IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです

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小説の為に善良な読者(の腹筋)が死んだ
だがこの作品にはつきものじゃないのか?
見返り(高評価)もな!


第45話 急ごう!サッと行ってブチのめそう

 「織斑一夏!今日こそ墜とす!!」

 「OK!」

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!【28000/40000】

 「グアァァァァァァァァァァァ!!!」

 「全く困ったヤツだ。攻められてるのは俺達の方じゃないのか?(・・・ん?)」

 「ゲホッゲホッ・・・何かスコールよりむかつく。」

 「スコールはどこだ。」

 「へっ・・・誰が言うかよクソッタレ・・・。」

 「大した忠誠心だマドカ。だがな、スコールがスタンドの西*自主規制*エリア、100*自主規制*ブロックにいるってのは、手前の命を張るほど値打ちのある情報か?」

 「貴様知っていて何故吐かせようとする!?」

 「箒聞いてたか?連中座席あのままらしいぞ?」

 「ああ、マヌケだな。」

 「鎌掛けたな!?」

 「ああそうだ!」

 ドベキシッ「オフィッ」【0/40000】

 「行こう、生徒会長様じゃ歯が立たん。」

 「一夏、これ放って置いて良いの!?」

 「ん?プールに突き落としたいのか?」

 「へっ?」

 「もっと泳がしとけば良いのにって事だろ?」

 「違うよ!!!」

 「シャルロット、日本には放生会という文化があるんだ。ですよね、大佐!」

 「その通りだ。行くぞ。」

 「はっ!」

 「放生会ってそんなのだったかなぁ・・・・」

 

-スタンドにて-

 

 「我が亡国企業の自慢は全てが超一流最強の戦闘部隊だって事です。ISは軍用、操縦者は強化人間、NATO主要国は全てを網羅、U.S.NEVYに、DELTA FORCEに、そしてもちろん・・・レインジャーも。」

 「殆どアメリカじゃない・・・。」

 「あら、そうね。でも、私の戦闘部隊と貴方の学園の生徒達、どちらが強いかしら?」

 「下を見なさい。」

 「?」

 「下を見ろ!見えたでしょう?短い戦闘。どっちが強いか、私達の方に1000ドル。始めましょうか?」

 「・・・今、作戦中。」

 「あらそう。じゃあ見逃せないわね。」

 「そうは行くもんですか!」

 シャッ!カキンッ!!ズドォォォンッ!【4800/5000】

 「チッ・・・逃げ足の速い・・・。」

 「爆発でびくともしなくなっただけ大したもんだ。奴らはこのまま逃がしてやれ。」

 「何で。」

 「言ったろ、引っ越しの手間取らせちゃ悪いって。」

 「」

 「会長、当てたかよ。」

 「ええ、暴言を二発。」

 「大したもんだ。見直したよ。」

 「私、なんだと思われてるのかしら?」

 「ロシア人。」

 「いつから・・・。」

 「ヘボ会長。」

 「犬。」

 「ブラックバード。」

 「ジャパニーズ。」

 「トロイ女。」

 「止めてやれ、傷つくだろ。」

 「・・・。」

 「帰るぞ!飯だ飯ィ!!」

 

-誕生会-

 

 「せーっの!」

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!

 「「「誕生日おめでとう!!!」」」←一組

 「「「!?!?!?!?!?」」」←その他

 「ありがとよ。」

 「いくつになった。」

 「16。さあ、みんな腹はち切れるまでじゃんじゃん食ってくれ!!!腕によりを掛けたんだ。」

 「「「イエェェェェェェェェェェェイ!!!」」」←一(ry

 「「「(私達の女子力って一体・・・)」」」←(ry

 「鈴さん。ちょっと背が伸びました?」

 「デカすぎると早死にするらしいわよ。」

 「で・・・。」

 「何想像してんのかしらぁ・・・?」

 「ヒェ・・・。」

 「やれやれ。」

 「一夏さん。コレを。」

 「ティーカップか?」

 「ええ、イギリス王室御用達の。一等茶葉も一緒に入れておきましたわ。」

 「そうか、なら茶葉はみんなで頂こう。俺一人には勿体ない。カップは、大事に使わせて貰うよ。」

 「ええ♪一夏さんの紅茶を楽しみにさせて頂きますわ。」

 「いーちか君!」

 「おい、シャルどうしたそんな所で縮こまって。」

 「えぇ!?無視!?」

 「あ、うん。プレゼントを渡そうと思って・・・。はいコレ。」

 「時計か。・・・こんな事言っちゃ何だが、何で時計に機能を詰め込むんだ?ISを使えばスッキリするのに。」

 「もー、一夏ったら古いんだぁ。」

 「古いのは・・・手前だぜ!」

 「エェェェェェェェェェェェェェ!?!?!?」

 「大佐ァ!!」

 シュカッ!ビィィィィィィィィン・・・【0/300】←まな板

 「私が使っていたナイフです。切断力も耐久性も補償します。」

 「ありがとよ。鞘あるか?」

 「コレです!」

 「ありがとう。・・・このマークは?シンボルは好きだ。」

 「シュバルツェア・ハーゼの部隊章です!」

 「そうか・・・懐かしいな、もうすっかり忘れてた。」

 「年だな一夏。」

 「なんの、人生はこれからだ。」

 「ふっ、そうだな。これはプレゼントだ。」

 「着物か。」

 「ああ、余裕があるし、小物も入れやすいだろう?私とおそろいだ。」

 「チェーンガンを懐に入れてたヤツだな?」

 「そうだ。」

 「そいつぁいいや。今度寮で着させて貰おう。」

 「(汚え)花火大会の時に?」

 「ああそうだ。」

 「お取り込み中失礼しますわ。あちらで良い雰囲気の方々がいらっしゃいますのでその辺で・・・。」

 「・・・弾と、布仏さんか。よし、離れよう。飲み物買ってくる、何が良い?」

 「お赤飯。」

 「お汁粉。」

 「チャーハン。」

 「ホットドッグ。」

 「チャイニーズ。」

 「ホットドッグとお汁粉は見逃してやるがそれ以外は飲み物か?」

 「一夏の喉はどうなってるのかな?」

 「「「シャルロット、そのぐらい普通だろ(でしてよ)。」」」

 「えぇ・・・。」

 

-コンビニ-

 

 「有難うございましたー!」

 生まれたての~自主規制~

 「世界の誰より、お前に優しい。コンビニに用があるのか?マドカ。」

 ガチャッ

 「今日は世話になったなぁ。」

 「今日は世話したなぁ。・・・そんな似合わないものは仕舞え。足を撃つのがオチだ。銃は止せ。」

 「クラシックに?」

 「ああ・・・。」

 スッ←ナイフ

 「やり合いたくてウズウズしてた。」

 スッ

 「持ったな?」

 「死ねぇ!織斑一夏!」

 「OK!」

 ズドーンッ!「グァッ!」【1/4000】

 「学ばんヤツめ・・・。」

 「貴様・・・!クラシックにと・・・。」

 「クラシックだよ?ウィンチェスターM1887(ショットガン)だ。」

 「1887年製・・・か・・・。」

 ガクッ

 「誰かの指示か?」

 「どうかな・・・。」

 「マドカ、下らない一生だと思って、悔いを残すな。」

 「手術頼めるか。」

 「余裕だな。」

 シュパッ!【2000/4000】

 「ヴァカめ!」

 パァンッ!チュンッ!【9999/9999】←*No damage!

 「なっ・・・!?」

 「生憎だったな。ケブラー製だよ。手術すればお前が撃ってくるのは分かってた。」

 「馬鹿な!ケブラーは防刃性はあってもその薄さで弾丸が防げるか!」

 「気付いたか・・・実は筋肉なんだ。」

 「」

 「今日はもう遅い。早く*自主規制*ビルに帰るんだな。」

 「クソッタレェェェェェェェェェェ!!!」

 ダダダダダッシュ!

 「かーえろ。腹減っちまった。・・・マンホール開けっぱなしだったがアイツ大丈夫か?」

 ズドォォォォォォォォォォンッ!!!

 『ゥワァァァァァァァァァァァ・・・・』

 「駄目みたいだな・・・。」

 「這い上がるって事ですか?大佐。」

 「まあ、そんなところだ。」




作者は裏で糸を引いて読者に腹筋崩壊をさせるが、自分の腹筋を崩す度胸は無いのさ!手を引く!
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