IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです
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また会ったなぁ。・・・作Bだ。ちょっと前に通算UAが1万越えたってんで、また記念版を作ったぜ。ま、後は察してくれ。


通算一万UA達成記念

 読者の皆様、おはようございます。作Aです。この度、一万UA達成記念と称しまして、番外編(一夏と五反田食堂の最初)を作成いたしました。当然、深夜テンションで書き上げたため、15話のように『衝撃』を『襲撃』と打ち間違えるようなミスをしている可能性がありますが、それは仕様なのでご了承下さい。(*ほ、報告してくれてもいいんだからね!)

 さて、今回の一万UA達成記念ですが、短時間で書き上げたため、非常に短いです(汗。

 いい訳をさせていただきますと、ふと通算UA数を見ると、いつの間にか1万を超えていた感じです。原因ですが、10回記念で書いたように一日UAが200前後を予想していたため、一万UAを達成するのは遥か先(寧ろ無い?)のことだと高をくくっていた私の失態なのです。しかし、熱心な組合員(コマンドーファン)且つISファンの方から沢山の高評価を頂き、一時ではありますが、日間、ルーキー、週間にランクインさせていただいた以上、『書かない訳にはいかん!』と2時間ほどで書きました。一応、本編との繋がりはありますが、特に読んでいただく必要のある内容ではないです。OK?

 話は変わりますが、10話記念で作Bがオリジナルを投稿していると書きましたよね。あれも結構長いこと続いているんですけど、その総合UAを一日で越えるとは夢にも思っていませんでした。

 ・・・何故かって?そりゃ、小説投稿サイトにMAD若しくはネタ集みたいなのを勢いに任せてぶちまけたんですから。完成度自体は高い物を作っていると言う自負はありますが、文章の無い作品です。コマンドーとISを大佐ァーレベルで熟知した人しか読解は不可能。

 でもですね、一つだけ本音を書かせて頂くと、状況描写を書かずに、会話だけで誰が話しているかを分かって貰えるように書くってのは、非常に疲れますね。毎日、ウンウン唸りながら書いてます。当然、深夜に。いっそ、『状況描写入れてやろうか!』と想う時もありますが、勢いが無くなるので何とか我慢しています。

 ま、こんな感じで続けていくので、応援よろしくお願いいたします。・・・あ、それから、IS《ISの帝王:MAD版》ですが、一旦、原作2巻終了時点で更新停止にする予定です。理由ですが、作Bの夏休みが終わるためです。まぁ、年末(=冬休み)頃に復活する予定ですので、ご安心下さい。

 あと、これは宣伝ですが、MAD版が更新停止後に、IS《ISの帝王:小説版》を出します。詳しい時期は、追って連絡します。

 

 

番外編 一夏と五反田食堂の最初

 

- 中学1年、4月。五反田弾の家 -

 「おーい、一夏!こっちだ!」

 「そこか。」

 「待ってろ、今降りる。」

 

 

 

- 引き続き五反田家(2階)、12時 -

 「なぁ、一夏。そろそろ昼だし、飯食わないか?さっき、下に食堂があったろ?あれ家がやってるんだ。よかったら、食ってけよ。」

 「いいのか?」

 「おう、良いぜ。じゃ、下に降りるか。」

 

 「おい、蘭!(一人でそんなに皿を持ったら)危ない!半分持つ。」

 「大丈夫、お兄。一人で持てる!」

 「無理するな!ほら、半分持ってやる!」

 「大丈夫だって!!」

 「おい、弾!余計なことして、皿割ったら承知しないぞ!!」

 「わ、わかってるよ!爺ちゃん!・・・一夏。悪いが座っててくれないか?」

 「いや、飯を食わせて貰うんだ。手伝いぐらいする。」

 「いいから、いいから。お冷やでも飲んでリラックスしな。昼飯の配膳は俺がしっかりしてやるからよ。」

 「弾!タダ飯を食わせる気か?」

 「勿論です、友達ですから。それに、(昨日の)売れ残りがあります。」

 「弾、儂の料理は、みな美味だ。」

 「残り物は大好きだ。味も染み込んでいるしな!」

 「!!お前、脳筋みたいな体つきの癖に、料理が分かるとは・・・。面白い奴だ。気に入った。おい弾!早く配膳してやれ。」

 「お、おう。一夏、どうぞ。」

 「どうも。・・・。」

 「冷めるぜぇ。早く食べな。」

 「いただきます。」

 「・・・どうだ一夏。」

 「・・・食わせて貰って何だが、何でこれがカボチャの煮物なんだ?甘露煮なら名前がスッキリするのに。」

 「俺の料理にケチを付けるとは、見上げた度胸だ。だがな、手前の胃袋を張るほど値打ちのある評価か?」

 「試してみるか?俺だって、毎日料理してんだ。」

 「お、おい、一夏、そのへんでやm―――」

 「うぉらぁぁぁ!」←お玉投げ

 「フンッ!」

 ガッ【2/50】

 「俺のお玉を止めたのは、手前ぇが初めてだ。だがな!」

 グオォオオンッ!【9980/9999】

 「ヌォォォ・・・。」

 「どうだ、あっつ熱の中華鍋の威力は。」

 「ふざけやがってぇ!」

 ガァオォン!【7980/8000】

 「ウォッ!・・・年のせいか・・・。これでも喰らえ!」

 ゴォォォォォォ!←火炎放射器(ガスコンロ)

 ブチィッ!←ガス管を引きちぎった音

 「お次はターザンか!やるな小僧!フンッ!」

 ガランガランガラァ・・・←プロパンガスボンベ(中)投げ

 「「「逃げろぉぉぉぉぉ!・・・・・。」」」←居合わせた人達

 「爺ちゃんも、一夏さんも止めて!」

 ドォォォンッ!←ロケット花火

 「やだぁ。」←反対方向に飛んだ

 その後、2人の戦闘に因り、町一つ消えたとか、無くなったとか・・・。

 




ああもう滅茶苦茶よ。・・・こういうケースは前にもあったよな?







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