IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです
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おはよう諸君。
ここは何処だ?
ネットよ。良く来たわね。
ま、まぁ落ち着け読者。いきなりイレイザーが出たからって、そんな目で見られたんじゃビビって投稿も出来やしねえ。


第16話 こんなの授業じゃないわ!ただのドンパチよ!

- 1時間目前、廊下にて -
 ダダダダダッ!←廊下ダッシュ中
 「いたぞ!あそこだ!」←上級生
 「クソッ。もう来たか。」
 「ね、ねえ、織斑君?」
 「何だ!」
 「何で、みんな追いかけてくるの?」
 「あぁ、ダメ。こんなのが分からないようじゃ男子じゃない。コルセットを巻いた女子だ!(・・・ん?)」←ジョーク*まだ気付いていません
 「!?」
 「・・・どうしたシャルル?」
 「え?いや・・・何でもないよ。そ、それよりも、恥ずかしいから降ろして貰えない?」
 「駄目だ!」
 「駄目ぇ!?そんなぁ・・・。もうやだ!わぁ、危ない!」
 「筋肉×美青年!行ける、行けるわ!!」
 パパパパパシャッ!←シャッター音
 「どけっ!どけってんだ!」
 ドーンッ!←吹っ飛んでいく新聞部部員
 「この手に限る。」
 「織斑君は、誰かに『野蛮だ』って言われたことない?」
 「無駄話は後で聞く。」
 
- 数十秒後、更衣室 -
 「ここまで来れば、追っ手は来ない。着替えるぞ。」
 「う、うん。・・・て、うわぁ!」
 「何だ!」
 「え・・・、い、いや、何でもないよ。あ、あの、着替える間はあっちを向いt・・・早っ!もう着替えたの!?」
 「急げ。少しでも遅れれば、あの出席簿(紙の挟まった鉄板)の餌食だ。」
 「う、うん・・・。お待たせ!」
 「よし、急ごう。」
 
- チャイム鳴る、第2アリーナ -
 「遅刻するとは、見上げた度胸だ、織斑。」
 「廊下が混んでたんだ。」
 「ほう、口答えするか!」
 バシッ、キィィィン!【9979/9999】
           【0/25000】←出席簿終了
 「・・・職員室に行って、替えの出席簿を取ってこなくては。山田先生・・・はいないから、・・・おい、2組の担任(*名前ド忘れ)!しっかり見張ってろ、アホ娘らが暴れるぞ。・・・いいか、こっちは逆光だ。動けば分かる。」
 「どうやってです!陰から判断しろとでも?」
 「あぁ、そうだ。・・・よし、諸君。きちんと整列してろ。動くんじゃないぞ。すぐ戻る。」
 ダッ!
 「・・・一夏、今日は一段と遅かったわね。」
 「シャルルさんと一緒だったとは言え、随分とごゆっくりこられましたわね。」
 「凰さん!オルコットさん!次余計なことを話すと、きゅ、・・・口を縫い合わせますよ!」
 「試してみる?代表候補生の私らに勝てるとでも?」
 「ひぃっ!」←弱ッ!
 「・・・鈴、セシリア。無茶を言うな。包囲網を敷かれていたんだ。」
 「へぇ、嘘を言うんだ。何時も吹っ飛ばしているくせに。」
 「え?そ、そうなの織斑君。」
 「アンタが仏の男子?良いわ、教えてあげる。織斑筋なら、人っ子一人抱えた位は誤差だから。」
 「・・・鈴、織斑筋って何だ?」
 「知らない方が良いわ。」
 「」
 「ほう、黙ってろと言ったのに、喋るとは。うるさい奴等だ。気に入った。今日の格闘と射撃を含む実戦訓練の実演をさせてやろう。」
 バシッ!バシィンッ!【1241/1500】←セシリア
           【1311/1600】←鈴
 「くぅぅぅ・・・。ことある事に、すぐ人の頭をPON☆PON☆と叩くなんて・・・。」
 「・・・織斑筋のせい、織斑筋のせい、織斑筋のs――」
 ズバンッ!【998/1600】
 「少し黙ってろ、このオカマ野郎。」←まな板なので*何処がとは言わない
 「ところで織斑先生、凰さんをあまり弱らせないで下さいませ。倒し甲斐がなくなりますわ。」
 「ふん、こっちの台詞ね。伊達に一夏と悪さしてた訳じゃないから。」
 「はい、凰さん質問!悪さって、具体的に何?」
 「まぁ、大したことはないけど、公園一個消したぐらい?」
 「「「・・・え?」」」
 「嘘よ。」
 「「「あー、よかった。」」」
 「あ、でも一夏と友達の爺ちゃんが街を一つ消s―――」
 「ウワァァァァァァァ!!!皆さんどいてぇぇぇ!!!」
 「落ちてくるぞ、山田先生(あのバカ)。」
 「潰す気だ!危ねえ!」
 「はぁ、・・・山田君。今から鞠突きをする。・・・お前、鞠な。(・・・ん?)・・・織斑、いや、一夏。・・・やれ!」
 「OK!・・・フンッ!」
 バイン、バイン、バイン・・・←筋肉式鞠突き
 「お、織斑君!困ります!こんな所で、鞠突き・・・で、ではなくてですね!先生で遊ばないで・・・あぁ、でもこのまま織斑君に傷物(物理)にされたら、織斑先生が義姉さんに――」
 ドゴオォォォンッ!【17000/30000】←山田先生*IS装備
          【17888/20000】←山田先生を叩きに行って巻き添え
          【7989/9999】←鞠突きしてて巻き添え
 「凰、その(む○に対する)敵意は仕舞ってろ。衝撃砲も蓋をしとけ。」
 「モッp・・・篠ノ之さんがそう言うなら・・・。」
 「・・・さて、凰、オルコット!出て来い。山田先生。起きろ。始めるぞ。」
 「あ、はい。・・・え?織斑先生、2対1ですか?」
 「安心しろ。今なら、まだ山田先生の方が優秀だ。2-1でも、まだ勝てる。」
 「う、うぅ・・・。そうですかね・・・。」
 「フッ、フッ、フッ・・・・・。ブッ殺してやる。」
 「・・・鈴さん?」
 「いいか?では始め!」
 シュゴォォォォンッ!←飛翔×3
 「・・・暇だな。おい、凰!さっきはよくも衝撃砲で・・・、実演中か・・・。そうだな、・・・デュノア。山田先生のISの解説をしろ。」
 「はい。山田先生の使用されて―――ですが、そのスペックは―――ありながら―――ライセンス生産―――簡易性が―――装備され―――ことでも知られています。」
 ガンッ!
 「あぁ、そこまででいい。・・・山田先生?」
 「フッ、フッ、フッ・・・・・。巨○共。気分良いぜ!」←巨○に対する嫉妬心
 「っく、まさかこの私が・・・。」
 「うぅぅ・・・。先生としての立つ瀬がありません・・・。」
 「」
 〈〈〈凰さん、怖い・・・。〉〉〉←胸部を押さえながら
 「・・・さて、これで諸君等にもこの授業が普段に比べ安全であることが分かって貰えたと思う。但し、油断は禁物だ。必ず、細心の注意を払って授業に臨むこと。いいな。」
 「「「はい!」」」←1組
 〈〈〈安全?何処が?〉〉〉←2組&デュノア
 「・・・2組、良いか?」
 「「「は、はい・・・?」」」



いいぞぉ・・・(サイト)のランキング目掛けて突っ込んでいけ(白目)。
さぁ、今日は徹夜で寝るぞー・・・・・







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