「でぃやあああああああああああああああ!!!」
ガキンッ!!!【50000/50000】←雪片弐型(OFF)*No damage!
【35000/35000】←双天牙月*No damage!
「逃がすもんかぃ!」
ズドドンッ!【98999/99999】
「ウオォッ・・・。」
「二次移行したISはどんなだ一夏ァ!」
「試してみるか?MA○DA SA22Cに負けず劣らずクソ燃費だ!!!」
-*数刻前*-
「ねえねえ、偶にはISで訓練しない?」
「お断りだね。」
「エ゛ェェェェェェェェェ!?!?!?」
「シャルロット、さっきから何を吠えてるんだ。おい!うるさいぞ!黙らないかこのぉ!」
「いや、みんなここIS学園だよ!?ISを使わないなんて―」
「ISは心の中で生き続ければいいんだ。」
「」
「まあ、良いじゃない偶には。もう半月もマトモにIS起動してねえ!(国からの圧力が)やってられっかい!」
「お?何だこれは?前(臨海学校)と恰好が違うぞ!」
「凄いよ一夏!第二――」
「差し詰め第一形態で万策尽きたクソ機体ってことか。」
「いや、篠ノ之さん。第二形態になったんだよ?」
「メールもできるようになったか?」
「いや、電話じゃないからラウラ。まあ、ちょっとぐらい乗ってみたら?」
「よーし、派手に行くとするか。」
「私が相手をしてやろう。」
「待ちなさいよ。相手は私がやるわ。」
「(煽られてもいないのに率先してやるなんて)らしくないじゃないか。」
「アンタの悪い癖が移ったのよ。いいから行くわよ!」
-今に至る-
「お前はまだ余裕か?」
「この甲龍は燃費と安定性だけが取り柄の機体よ!かったるくてケツ蹴っ飛ばしてやりたいくらいなのに、燃費まで悪かったら今頃焼却炉に放り込んでるわよ!」
「悪いな鈴。(装備のエネルギーをカットして)飛んでるだけなのにもうエネルギーがねえや。」
「そりゃ、そんだけ装備ゴデ盛りにしてたらPICだけじゃ浮けないわよ。」
「何でこんなに装備があるんだ?両肩にロケットランチャーが付いてりゃスッキリするのに。」
『もーう、一夏ったら古いんだ!ISは自己進化するから――』
「だったらもげばいいのか!」
『!!』
ドンッ!←シャルロットがイグニッションブーストした音
バキィッ!【15000/18000】←シャルロットが殴り負けた音
「重いから止めとけ。」
「そういうのは先に言って・・・。」
-食堂前-
「ああも早くエネルギーが底を尽きちゃ、ドイツと日本の間も行き来できやしねえ。」
「そう言えば大佐、週7でドイツにいましたが学校はどうしてたんです?」
「ちゃんと行ってたぞ?なあ鈴。」
「あぁ、いたわね。」
「え?じゃあ、どうやって行き来してたの?」
「そりゃ、空飛んで行き来してたさ。」
「自力で?」
「馬鹿言え。あの
「「「・・・え?」」」
「(前から)ISに乗ってたの忘れてたぁ!!」←ウェ○クのCM
「・・・前に使ってたヤツを白式にしたの?」
「とんでもねえ、持ってるんだ。」
チャラ・・・
「「「・・・。」」」
「乗り心地はどんなだ大佐?」
「足だけは速い。試してみるか?」
「いいや結構。遠慮させてもらうぜ。」
「怖いのか?当然だ。俺だってそうだったからな。」
「どのくらい早いんだ?」
「ドイツと日本なら1時間で往復できる。」
「マッハ10は超えてるわね。」
「あぁ、銀の福音なんて目じゃない。」
「大気との摩擦で燃えないの?」
「燃えなかったからここにいるんだ。燃えてたら今ここで話している俺は誰だ?」
「」
「昔の話だ。とにかく今は白式だ。」
「諦めな。ありゃ手遅れだ。」
「そっこで束さん特製の赤椿の登場――」
「!!(ドイツ料理の)仔牛のカツレツが死ぬほど食いたかったんだ!(このメニューを)もう半年も待ってたんだ!」
「いや、赤椿――」
「ラウラ!そんなに食べたら、午後ガス攻撃する羽目になるぞ!」
「さあ、その食券を半分渡せ!」
「次(食べられるときに)は命がないぞ!こんなのは一度きりだ!」
「だから赤椿――」
「少し黙ってろ、このウサ耳野郎!ベラベラ喋りやがって。」←腹減って殺気立っている
「」
「さて、飯にしよう。腹減りすぎて背中とお腹が入れ替わっちまった。」
-ロッカールームにて-
「フンッ!フッ!」←授業前のダンベル中
キラッ・・・←光反射
「・・・。」
バッ!
「だーれだ!」
「お前が誰だ!」
「!?アレ?丸太!?」
「静かに素早くだ。お前は誰だ。」
「え?え?」
「時間切れだ。出てってもらおう。」
「ちょっと、お姉さんとお話――」
ドベキシ!「オフウイ・・・」【1/5000】
「織斑。授業開始を邪魔したくはないが、20秒遅れてる。」
「これでも窓が割れないギリギリで走ってきたんだ。」
「訳を聞こうか。」
「お前のサボり仲間に捕まってたんだ。」
「・・・よし分かった。始めるぞ。」
-翌日、全校集会-
「やあ、みんなおはよう。一年生は初めましてね。生徒会長の更識楯無しよ。」
「「「わあぁぁぁぁ!!!」」」←歓声
「今回集まってもらったのは名付けて『各部対抗織斑一夏争奪戦』の開催の予告よ!」
「ふざけやがってぇ!!」
「落ち着いて。これは、我ら生徒会の声明。織斑一夏君も我々の力はもう十分わかったはずよ。OK?」
「O――」
「生徒を救いたければ、無駄な抵抗はしないことよ。我々は、全員が死を覚悟している!私があのキーを回せば、この学園の200人の生徒が死ぬ。一瞬にしてね!」
「どのキーだぁ?」
「あのキーだ・・・誰だキーを抜いたのはぁ!」
「これをお探し?」
「よくやったラウラ。」
「い、いつの間に!?」
「カカシには映らんぞ。」
\デェェェェェェェェェェン!!!/
「体育館を救いたければ、無駄な抵抗はしないことだ。俺達(1組)は、全員が(お前の)死を確信している!俺がこの引き金を引けば、このこの体育館の200枚のトタンが飛ぶ。一瞬にしてだ!」
「・・・お願いだから『各部対抗織斑一夏争奪戦』やらせて下さい。困ったことがあったら、何でも私に言ってくれていいから、ねえ?」
「困ったことがあったら何でも――」
「キャー、会長良いわ!!」
「最高!最高よー!!」←妨害
「えぇい!静まれ!静まれ!この紋所――」
「一夏!他作、他作!!」
「!!」
「決まりね。」
「・・・もう会う事は無いだろうが、あんたの事は監視してる。」
B さー今日は徹夜でn
A それ、前も言ったぞ。
B !!!Zzz
A おい
B Zzz
A 次話投稿まで寝てる気だろう