IS《ISの帝王:MAD版》   作:只のカカシです
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ちょ、ちょっとそこの小柄でまな板な人、何するんですか。ちょ、止めて下さい!ここで(ISを)動かしちゃ駄目ですよ。!?わーっ、何を!わぁ、待って!待って!止まれ!うわーっ!!


第9話 タフネス設計(主に胸)

 「ここがIS学園・・・。ようやくその日がやって来t――」
 ドンッ!・・・デェェェェェェェェェェン!←打ち上げ式筋肉花火
 「!?・・・今の音何?一夏?・・・そんなことより、早く受付に行かなきゃ。・・・って、ここどこ?誰かー!」←アクサ○イレクト*CM
 「・・・・・」
 「返事なんか無いわよね・・・。手がかりは、政府高官(カカシ)のくれたメモ・・・。」
 クシャッ【2/15】←ポケットのメモ紙を広げた
 「・・・本校舎一階総合受付事務所。あぁ、ダメ!こんなのメモじゃないわ!ただのガム捨て用の紙よ!」
 クシャッ【1/15】←ポケットに突っ込んだ
 「・・・嫌んなっちゃう。」
 
 〈まずい、本気で迷子になった。・・・誰もいな――〉
 「だから、感覚をだな・・・。」
 「!!」
 「やっただろ!」
 〈来た!一夏!!〉←ガッツポ
 「いt――」
 「あんなのは剣道じゃないわ!何本竹刀が折れた!」
 「箒が、ロケットランチャーを撃つからだ!」←突っ込むところが違う
 〈あ・・・、あれロケットランチャーだったんだ。・・・ってか剣道場って、ロケットランチャーに耐えられったっけ?〉←心配するところが違う
 「そもそも、何処でロケッt―――」
 〈あぁ、ダメ!こんなの私の知っている人間(一夏)じゃないわ!ただの変態よ!てか、あの女は何!?アイツもやり過ぎだわ!〉
 
 「あ、あったわ。以外と近くに・・・。すいません!転入生の凰鈴音です。」
 「はい、・・・確かにご本人様ですね。では、此方の書類に―――」
 デェェェェェェェェェェン!
 「何!?」
 「まぁ落ち着け。そんなにビビられちゃ、焦って書類も出せやしねぇ。」
 〈・・・ここ本当にIS学園?・・・・・はぁ。〉
 
 
 
 「以上です。お疲れ様でした。頑張ってくださいね。」
 「ありがとうございます。・・・それから一つ聞きたいんですけど、織斑一夏って何組ですか?」
 「一組ですよ。気になりますか?・・・ちなみに彼、一組の代表です。」
 「二組の代表って決まってますか?決まってたら教えてくれませんか?」
 「決まってますけど・・・、聞いてどうするんですか?」
 「譲って(物理)ってお願いするんです!」
 
 
 
 ―その頃、食堂では・・・―
 「織斑君!クレイm・・・クラス代表就任、おめでとう。」
 「あぁ、どうも。皿と箸を貰えるかな?」
 「「「どうぞ!」」」
 「どうも。・・・何で、皆で持つんだ?一人で持てばすっきりするのに。」
 「もーう、織斑君ったら古いんだ!今の流行は、皆で手渡すのよ。」
 「へっ・・・。俺が中学校の頃に、友達の料理屋の奴が妹と二人で運ぼうとして、(バランスが取りにくくて)破壊的だって怒られてたぞ。・・・その通りかもな。・・・・・(前菜の)中身は何だこれ?」
 「知らない方が良いわ。」←作ってきたクラスメイト
 「「「・・・・・。」」」←その他クラスメイト
 「そ、それではご唱和下さい!織斑君「「「おめでとーう!」」」」
 ポンッポポポンポンルッポンポン←クラッカー
 「・・・・・面白いクラッカーだ。気に入った。使うのは最後にしてやろう。」
 デェェェェェェェン!←凰鈴音がビビッタやつ
 「最後に使うと言ったな?・・・あれは嘘だ。」
 「「「イェーーーーイ!!」」」←慣れた
 「いやー、これでクラス対抗も(筋肉が)盛りがるね!」
 「ホントホント!」
 「何で2組がいるんだ?1組の騒ぎのはずじゃぁ・・・。」
 「当然です。同級生(パリピ)ですから。」
 「」
 (大盛りの皿が)ドンパチ賑やかになった。

 「・・・お前は誰だ。」
 「まぁ落ち着け。ペンを突き付けられてはビビって取材もできやしねぇ。・・・新聞部だ、織斑君。少なくとも今のところはな。」←今の所・・・は?
 「安心しろ、何もしない。」
 「本当に?」
 「・・・信じろよ。」
 「・・・分かったわ。私の名前は黛薫子。副部長です。では、本題。無事取材を終わらせて欲しければ、私達に協力しろ。OK?」
 「OK!」←快諾
 「ではまず、ずばり織斑君!クラス代表になった感想を!」
 「アリーナをドンパチ賑やかにしてやる。」
 「うん、良いねぇ!適当に付け加え「たら、バラバラ死体にして飛ばすぞ?」・・・たりしないから、安心して。・・・うん。それから、セシリアちゃんも、何かコメント頂戴!」
 「私ですか?そうですわね。一夏さんについては沢山話したいことがあるのですが、何故私が辞退し―――」
 「黛さん。頼みがあるんだが、セシリアに話を振らないでくれ。死ぬほど(話が)長いんだ。」
 「分かったわ。捏造しとく。」
 「(捏造させて)すまないと思ってる。」
 「さてと、もうこんな時間ね。最後に写真撮らせて貰っても良い?」
 「「「勿論です。」」」
 「お、みんなノリが良いねぇ!〈ホントはツーショトが欲しかったけど・・・。〉はい、寄って寄って!!」
 「「「イェーーーーイ!」」」
 「じゃあ、撮りまーす。笑顔だ、笑顔を出せ!35×51÷24は?」
 「2?」
 「違う、74.3だ!」
 パシャ【17/5231】←残り記録枚数
 「箒、どうやって計算した。」
 「(黛の)メモ帳(に書いてあるの)を見たのよ。」
 
 
 
 ―パーティー終了後、1025号室―
 「疲れたかクソッタレ(一夏)。当然だぜ。女子の体力(騒ぐ力)に勝てるもんか!」
 「試してみるか?俺だって元男子中学生だ。」
 バシィインッ!【50/9999】←精神ポイント*ライフじゃないよ!
 「ッ・・・。」
 「一夏ァ、体力はどんなだ?」
 「もう一発殴って、確かめろ。」
 「いや結構。遠慮させて貰う。」
 「怖いのか?」
 「当然だ。剣道で暴れられる相手がいなくなったら困る。」
 「・・・着替えて寝るか。」
 「あぁ、そうしよう。・・・一夏、糸が出てるぞ。」
 「ん?・・・まt」
 キュッ!
 デェェェェェェェン!
 「・・・クラッカー!?使い切ったはずでは!?」
 「残念だったな。トリックだよ。」(・・・ん?)
 「織斑ァ!篠ノ之ォ!今の音は何だァ!?」
 「「こっちへ来て確かめろ!」」←やけくそ
 「遠慮させて貰う!!リア充・オブ・クラッシャー!!」
 ザッ!←クレイモア設置
 カチッ!
 ドォォォォォォンッ!*筋肉装甲*
 
 
 
 次の日、織斑と篠ノ之は、何事もなく登校した。・・・何も無かった!OK?



このUAの数は何だ?
知らない方が良いわ(後のために)・・・どうしたの?
ランキングに載ってる。
どうして日間にいるのよ。一度ルーキーから落ちたはずよ!?
さぁな・・・。
*今後皆様の益々の腹筋鍛錬に役立つことをここに誓います!!!







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