IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです
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腐るよなぁ
まったくだよ。一話投稿にこれじゃあ、大げさすぎるんだよ
只のカカシです、何を書いてんだか
・・・作B!書いてるのは殆どAじゃないか!これで恥ずかしくないのか!
いつもやってる事だろうが!今更御託を並べるな!・・・やるんだ。


第24話 トマト祭り IN 1-1

- 夜、廊下にて -
 「あ、織斑君、デュノア君、良いところにいました!」
 「何だ?」
 「今日から大浴場解禁です!!」
 「!?」
 「今日はボイラーの点検があったので、元々使えない予定でしたが、終了したので特別に男子に開放します!鍵は私が預かっているので、脱衣所の前で待ってますね!」
 ヒューンッ!
 「待て、・・・クソッ!」
 「ど、どうする?」
 「行くしかない・・・。」
 
- 大浴場前 -
 「あ、来ましたね。一番風呂です!」
 「どうも・・・。」
 「あ、ありがとうございます?」
 「では、ごゆっくりどうぞ。」
 パタン・・・
 「シャルル、先に入らせて貰う。待ってろ。直ぐに上がってくる。」
 ガラガラ、ビシャッ!
 〈・・・よし!入ってやろ!〉
 
- 1分後 -
 カチャ・・・
 「一夏、入るよ?」
 「丁度よかった。上がるところなんだ。ゆっくりして良いぞ。」
 「エエエェェェェェェェェェェ!」
 ガラガラ、バン!←ドア閉め
 「僕の話を聞けぇぇぇーーーーー♪(・・・ん?)」
 「良いだろう。」
 パカッ←天井板外しー
 「ど、何処にあがってるの!」
 「シャルル・デュノア、横から話すか、上からはナスカ。(・・・ん?)」←何で地上絵になってんですかねぇ・・・
 「お、降りてきてよ!」
 「・・・仕方がない。」
 ストッ、ツルッバキィ!【0/200】←タイル×3
 「しまった、床を壊した。・・・!隠れてろ!」
 「ふぇ!?」
 ザッパーンッ!・・・ガラガラ!
 「一夏ァ!今の音は何だ!」←千冬
 「こっちへ来て確かめろ!」
 「良いだろう。・・・なんだこれは!」
 「天井が抜けたんだ。」←壊した(外した)のお前や!
 「修理の申請をしなくては・・・。点検係めぇ!クソぉ、サボったか!ウォォォ!」
 バキョォォォン!【0/1500】←壁
 「こ、これじゃあ、出られないよぉ~。」
 ガタン←天井板
 「これで(目隠しは)出来た。」
 「何か一夏らしいな。・・・何か慣れちゃったかな?」
 「いいことだ。」
 「でね、・・・一夏。僕の本当の名前、教えとくね。シャルロットだよ。」
 「カルロット?」
 「しゃ る ろ っ と!!」
 「冗談だ。」
 「笑えないよ!!亡くなったお母さんから貰った名前なのに。」
 「・・・すまない。・・・じゃ、ゆっくりしてこい。俺は先に帰ってる。」
 「あ、待って!それから僕、ここに残ることにしたよ。」
 「風呂にか?」
 「違うよ!IS学園に!」
 
- 翌朝、HR -
 「ねえねえ、織斑筋――」
 「ほお、私の名前でふざけるとは良い度胸だ。」
 「ち、違います!織斑先生のことではないです!!」
 「そのくらいにしてやれ。」
 「冗談だ。」
 「(変態2人以外)笑えません!お、織斑一夏君!」
 「何だ?」
 「デュノア君は?」
 「放してやった。」
 「・・・何処へ?」
 「知らん。遅れるぞと言ったんだが、何処かへ消えた。」
 「あ、そう。」
 ガラガラ・・・←山田先生IN
 「あ、あの皆さん、転校生・・・ではないけど転校生を紹介します。入って下さい。」
 「失礼します。シャルロット・デュノアです。改めてよろしくお願いします!」
 「はあ、部屋割りし直しです・・・。」
 「へぇ、デュノア君じゃなくて、デュノアさんだったんだ。」
 「道理で、筋肉モリモリのマッチョマンにならないと思った。」
 ドゴォンッ!【0/1000】←教室の壁
 「フー、フー!一夏ぁ!昨日デュノアとお風呂に入ったんですって!?えぇ!?4ねぇ!」
 ズドンッ!←衝撃砲
 バチュッ【0/50】
 「「「キャー!?」」」
 「危ないところだった。」
 「一夏!?今殺したはず!?」
 「残念だったな、鈴。トマト缶だよ。」←トマト缶強ッ!
 「頭来た!!」
 ズドォォォォオンッ!【0/40】
 「残念だったな。水煮トマトだ。」
 「「「いや、一緒だし!」」」
 「・・・一夏ぁ!食べ物を犠牲にしてまで命を守るとは、アンタふざけてんの!?」
 「「「いや、そっちの方が普通でしょ!?」」」←珍しくマトモ
 「うっさい、うっさい、うっさい!!いっぺん逝ってこい!!」
 ズドォォォォンッ!
 バチュ【0】
 パサッ・・・
 「・・・あれ?何コレ?」
 「ほおずき?」
 「見て、手紙。」
 「えーっと?『みんなへ。ほおずきは、俺の墓にでも差しといてくれ。』だって。」
 「・・・え?い、一夏?いちかぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!」
 ガラッ
 「すまない、遅くなった。・・・何か賑やかだな。」
 「あぁ、気にするな。・・・遅かったな。」←千冬
 「仕方ないだろ。ウサギ耳の変態に絡まれたんだ。」
 「っち、あのバカ。ちょっと消える。・・・悪いが、(クラスを)静かにしといてくれ。」
 「あぁ。」
 ガラ、バタンッ
 「うあわぁぁぁぁぁっぁ・・・!!」
 「・・・おい、鈴!静かにしろ。」
 「・・・へ?一夏?アンタ、今・・・?」
 「何だ、この惨状は!!・・・おい、ラウラ。出て来い!」
 「ハッ!大佐!」
 「俺がドイツに行ってる間に、何したんだ?」
 「いえ、大佐の真似をしたまでです!」←眼帯クイッ
 怒ベキシ!「ヒデブ!」【1/8000】
 「お、織斑君。ドイツって外国のあれ?」
 「そうだ。」
 「昨日の今日で?何しに行ったの??」
 「安心しろ。ただの惨歩だ。」←*某研究所破壊
 「字が怖いけど!?」
 「気にするな。気にしたら、教室は死ぬ。無事授業を受けたかったら、教師に協力しろ!OK?」
 「「「OK!」」」バタンッ←机に伏せた音。
 「み、皆さん起きてくださ~い!」
 ・・・仕業のベルが鳴る。今日も教室がドンパチ、賑やかになるだろう。



 今まで読み続けてくれた読者!ありがとう。お陰で、2巻まで続けることが出来た。今日からMAD版はカカシ投稿になるが、明日から小説版(書き溜)を投稿する。(読みに来るのを)楽しみに待ってるぜ。
*カカシ投稿・・・造語。田畑にカカシが点在している様に、たまにしか作品が更新されないこと。

I’ll be back.







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