IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです

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メリークリスマス!クリスマスはやっぱりぃ!?
ズドォォォォォォォーンッ!【0/10】
コマンドーだろ?



第49話 E(えらい)O(漢らしい)S(装備ですね)

-放課後の食堂にて-

 「で、話しとは何だ?」

 「」

 「ラウラ、そんなに威圧しちゃ駄目だよ。ね、簪さん。」

 「・・・。」

 「はい、冷えたジュースに替えよ。それ、もう温いでしょ。」

 「それで、答えは決まったか?」

 「・・・。」

 「話にならん!お前は唇にリップクリームと間違えて糊でも塗ったのか!」

 「!!わ、私は・・・何て言うか・・・。」

 「ハッキリと言え!」

 「そ、その、希望がないって言うと嘘・・・。けど、何て言うかそんなのでは・・・ない。」

 「何だ、ハッキリと言え。」

 「感謝は・・・してる。けど、そこまでしたいわけじゃない。」

 「このやり方には馴染めない。」

 「・・・うん。」

 「・・・。」

 「そうか。・・・気が向いたらいつでも来てくれ。待ってる。」

 

-身体測定の日-

 「織斑君、遅くなりました。書類の整理に時間がかかって――」

 ズドォォォォォォォーンッ!【1/3000】

 「待つのは苦手でね。」

 ガラッ

 「山田先生・・・。織斑、こいつはどうした?」

 「ここに来るなり、ばったり。夢の世界に旅立っちまった。」

 「んん。おい!山田君!起きないか、このぉ!」

 バキッ!【0/3000】

 「あ、殺した。」

 「(残基に)予備がある。」

 バチッ!←AED

 「はっ!こ、ここは?」

 「いつまで寝てる、さっさと測定席に着け!」

 「は、ひゃい!」

 「いいぞ、入ってこい!」

 ガラッ

 「ん?測定って織斑君がするの?」

 「う、嘘!?」

 「ほ、本当だ!昨日の晩ご飯おかわりしちゃった!」

 「安心しろ、少しの脂肪なら腕力で誤魔化してやる。」

 「胴体真っ二つにならない・・・よね?」

 「さあな。」

 「「「」」」

 「始めよう!山田先生。記録ミスをしたら、溶鉱炉で溶かすぞ。」

 「あ、ありえません・・・。たぶん・・・。」

 「じゃ、行こう。」

 「はーい!一番!相川清香!入りまーす!」

 「相川、(臨海学校から)見ないうちに貫禄が付いたようだな。」

 「そ、そう?織斑君は、随分と締まったみたいだね。」

 「友の忠告だ。」

 「な、なに?」

 「ジム通った方がいいよ?」

 「・・・あのー、織斑君と相川さん。そろそろ初めて貰えませんか?」

 「あぁ、悪かった。始めるぞ。」

 「お願いしまーす!」

 ギュムッ!【150/200】

 「グエッ!」

 「バスト65、ウエスト40、ヒップ80。次。」

 「た、タイム。」

 「どうした。」

 「か、体がちぎれる。」

 「「「チェンジで!」」」

 「そうか・・・。」

 トボトボ・・・

 「惜しかったな。あと一歩だった。」

 「あぁ、やり過ぎた。」

 「なに、また機会があるさ。」

 「お断りだね。」

 

-数日後、一年合同実習-

 「おい、筋肉に自信のある手前ら。前へ出てこい。」

 「何だ。」

 「先日の襲撃事件の迎撃(とその後のトーナメント戦)で、お前達がアリーナを滅茶苦茶にしたな。よって、当分の間ISの使用を禁止する。」

 「そうか。いつも通りだな。で、何をさせるつもりだ?」

 「あぁ。山田君、頼むぞ。」

 「はい!じゃあ、こちらに注目してください!」

 「何が入ってるか知ってるか。」

 「悪いが知ってる。」

 「まあ、そうだろうな。」

 「黙ってろ。」

 「はい、では、オープン・セサ――」

 「焦れってぇ!さっさと開けッてんだこのぉ!」

 バキィィィンッ!【42/200】

 「やっぱりEOSか。」

 「おぉ、ハニー。」

 「ようやく筋トレ道具のお出ましだ。」

 「鬼に金棒ってヤツ?」

 「そうだ。乱暴者の生徒に、友情の印を。・・・乗れ。」

 「ありがとよ。」

 ガチャ、ガチャッ・・・

 デェェェェェェェェェェン!【999999/999999】

 「馬鹿なこと聞いて悪いが、ISの時よりフィットしてないか?」

 「バッチリだ。余計な補正がないお陰で、乗りやすい。」

 「じゃ、山田先生。その他の生徒の指示は任せた。」

 「はい!」

 「手前ら、並べ。」

 「何をさせる気だ?模擬戦でも使用ってのかい?」

 「そうだ。文句でもあるのか?」

 「クラシックに?」

 「織斑、それはよせ。デュノアとオルコットと更識が死ぬ。」

 「そうか。じゃ、何でする。」

 「ペイント弾。」

 「おいおい、ス○ラトゥーンごっこでもさせる気かよ。」

 「なに、楽しいアート製作だと思えばいい。」

 「報告書は?」

 「山田先生で。」

 「OK。始めよう。」

 ノタノタ・・・

 「お、重い。」

 「動かしづらいですわ。」

 「これ・・・重すぎる・・・。」

 ヒュンヒュン!

 「ば、化け物ですわ・・・。」

 「僕もそう思う。・・・一夏達って、本当に何者?」

 〈やっぱり、断ろうかな・・・。〉

 

 「大佐ァ!その程度ですか!?」

 「今行くよ!」

 ガガガガガガガッ!!!

 「っく、流石だメイトリクス!」

 「その呼び方は止せ!」

 ズドォォォォォォォーンッ!【14/16000】

 「やるじゃない篠ノ之!」

 「来いよまな板。怖いのか?(ペイント)銃なんか捨てて、かかってこい!楽に倒しちゃつまらんだろう。ナイフを突き立て、私が苦しみもがいて、転がる様を見るのが望みだったんだろう。そうじゃないのかまな板!」

 「てめぇを殺してやる!」

 バキッ!【1/3200】

 「こいつを仕留めるなら、怒らすのが一番だ。」

 「あぁ、全く。」

 「じゃ。」

 「始めるか。」

 「「アート作品(ペンキぶちまけ)の製作を!」」

 ズバババババババッ!

 ベシャッ【3550/3600】

 「デュノア!邪魔だ!隅に避けてろ!」

 ザバァッ!【2788/3000】

 「セシリア!俺の射線を開けろ!さもなきゃインクで(金髪ドリルを)吹っ飛ばすぞ!」

 〈わ!速く逃げなきゃ!・・・ど、どこに?〉

 ビシャッ!【11999/12000】

 「「悪い、簪。少し避けててくれ。こっちは(山田先生を忙殺するので)忙しいんだ。」

 「」

 

 「はーい!授業を終わりまーす。」

 「終わりィ?EOSに乗せといて、もう(EOSが)クビかよ。」

 「ええ、片付けを・・・ア゛イエ゛ェェェェェェェェェ!?!?!?何ですかこれェェェェェェェェ!?!?!?」

 「現代アートだ。」

 「これは・・・〈*自主規制〉あたりかしら?」

 「現代アートはお好き?」

 「ええ、ゾッコンですよ。」

 「ソイツは良かった。じゃ、片付け任した。」

 シュババババババババババッ!

 「あぁ!織斑君、片付けは手伝って!・・・篠ノ之さーん・・・いないですね。オルコットさーん・・・いないのか。デュノアさーん・・・もいないのか。更識さーん・・・は二年生か・・・。」

 〈忘れられてる・・・?〉




A クリスマスが来るから投稿してやれ。
B まだ12が・・・・・もう12月じゃねえかぁ!!!
A お前、前書きのこと忘れてないか?
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