ズドォォォォォォォーンッ!【0/10】
コマンドーだろ?
-放課後の食堂にて-
「で、話しとは何だ?」
「」
「ラウラ、そんなに威圧しちゃ駄目だよ。ね、簪さん。」
「・・・。」
「はい、冷えたジュースに替えよ。それ、もう温いでしょ。」
「それで、答えは決まったか?」
「・・・。」
「話にならん!お前は唇にリップクリームと間違えて糊でも塗ったのか!」
「!!わ、私は・・・何て言うか・・・。」
「ハッキリと言え!」
「そ、その、希望がないって言うと嘘・・・。けど、何て言うかそんなのでは・・・ない。」
「何だ、ハッキリと言え。」
「感謝は・・・してる。けど、そこまでしたいわけじゃない。」
「このやり方には馴染めない。」
「・・・うん。」
「・・・。」
「そうか。・・・気が向いたらいつでも来てくれ。待ってる。」
-身体測定の日-
「織斑君、遅くなりました。書類の整理に時間がかかって――」
ズドォォォォォォォーンッ!【1/3000】
「待つのは苦手でね。」
ガラッ
「山田先生・・・。織斑、こいつはどうした?」
「ここに来るなり、ばったり。夢の世界に旅立っちまった。」
「んん。おい!山田君!起きないか、このぉ!」
バキッ!【0/3000】
「あ、殺した。」
「(残基に)予備がある。」
バチッ!←AED
「はっ!こ、ここは?」
「いつまで寝てる、さっさと測定席に着け!」
「は、ひゃい!」
「いいぞ、入ってこい!」
ガラッ
「ん?測定って織斑君がするの?」
「う、嘘!?」
「ほ、本当だ!昨日の晩ご飯おかわりしちゃった!」
「安心しろ、少しの脂肪なら腕力で誤魔化してやる。」
「胴体真っ二つにならない・・・よね?」
「さあな。」
「「「」」」
「始めよう!山田先生。記録ミスをしたら、溶鉱炉で溶かすぞ。」
「あ、ありえません・・・。たぶん・・・。」
「じゃ、行こう。」
「はーい!一番!相川清香!入りまーす!」
「相川、(臨海学校から)見ないうちに貫禄が付いたようだな。」
「そ、そう?織斑君は、随分と締まったみたいだね。」
「友の忠告だ。」
「な、なに?」
「ジム通った方がいいよ?」
「・・・あのー、織斑君と相川さん。そろそろ初めて貰えませんか?」
「あぁ、悪かった。始めるぞ。」
「お願いしまーす!」
ギュムッ!【150/200】
「グエッ!」
「バスト65、ウエスト40、ヒップ80。次。」
「た、タイム。」
「どうした。」
「か、体がちぎれる。」
「「「チェンジで!」」」
「そうか・・・。」
トボトボ・・・
「惜しかったな。あと一歩だった。」
「あぁ、やり過ぎた。」
「なに、また機会があるさ。」
「お断りだね。」
-数日後、一年合同実習-
「おい、筋肉に自信のある手前ら。前へ出てこい。」
「何だ。」
「先日の襲撃事件の迎撃(とその後のトーナメント戦)で、お前達がアリーナを滅茶苦茶にしたな。よって、当分の間ISの使用を禁止する。」
「そうか。いつも通りだな。で、何をさせるつもりだ?」
「あぁ。山田君、頼むぞ。」
「はい!じゃあ、こちらに注目してください!」
「何が入ってるか知ってるか。」
「悪いが知ってる。」
「まあ、そうだろうな。」
「黙ってろ。」
「はい、では、オープン・セサ――」
「焦れってぇ!さっさと開けッてんだこのぉ!」
バキィィィンッ!【42/200】
「やっぱりEOSか。」
「おぉ、ハニー。」
「ようやく筋トレ道具のお出ましだ。」
「鬼に金棒ってヤツ?」
「そうだ。乱暴者の生徒に、友情の印を。・・・乗れ。」
「ありがとよ。」
ガチャ、ガチャッ・・・
デェェェェェェェェェェン!【999999/999999】
「馬鹿なこと聞いて悪いが、ISの時よりフィットしてないか?」
「バッチリだ。余計な補正がないお陰で、乗りやすい。」
「じゃ、山田先生。その他の生徒の指示は任せた。」
「はい!」
「手前ら、並べ。」
「何をさせる気だ?模擬戦でも使用ってのかい?」
「そうだ。文句でもあるのか?」
「クラシックに?」
「織斑、それはよせ。デュノアとオルコットと更識が死ぬ。」
「そうか。じゃ、何でする。」
「ペイント弾。」
「おいおい、ス○ラトゥーンごっこでもさせる気かよ。」
「なに、楽しいアート製作だと思えばいい。」
「報告書は?」
「山田先生で。」
「OK。始めよう。」
ノタノタ・・・
「お、重い。」
「動かしづらいですわ。」
「これ・・・重すぎる・・・。」
ヒュンヒュン!
「ば、化け物ですわ・・・。」
「僕もそう思う。・・・一夏達って、本当に何者?」
〈やっぱり、断ろうかな・・・。〉
「大佐ァ!その程度ですか!?」
「今行くよ!」
ガガガガガガガッ!!!
「っく、流石だメイトリクス!」
「その呼び方は止せ!」
ズドォォォォォォォーンッ!【14/16000】
「やるじゃない篠ノ之!」
「来いよまな板。怖いのか?(ペイント)銃なんか捨てて、かかってこい!楽に倒しちゃつまらんだろう。ナイフを突き立て、私が苦しみもがいて、転がる様を見るのが望みだったんだろう。そうじゃないのかまな板!」
「てめぇを殺してやる!」
バキッ!【1/3200】
「こいつを仕留めるなら、怒らすのが一番だ。」
「あぁ、全く。」
「じゃ。」
「始めるか。」
「「
ズバババババババッ!
ベシャッ【3550/3600】
「デュノア!邪魔だ!隅に避けてろ!」
ザバァッ!【2788/3000】
「セシリア!俺の射線を開けろ!さもなきゃインクで(金髪ドリルを)吹っ飛ばすぞ!」
〈わ!速く逃げなきゃ!・・・ど、どこに?〉
ビシャッ!【11999/12000】
「「悪い、簪。少し避けててくれ。こっちは(山田先生を忙殺するので)忙しいんだ。」
「」
「はーい!授業を終わりまーす。」
「終わりィ?EOSに乗せといて、もう(EOSが)クビかよ。」
「ええ、片付けを・・・ア゛イエ゛ェェェェェェェェェ!?!?!?何ですかこれェェェェェェェェ!?!?!?」
「現代アートだ。」
「これは・・・〈*自主規制〉あたりかしら?」
「現代アートはお好き?」
「ええ、ゾッコンですよ。」
「ソイツは良かった。じゃ、片付け任した。」
シュババババババババババッ!
「あぁ!織斑君、片付けは手伝って!・・・篠ノ之さーん・・・いないですね。オルコットさーん・・・いないのか。デュノアさーん・・・もいないのか。更識さーん・・・は二年生か・・・。」
〈忘れられてる・・・?〉
A クリスマスが来るから投稿してやれ。
B まだ12が・・・・・もう12月じゃねえかぁ!!!
A お前、前書きのこと忘れてないか?