IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです
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 我々(作者)!ヨレヨレ(夜中なので)!世界はダーク(日本は真夜中)!
原作を片手に、コマンドーのディレクターズカットを鑑賞しながら読むんだな。OK?


第2話 お気に入り登録したら書くと言ったな・・・あれは、マジだ。

 授業中、隣からの視線に振り向く。

 「・・・何だ。」

 「おっと、そんな視線を向けないで。びびって会話も出来やしないわ。」

 「・・・。」

 観念したか?

 「え、えっと・・・参考書見せてくれないかな。」

 「駄目だ。」

 「どうして!」

 「知らない方が良い。理由を言うと、俺が死ぬ。」

 「分かるわ、話して数分の私でも死ねばいいと思うの・・・ん?」

 おい、今何を考えた。

 ズババァン!【9991/9999】【19/100】

 「次喋ったら口を縫い合わすぞ。」

 「俺は良い。だが隣の女子は止めてやれ。死ぬほどダメージを受けてる。」

 「私に叩かせたのは、お前等だ。」

 ・・・くたばりやがれ。

 ズバァン!【9987/9999】

 

 

 

 「・・・ちょっと良いか。」

 「OK!(バタン!)」←机に伏せた音。

 「おい!」

 「安心しろ。冗談だ。」

 「廊下に来い。」

 「ああ。」

 凄いな、モーゼの行進みたいだ。上級生まで分けていくんだからな。・・・何故教室内に上級生がいる。

 「そう言えば」

 「何です?」

 「去年、剣道で全国優勝したらしいな。」

 「当然です。プr・・・どこで聞いた!?」

 「新聞を読んだんだ。」(・・・ん?)

 「何で読んだ!」

 「秘密だ」

 「もうやだ!・・・ん?」

 コイツ、男口調だった気が・・・。

 「鶏肉だお(^ω^;)。」

 「!?」

 「い、いや何でもない・・・//。」

 「・・・何年ぶりだ。」

 か、会話が続かない・・・。

 「6年ぶりですなあ。昔を思い出さぁ!」

 「(髪型も)変わらんな。」

 「お前に褒められたんだ。」

 「箒、」

 ちっ、時間か。クソッタレ。

 「一夏ぁ、遅れるぜ、急ぎなよ・・・んん?」

 「今行く。」

 まずい、ギリギリだ。

 「怖いか?織斑(クソッタレ)。当然だ、元ブリュンヒルデの私に勝てるもんか。」

 「試してみるか?俺(私)だって元篠ノ之流剣道者だ。」

 教室内がドンパチ、賑やかになった。

 【9000/20000】←言わずもがな

 【800/9999】←同上

 【300/1000】←箒

 【【1/100】】←その他、全員。

 

 

 

 「―――ですので、ISの基本的な―――であって、その―――すると・・・」

 鼻提灯がドンパチする中、山田先生はスヤスヤ・・・すらすらと読み進めていく。

 プチッ←ターミねーちゃんがキレたお(*^○^;)!!

 ピッ(乾燥機、ON!)

 「クラスメイトを起こさないでやってくれ。死ぬほど疲れてる。」

 「もう遅い。」

 ズドォォォン!←鼻提灯が一斉に破裂した音。

 「どうして起こした!」

 「・・・参考書はどうした!」

 「!!」←枕にするものがなかったので起きてた。

 流石だ千冬姉。やっぱり聞いてきたか。・・・んん?

 「(机の上にある)これだけだ。」

 「」

 ベシッ!【1017/9999】

 「・・・起きていたことだけ評価してやる。で、参考書をどこへやった。」

 「アンタが部屋でドンパチした後の片付けで一緒に捨てちまったんだよ!」(・・・んんん?)

 「・・・後で再発行してやる。取りに来い。」

 「資源を無駄に使うな。・・・必要ない。」

 「何だと?」

 「捨てる前に全部覚えておいたんだ。」

 「流石だ一夏。やっぱり(予習を)やって来たか!」

 「当然だ。使うのは・・・兵器だからな。」(・・・ん×4?)

 「良い心懸け(センス)だ。」

 「お、織斑君、分からないところは無いですか?参考書無くても付いてきてますか?放課後、(補習)授業受けて貰って良いですか?」

 「いや、結構!」(・・・使い勝手良いな。)

 「ああ、そんなに言われたら私・・・。」

 「あー、んんっ!山田先生(ずうとるび)、座布団はk・・・授業の続きを。」

 「は、はい!」

 流石だ千冬姉。余裕の迫力だ、威圧感が違いますよ。・・・ん×5?

 威圧感に圧倒された山田先生は、教壇に上がって、落とした電子ペンを踏んで転けた。

 全くお笑いだ!・・・ん×6?

 

 

 

 「ちょっと、よろしくて?」

 「良くなぁ~い!」(・・・ん×7?)←ジョン繋がりのあの人。

 「な、何ですのそのお返事は!?」

 「」

 「」

 (自分のキャラが)ワシにも分からん!・・・ん×8?

 「聞いてますの?」

 「当然だ、クソッタレ!」

 「まあ!何ですのそのお返事は?!私に話し掛けられるだけで光栄だと思わなくって!?」

 「面白い奴だ。名前を覚えるのは最後にしてやろう。」

 「あなた!私の自己紹介を聞いていませんでしたの!?」

 「部屋がドンパチ、騒がしかったから俺が最後だったろ。忘れたのか。」

 「!!」

 忘れてやがったなこのアバズレが。・・・ん×9?

 「まあ、良いだろう。で、一体何の用だ。」

 「ええ。忘れていましたわ。世界で初めての男性IS操縦者が現れたと聞きましたから、イギリスの代表候補生である(わたくし)がわざわざ会いに来ましたのよ。」

 「イギリスの代表候補?」

 「ええ、何か?」

 「代表候補生がなんだ?」

 「で、ですから入試で唯一教官を倒した私があなたに直接ご教授差し上げようと言うのですよ!?」

 「お前は今、唯一教官を倒したと言ったな。」

 「そうですわ!それが何か?」

 「アレは・・・ウ ソ だ。」

 「「え゛えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」

 「な、なぁぁぁぁあああああ無阿弥陀仏。」

 仏教徒だったのか。

 「わ、私だけではない、と!?」

 「「他にもいると!?」」

 「・・・時間切れだ。遅れても知らんぞ。間に合わなかったら、お前等は死ぬ。」

 「くっ、また来ますわ!逃げないことよ、よろしくって!?」

 「安心しろ。何も(逃げるような真似は)しない。」

 パパァァァァン!

 【【1/100】】←クラスメイト

 【25/1500】←セシリア

 間に合わなかったか・・・。惜しい奴等を亡くした。←勝手に殺すなぁぁぁぁぁ!

 




原作を知らなきゃ読み(づれ)えだろう!苦しませたかねえ。ディレクターズカット版を買ってくれ!







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