IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです
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最新話を。
どうも。
・・・読者様!危険です、最新話にお戻り下さい!
腹筋が痛いんだ。


第15話 男(トリック)と軍人(ガチ)

 - 1年1組、SHR前 -
 「デザインこそ至高!ハズキこそTHE・ISスーツの神髄だぁ!」
 「は!タダのカカシですな。性能重視のミューレイに勝てるもんか!」
 「試してみるか。価格競争で敗れたミューレイよ!」
 「あ、織斑君だ!おっはよー!織斑君のISスーツはどこ製?見たこと無いけど。」
 「俺のは、イングリット社製だ。」
ガラガラ・・・←ドアを開けた音
 「皆さん、メーカーで決めるのもいいですが、ISスーツは飽くまで操縦者の肌表面の微弱な電位差を検知して、ISへ操縦者の動きを伝える役割をしているだけです。それから、一般的な小口径拳銃程度なら受け止められますよ!衝撃は抑えられませんが。」
 「てことは、山ちゃんのダブルSuicaなら衝撃を受け止められるってことですか?」
 「さっすが山ちゃん!」
 「見直したよ!山ピー!」
 「勿論です、そのためのですk・・・ち、違います!これは、そんなんじゃありません!そ、それに、や、山ちゃん!?山ピー!?だ、ダメです!先生にはちゃんと先生を付けて呼んで下さい!」
 「まーやんは、真面目すぎなのだ!」
 「うぃー、マヤマヤ!おはよ~う。」
 「もうHR始まりますよ、布仏さん!・・・じゃなくてですね!マヤマヤはダメです!いいから、皆さん先生を付けて下さい!」
 「諸君、おはよう。・・・どうした山田君。」
 「うぅぅ・・・。誰も先生を付けてくれません・・・。」
 「・・・まぁ、ビールでも飲んでリラックスしな。クラスの面倒は私がしっかり見ててやるよ。」
 ポスッ←1000円渡した
 「どこから1000円持ってきた。」
 「ここだ。」
 財布チラッ
 「財布!?縫い合わしたはずじゃ・・・。」
 「残念だったな。新品だよ。てめぇに財布を縫い合わされてからずーっと禁酒を続けてきた。よぉやく飲める日がやって来た・・・長かったぜ!」
 「ふざけやがってぇ!」
 デェェェェェェェン!
 「「「ワァァァァァ!!待って、織斑君!ここでそんなもん出しちゃ駄目だよ!早く仕舞って!」」」
 「一夏、雪片を仕舞え。・・・バックからチェーンガンを出しなよ。」←何で持ち歩いてるんですかねぇ
 「「「!?」」」
 「箒、竹刀を仕舞って、バックからロケットランチャーを持ってこい。」←お前も何で持ってんだ!!
 「私も加勢いたしますわ!」←スペツナズ・ナイフ
 「ま、まて一夏!私が悪かった!昨日出したばかりの綺麗なスーツを台無しにしちゃ、勿体ないだろ?それに今日は、転校生が来るんだ!」
 「知ったことか。」
 ドドドドドッドゴォォォンッ!・・・ビヨン【550/25000】
 「これで腐った記憶も抜ける――」
 「はずか?残念だったなぁ。」←出席簿シールド
 「なっ!出席簿!教卓に置いてたはずじゃ・・・。」
 「残念だったな。ダミー(トリック)だよ。・・・さて、諸君。今日から実戦訓練を開始する。ISを使用しての訓練となるので、毎日ドンパチ賑やかな教室にいる諸君等には、かなり安全な授業になると思う。各人、ISスーツが届くまでは学園指定のものを使用する。忘れたものについては、学園指定の水着で訓練を受けて貰う。それすらないものは、壊物に行かせる。OK?」
 「「「OK!」」」←例の3人
 ズドドドド!ドッ!ドゴォォォンッ!・・・ビヨン【2/25000】
 「不意打ちとは、・・・やるな。・・・山田k――山田先生。HRを始めてくれ。・・・?おい、山田先生は?」
 「さっき、1000円渡しただろ。忘れたのか。」
 「!!」
 「だ、大丈夫ですよ。いますから。流石に勤務中には行きません。」
 「行ったかと思ったよ。」
 「とんでもねぇ。隠れてたんだ。・・・ではHRを始めます。今日は、転校生を紹介します。なんと2名です!」
 「「「えぇー!?」」」
 「では、入ってきて下さい!」
 「「失礼します(する)。」」
ガラガラ・・・←ドア閉
 「では、自己紹介をして下さい。」
 「シャルル・デュノアです。仏から来ました。日本は初めてなので、色々分からないことがあるので皆さんよろしくお願いします。」
 「キャー、美形!」
 「でも、美形なんて女を集めるから夏は暑いわ、女を集めるからうるさいわ、女を集めるから場所は取るわ、ロクなことはない。」
 「見て!筋肉無い!魅力もない!」
 「・・・何か僕、ディスられている気が・・・。」←慣れてない
 「でも、筋肉なんて夏は暑いわ、場所は取るわ、ロクなことはない。」
 「・・・しれっと俺がディスられているのは気のせいか?」
 「「「気のせいだよ!!」」」
 【9989/9999】←鼓膜が以下略
 「み、皆さん静かに~!まだ終わってませんから!」
 「・・・・・。」←眼帯娘
 「・・・ラウラ、自己紹介をしろ。」
 「はい、教官!」
 「ここでは先生だ。」
 「了解しました。・・・ラウラ・ボーデヴィッヒだ。」
 「「「・・・。」」」←クラスメイト呆然
 「お、終わりですか?」
 「以上だ!」
 「「「」」」←クラスメイト唖然
 「・・・!貴様が織斑一夏か!」
 「そうだ。(ドイツでは)別人になりきっていたはずだが?」
 パシッ!ユッサユッサ←肩ゆすり
 「久しぶりだなぁ、大佐!元気にしていたか!?教官も元気そうで安心したぞ!」
 「ラウラ、その銃は弾を抜いとけ。腰のナイフもケースに仕舞ってろ。ここは日本だ。」←貴方の生徒にもっとヤバイのがいるんですがそれは・・・
 「ハッ!教官!」
 「今度、教官と呼んでみろ。口を縫い合わすぞ。」
 「ハッ!教官!」
 ドベキシ!「オフウイ・・・」【1/8000】
 「んん!ではHRを終わる。各人、直ぐに着替え第2グラウンドに集合のこと。本日は、2組と合同訓練(ドンパチ)を行う予定だ。解散!」
 「遅れるぜぇ。急ぎなよ!」(・・・ん?)
 グイッ!←シャルルを引っ張った音
 「特殊事情により、教室では着替えられん。覚えとけ。」
 「あ、うん。分かった・・・。」
 生きてフランスに帰れるかなぁ・・・。と思ったシャルルであった。



地の文などカザリです!(ウンザリ)お偉いさん(コマンドートーシロ)にはそれが分からんのです!・・・ん?







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