斑君!?」
 「安心しろ、未来の話だ。俺にとって今が全てだ。」
 「まぁ、織斑君がそう言うなら。がんばってね!」
 「フリーパスのためにも!」
 「強靱な肉体とISを持った人間\デェェェェェェェン!/の織斑君なら、優勝間違いなし!」
 「自称情報通のトーシローばかりよく集めた物だわ。全くお笑いね。」
 「鈴・・・?お前、中国に帰ったんじゃ・・・。」
 「残念だったなぁ。事実よ。親に日本から連れ出されてからずーっと来日を想い続けてきた。よぉやくその日がやって来た・・・長かったぜ!」
 「一夏、コイツは?」
 「凰鈴音。箒の転校と入れ違いで転入してきた。」
 「2組も代表候補生の私がクラス代表になったから、その挨拶よ。」
 「見上げた宣戦布告だ、鈴。だがな、手前ぇの命を張るほどの値打ちのあることか?」
 「何が言いたい訳?」
 「ドアを塞ぐとは、面白い奴だ。気に障った。叩くのは一度にしてやろう。」
 ドゴッ!【1000/1600】
 「ち、千冬さん!?」
 「織斑先生だ。・・・叩くのは一度と言ったな。」
 「そ、そうだ・・・。」
 「あれは、嘘だ。」
 ドベキシッ「オフゥィ・・・・・」【1/1600】
 「織斑、コイツを2組に持って行け。」
 「気絶させたのは手前ぇだ!」
 「(筋肉モリモリの)お前が適任だ!」
 「・・・ふざけやがってぇ!」
 バババキィ!【18000/20000】←3Hit
 「ウォォ・・・。フンッ!」
 ビシッ!【9951/9999】
 「ヌォォ・・・。」
 「2人ともやり過ぎだ!」←箒
 バシィンッ!バシィンッ!【17893/20000】
             【8897/9999】
 「次暴れたら、廊下に立たせるぞ。」
 〈〈〈篠ノ之さん、スゲー・・・。〉〉〉
 
 え?鈴?2組の担任が回収していきました。
 
 
 
 -昼休み、食堂-
 「待ったわよ、一夏。」
 ドベキシッ「オフゥィ・・・・・」【1/1600】←ラーメンはしっかり保持
 「食券購入の邪魔だ。脇へどきな。」(・・・ん?)
 「分かってるわよ。・・・それにしても、久しぶりね。直接合うのは、1年ぶりでさぁ。」
 「元気にしていたか。」
 ッピ、カラン←食券購入
 「元気にしていたわよ。あんたこs・・・、その筋肉だと元気だったみたいね。」
 「当然ですわ!一夏さんが体を壊すことなど、あり得ませんから!」
 「・・・アンタ誰?」
 「な、このわたくs「トーシローに負けた金髪クルクルの変態だ。」一夏サァァァァン!?」
 「セシリア、そのライフルは仕舞ってろ。ビットも戻しとけ。」
 「っく、・・・篠ノ之さんが仰るなら。」
 「ところで、鈴、そのラーメンは伸びてないのか?」
 「タフネス調理の麺とスープを使ってあるらしいわよ。何を使ってるのかしら。」
 「知らない方が良いわ。」←厨房から
 「「「・・・。」」」
 「はい、Cランチ3つおまちどう。」
 「あぁ、どうも。」
 「さあ、座りましょう。」
 「・・・あぁ。」
 「ところで一夏、クラス代表なんだって?」
 「何処で聞いた。」
 「事務室。・・・あ、あのさ、ISの操縦見てあげようか?」
 「「いや、結構だ(ですわ)。」」
 「私は一夏に聞いてんの。部外者は黙ってて。で、どうなの一夏?」
 「・・・鈴、クレイモアの使い方は知ってるか?」
 「く、クレイ何?」
 「(説明書を)見てこいカルロ()。」
 「」
 「「ごちそうさまでした。」」
 「早!?」
 「「当然だぜ、ムネッペタ。元(現)剣道部に咀嚼の早さで勝てるもんか。」」(・・・んん?)
 「試してみる?私だってもと中華料りょ――何言わしとんじゃぁー!誰がまな板だァ!?」
 ゴンッ!【1421/1600】
 「食事は、静かに、迅速に摂れ。OK?」
 「ち、千冬さn」
 バゴンッ!【1323/1600】
 「織斑先生だ!」
 「「先に行くぞ!」」
 「ちょ、篠ノ之さん!?抜け駆けは駄目ですわ!」
 「ちょ、一夏!待ちなさいよ!にゃー!!」



 「一夏、何処へ行く気だ?」
 「生徒の胃袋を(とら)えている場所だ。・・・箒、ここを見張っていてくれ。」
 ガチャ←換気口を空けた音
 「分かった。気をつけて。」
 
 -天井裏-
 「・・・・・。〈これは・・・。〉」
 
 「早かったな。どうだった?」
 ガシャッ←換気口を閉めた
 「料理道具から調味料までそろっているが、材料がどこにもない。」
 「それで料理は?」
 「エプロンも調理師もいない。よそで作っているんだ。」
 「手がかりは?」
 「この近くだと、・・・第3アリーナだ。よーし、この写真と照らし合わせて・・・と、第3アリーナの北にある家庭科室に印がつけてある。調理場はきっとこの部屋だ。」
 「見ろ。この写真。校内作業車だ。」
 「家庭科室での調理に使ってるんだ。・・・シッ。」
 「はい。さっきの明日の伝票を――」
 「搬入は明日の早朝。今夜中に調理させろ」
 「・・・やっぱり。さっき拾ったこの領収書は作業車用よ。25.0リットルといえば、この作業車で家庭科室までの一週間分の往復にぴったりの量だわ。」
 「しかしここにはないぞ。中は全部見たんだ」
 「燃料の補給は教員駐車場で受けてる。前に見た。」
 「家庭科室まで、時間にしてどのくらいだ?」
 「約2分だな。今からいくのか?」
 「いや、まだだ。」
 「じゃあ、壊物か?」
 「いや、授業だ。」
 「!!むう、こんな時間だったか・・・・・。」
 「行こう。千冬姉が帰ってくる。」



「私を覚えてるかね読者。」
「誰が忘れるものか、只のカカシです。おまえの作品でどれだけの腹筋が殺されたか・・・」
「読者諸君。君達には、作者のおかれた状況(深夜営業)が、まったく理解できておらんのだ。」
*2~3日休みます。







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