人気が出たら続くかも?
この作品は自分の作品探しのために適当に書いた代物です。
面白さに期待はしないでください。

*この作品は小説家になろうでも投稿しています

1 / 1
勇敢なる勇者候補

 勇者!それは勇猛さと力強さ、優しさを持つ者のことを指す!

人々を困らせる魔物に戦いを挑み!皆からもてはやされる存在!勇者になることができれば!生涯露頭に迷うことなどないだろう!

そして!このリジマハ村にも一人の勇敢なる青年が勇者候補とされていた!旅立ちの一歩手前少年が思ったこととは!

 

          

 

知るか。さっさと行け……と言いたいところだが、彼について何もわからない状態で語り続けるのは、皆様に失礼に当たる。物語は巻き戻る。

 

[巻き戻し機能作動]

 

[動作能機し戻き巻]

 

。る戻き巻は語物。るた当に礼失に様皆、は

のるけ続り語で態状いならかわも何ていつに彼、がだろこといたい言……け行とさっさ。かる知

 

          

 

!はととこたっ思が

年青前手歩一のち立旅!たいてれさと補候者勇が年少るな敢勇の人一もに村ハジマリのこ!てしそ

!うろだいなどなとこう迷に頭露

涯生!ばれきでがとこるなに者勇!在存るれさやはてもらか皆!み挑をい戦に物魔るせら困を々人

               !す指をとこの者つ持をさし優、さ強力とさ猛優はれそ!者勇

 

[前の章に移ります]

 

 このリジマハ村のとある少年の話をしよう。

そう!勇者になった青年のお話を!青年は少年期から、勇ましい男の子だった。

……と周りからはそう思われていた。

 

 ある日のこと、彼は友人たちとかくれんぼをして遊んでいた。鬼は彼だった。かくれんぼは得意分野な子供だったので、次々と隠れた友達を見つけていく少年。あと一人まで見つかった。しかし、どうしてもあと一人が見つからなかった。暗くなって皆に帰ろうと言われながら、あとちょっともうちょっとと鬼の彼は探し続けていた。親に怒られたくなかった友達は夕日が沈む前に家に帰った。なかなか帰って来ないと少年の親とあと一人の隠れてる少年の友達の親は心配して森に入っていった。いや、入ろうとしたところで二人を見つけたのだった。

 なかなか見つからなかったあと一人の友達は木の上に隠れて降りられなくなってしまっていた。少年もゆっくりと気を登って行って

「見いつけた!さ!帰ろうぜ!」

そうして、その子を背負って木からするすると降りていきここまで帰ってきたのだという。なんとこの日が落ちきって月と星が煌めくような時間まで探していたのだ。なんと優しく、勇敢で良い少年だろうか。

 

一見、いい話に聞こえるだろう?しかし、物事には何事にも裏があるのだ。

彼の性格は負けず嫌いで勝負のこととなると熱中し、そのくせ普段はビビリで一人でトイレにも行けないグズなのだ。

その彼がなぜこんな行動を起こせたのか。彼を主観にこの物語を見てみよう。

 

 ある日のこと、僕は友達とかくれんぼで遊んでいた。鬼は僕だったけど、余裕で次々と友達を見つけて行った。皆ちょろすぎなんだよ!でもあと一人がどうしても見つからない!僕のこの誇りにかけて!最後の一人を見つけられないというのは我慢できない!

「な、なあ、もう暗くなってきたぜ帰ろうよ」

「いや、まだ見つけてない!僕が鬼なんだから最後の一人まで見つけるんだ!」

そう言いながら、草の陰や木の陰岩の影などをくまなく探す。だんだん暗くなって視界が効かなくなってきた。

そんなことでは諦めない!どこだ……

ガサガサココダヨー

ん!今何か……上から?上を見上げて目をよおく凝らすと……居た!最後の一人、ナサオちゃんだ!

でも、この距離じゃよく見えないから見つけたとは言えないね。よおし、僕は木を登ってナサオちゃんのところまでヨジヨジしていく。

よし!顔もバッチリ見えるくらい近くまで来た!

「見いつけた!さ!帰ろうぜ!」

「う、うん。ありがどゔ、ごわがっだよおぉお!!」

と泣きながら言うナサオちゃん、ははあんさては見つけられて悔しいんだな!仕方ない、泣きながらじゃあまともに降りられないだろうし

「ほら、背負うから、ちゃんと捕まって」

「うえええええ、ってえ……あ、う、うん」

「首絞めないように肩を持ってくれよ」

「だ、大丈夫だよぉ」

何か声がしおらしいような、ああ、さっきの鳴き声で少し喉が枯れたのかな?

「さ、降りるぞ」

そして木をするすると滑るように降りて、現状に気付いた。

や、ややや、ややっややや。

   

 

     

 

こ、怖いよおおおおおお。お、お化けとととかかかかで、で、で、出ないかかかかななな。と言うかどうすればばばばば

「おーい、ナサオー!どこだあ!」

あ、ナサオちゃんのお父さんの声!森の出口はあっちか!タッタカ走って暗闇を振り切ってしまえええええ!!!

 

と言うことである。なんとも情けない話だ。 

 

そのような武勇伝が積もり積もってついに彼は!

 

[次の章へ移ります]

 

勇者!それは勇猛さと力強さ、優しさを持つ者のことを指す!

人々を困らせる魔物に戦いを挑み!皆からもてはやされる存在!勇者になることができれば!生涯露頭に迷うことなどないだろう!

そして!このリジマハ村にも一人の勇敢なる少年が勇者候補とされていた!旅立ちの一歩手前少年が思ったこととは!

 

          

 

と言うことである。彼の旅はこれからだ。

 

 

END




最近勘違いものが流行ってるので流れに乗って見た。
適当に書いたんで後悔も反省もしていない。

まあ、続かない予定なんでね。
読者様たくさん来て、評価されたら不定期で続くかも?
まあ、そんなこと起こり得ませんがね!HAHAHA!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。