IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです
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タブ開け!開けやがれこのぉ!(Wardから)文章引っこ抜いて投稿ページに送ってやるんでぇ・・・腹筋を壊せるようになぁ!


第18話 これぞセシリアの真髄

- 昼休憩 -
 「・・・ねぇ、織斑君?」
 「何だ?」
 「何で、僕たちは校舎の壁を上っているのかな?」←当然素手
 「屋上で待ち合わせをしているからだ。」
 「いや、だったら階段を使えば良いじゃん!」
 「駄目だ。」
 「駄目ぇ!?」
 「あまり大きな声を出すな。野次馬と新聞部に見つかる。」
 「そこ!?心配するところそこ!?」
 「あぁ、そうだ。明日の学内新聞のネタにされたくなかったら、黙ってろ。それから、包囲網を敷かれたら、流石の俺でも人を背負って階段を上りながら突破するのは厳しい。」
 「無理じゃないんだ・・・。だからって壁を選ぶのはどうなのかなぁ・・・。って言うか、僕を背負って壁を上ってる時点で十分おかしいよ?織斑君分かってる?」
 「どうかな?俺の知り合いに、後3人、単独でならもう2人、出来る奴が居る。」
 「ご、5人も・・・。じゃなくて、何で命綱無いの!?落ちたらどうするの!?」
 「ISがあるだろ!」
 「」
 「見ろ、現に一人来たぞ。」
 「え?あ、あれはラウラさん!?」
 「大佐ぁ!待って下さい!」
 「先に行ってろ!」
 ブンッ!←投げ上げ
 「ふぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」
 「・・・。」
 ドンッ、ドンッ、ドンッ←威嚇射撃by拳銃
 「流石だ、メイトリクス(ドイツ軍内での呼ばれ方。*軍に所属していた訳ではない)、いや、織斑一夏!やはり撃ってきたか。」
 ピュッ←麻酔弾
 「ウッ!」
 ドサッ
 「これで片付いた。」
 
- IS学園、屋上 -
 ドサ←デュノア到着
 「!?」
 「・・・・・。」←放心状態
 「デュノアが来たと言うことは、一夏もそこまで来ているな。」
 ストッ
 「ほら、来た。」
 「シャルル、大丈夫か?」
 「僕、死んでるんじゃないかな?」
 「大丈夫だ。生きてるよ。・・・待たせたな。」
 「ね?言ったでしょ。織斑筋なら人っ子一人背負っても壁を上れるって。」
 「き、筋肉バカだとは思っていましたが・・・、まさかここまでするなんて・・・。っく、私としたことが・・・。」
 「・・・何を揉めているんだ?」
 「セシリアが、アンタが見当たらないって言うから、『校舎でも上ってるんじゃない?』って言ったら、信じなかったのよ。」
 「えぇ、そうですわ!普通でなくても上りませんわ!そうですわよね、デュノアさん!」
 「そうだよね・・・。僕も驚いたよ。織斑君が、食堂は混むから、秘密の場所に連れて行ってくれるってことで付いて来てみたら、まさか背負われて壁を登なんて・・・・・。最後は、投げるし。」
 「ってか、そろそろ食べない?授業に遅れると千冬さんに叩かれるわよ。」
 「そ、そうですわね。あの出席簿は喰らいたくありませんもの・・・。」
 「と言う訳で、はい。」
 ドンッ!
 「・・・ドン?」
 「酢豚か?」
 「そうよ!久しぶりでしょ?時間がなかったから、少ししか作れなかったけど。」
 「少し!?これは少しじゃないよ!大量だよ!ドンって言ったよ!?タッパだし!」
 「タッパは少しよ。大量は、タライに作ってから言いなさい。」
 「」
 「一夏、私も作ってきたぞ。唐揚げだ。」
 ドンッ!
 「で、白ご飯。炊きたてだ。激旨だでぇ!」
 ドスンッ!←炊飯器
 「・・・シャルル、どうした?」
 「いや、僕がここにいて良いのかな・・・。」
 「それ、デュノア。皿とフォークだ。」
 「あ、篠ノ之さん。ありがとう・・・。」
 「「「いただきます。」」」
 コツカツコツカツ・・・モグモグモグモグ!
 「・・・何時もこんな感じなの?」←◎鍋肉並感*某宣伝
 「いや、普段はもっとドンパチ、賑やかだ。」
 「」
 
 「「「ごちそうさまでした」」」
 「す、凄い・・・。あんなにあったのに・・・。日本人って、みんな大食いなの?」
 「私、国籍は中国よ。」
 「実質日本人だろ。」
 「んん、一夏さん。まだ足りないようでしたら、私、サンドイッチを作ってきましたわ。よかったらどうぞ。」
 「あぁ、いただこう。」
 ヒョイ、パクッ
 「!?!?!?」
 「美味しそうね、私もh――」
 「セシリアは、サンドイッチだと言ったな。」
 「うん、そうね。どう見ても、サンドイッチよ。」
 「あれは嘘だ!」
 バタァアン!
 「一夏!繰り返します、一夏!!箒だ!返事をしろ!」
 
 ダダダッダダダダダッシュ!←搬送中
 「見ろ、あの織斑君が倒れてるぞ。スクープだ!」
 「(大佐)らしくもねぇです。サンドイッチを食ってから様子が変になった。」
 「それどこで聞いたの眼帯さん?・・・あれ?眼帯さん・・・?」
 「黛、誰と話してんの?」
 「見ました。(眼帯した女子を)見たんです!」
 「カカシには写らんぞ。」
 「「「!?」」」
 目だけが、光っていなかった←銀髪+眼帯
 
 
 
- 病院にて -
 「ここは、保健室か・・・。」
 「残念だったな。クリニックだよ。」
 「そうか・・・。」
 「で、どんな味だったの?」
 「君は知らないほうがいい・・・。俺だって、出来ることなら忘れたい」
 「下らん、恐怖でおかしくなったか?相手は只のサンドイッチだ、どうってことはない。」
 「腐るよなぁ」
 「まったくですわ。サンドイッチ一つにこれじゃあ、大げさすぎます。」
 「大佐、何をビビってんだ。」←どっから来た!
 「試してみるか?俺が意識ほどを失うほどのサンドイッチだ。」
 「いや、結構ね。遠慮させて貰うから。」
 「・・・食えよ、鈴。怖いのか?」
 「食してやる。」
 「「えぇ!?」」
 「胃薬なんて必要ねぇ!あはははっ。腸薬にはもう用はねぇ!ふふふふっ・・・下剤も必要ねぇや、へへへへっ・・・。誰がサンドイッチなんか、サンドイッチなんか怖かねぇ!・・・野郎、セシリア製サンドイッチ持って来いやぁぁ!!!」
 パクッ!
 「ウウウウウォォォ・・・オォォゥ・・・アァァ。」
 「これで昼に食った飯も抜けるだろう。」
 「ウォエ***(自主規制)」
 「次は命がないぞ。」
 「こんなサンドイッチは、一度きりよぉォォォォ!!・・・オ**(自主規制)」
 「セシリア、お前は!自分がしたことは何にも分かっていない!よくこんなサンドイッチを作ったな!」
 「貴方が食べ(させ)たのですわよ!」
 「食わせたのは、手前だぜ・・・。・・・ウォ**(自主規制)」
 
 後に凰鈴音は、『普通の飯ってのはぁ、いいもんだよなぁ。・・・気をつけて食いなさいよ。いい飯をね。酒でも飲んで腹を消毒しな。衛生の面倒は私がしっかり見ててやるから』と語った。



「クソッ、(投稿まで)あと3時間だ」
「作Bに連絡をとってくれ。作Aと言えば分かる」
「ふへへっ、作Bだぁ? 寝言言ってんじゃねぇよ」
「ああ、眠いからな・・・もう何日もまともな睡眠取ってねえ、やってられっか!(やってるけどな!)」
*リズムが崩れてるだけで睡眠は取ってます。







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