ハイスクールD×D ―魔法使いと龍―   作:shellvurn 次郎

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 こんにちは。3話目ですね。
 今回は、今後のストーリーを決める重要なターニングポイント
 となりそうです。

 今回で色々と展開できればと思います。
 では、どうぞ。


No,III  ~悲劇~

 そして、さらに数年後――――

 

  ―イッセーSIDE―

 

 やあ、僕、イッセー。

 おかーさんに魔法を教えてもらってからはや5年以上たった。最初は簡単な魔法しか出来なかった。でも、年を重ねるごとに使える魔法の種類も、一度に使える魔力量も増えていった。鍛錬の成果が表れ始めていた。

 

 魔法の練習もさることながら、身体を鍛えることも怠らず、少しずつ努力していったよ。走り込みや、筋力アップのトレーニングとかをしていった。数年前から、僕はおかーさんに手足に魔法で負担をかけることをお願いしたけど、「まだ小さいからダメ。」って言われちゃって、そのことはもっと大きくなってからということになったのだ。

 

 でも、今日から身体に負担をかけることを許してくれる日。それでも、掛ける負担はまだ1キロまでっていう制約付きだけどね。

 僕は朝、夜に魔法で手足に負担掛けてもらってトレーニング、日中はおさーさんと魔法とその他の学問の勉強っていうような暮らしを送った。他のみんなとちょっと違う生活習慣だけど、僕は満足してるし、不満もない。ほんとに幸せだ。

 

 だって、魔法が楽しいから。

 僕は絶対、世界最高の魔法使いになる!!それくらい出来なきゃ、ドラゴンさんに挑む資格なんてないよね。

 

 それにしても、一体、どんなドラゴンさんたちがいるんだろう、、、早くあって、戦ってみたいな~

 

 僕はそんなことを夢見ながら、布団に入った。この時の僕は、思いもよらなかった。僕の日常があんな風に壊れるだなんて。

 

―イッセーSIDE OUT―

 

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  ―??? SIDE―

 

 此処は冥界のとあるところ・・・・

 

 「どうだ?見つかったか?」

 

 見るからにプライドが高く、強欲そうな貴族の格好をした男は一人の側近にそう尋ねる。どうやら、何かを探しているようだ。

 

 「はい。主様の言った通りでございます。これが調査結果です。かなりの力を有していると思われます。」

 

 その側近はそう答えて、調査の報告が書いてある書類を貴族の男に渡した。その書類には、10代に達しているか、いないかくらいの男の子の姿も載っていた。さらに、住む場所、家族構成、その写真、そして魔法のことまで、ありとあらゆる細かいことが掲載されていた。

 

 「どれどれ、っふ、ははは!やはりか。よぅし、これを眷属にできればかなり上に、いや頂点にまでのし上がれるぞ!これで私の地位、名声は更に上がる!そうは思わないか?」

 

 貴族の男は声を上げ、その書類を机に雑に叩きつける。

 

 「おっしゃる通りでございます。しかし、人間でここまでの魔力。一歩間違えば魔王様をも超えているかと推測されるやもしれません。しかも、驚くことにまだ子供。潜在能力も素晴らしい。鍛えれば、もしかすると冥界最強になるのも決して不可能ではないと思われます、主様。」

 

 「ほう、それはこの俺様を超えているとでも言いたいのか?」

 

 「失礼を承知で申し上げるならば、その通りでございます。」

 

 「はっはっは、言うようになったではないか。」

 

 「申し訳ございません。客観的事実なので。私も実際見たところ、そうとしか申し上げられません。」

 

 側近はその標 的(ターゲット)をよく調査しているようだ。

 

 「しかし、低めに見積もっても、主様と同格。残りの悪魔の駒(イーヴィル・ピース)で足りるでしょうか?」

 

 そう。悪魔の駒で他種族の者を転生させるとき、その転生者の実力が高ければ、高いほど駒を多く消費する。個々には価値があるのだ。

  

 「ふむ。残っているのは兵士(ポーン)が一つ、そして・・・・」

 

 「戦車(ルーク)、ですか・・・・・」

 

 

 「これでは、悪魔に転生させることはできないかもしれんな。お前はどう思う?」

 

 「私も、主様の意見と同じです。戦車(ルーク)の駒の価値は兵士(ポーン)5分。この強さからすると、足りないでしょう。女王(クイーン)ならば、可能性がありましたが、、、」

 

 二人は駒の価値が足りるか議論を交わす。

 

 「女王(クイーン)は女でないとダメだ。」

 

 「そのような規約(ルール)ございませんでしょうに・・・・」

 

 「いや、俺は認めん。女王は名の通り、女であるべきだ。」

 

 「確かに、眷属を持っている上級、最上級悪魔の女王が男性という方は少数ですが。」

 

 女王(クイーン)を男に充てるというのは些か抵抗があるのだろう。

  

 「それに、女王はすでにいますからね。」

 

 「ああ。俺の自慢の女王だ。会議やパーティに行った時は他の奴らは俺様に嫉妬や羨望の視線を向けよる。はっはっは、滑稽なものさ。」

 

 「しかし、そうなりますと手が無いのでは?こうしているうちに他の悪魔に知られでもしたら、先を越されてしまいます。それは極力避けたいところです。」

 

 「なに、慌てるな。まだ一つ、方法は残っている。」

 

 「ミューテーション・ピース、変異の駒ですか。」

 

 「ああ。あれさえあれば、このガキを眷属化できる。」

 

 「それは、そうですが、どう手に入れるんです?」

 

 「そう、そこだ。それが問題だ。」

 

 男は顔をしかめながら、自信の戦車の駒を手に取る。その瞬間、男が手にした戦車の駒が激しく発光した。

 

 「うっ、なっなんだ!!これは!」

 

 「ま、眩しい!」

 

 駒はさらに光を発し、もう目を開けていられないほどの閃光を発する。男二人はあまりの眩しさに目を瞑った。

  

 ―――しばらく経つと、その駒の光は徐々に弱まっていった。完全に発光が終わると、二人は目を開ける。

 

 「くっ、さっきのは一体何だったんだ。」

 

 「わかりません。え、あ、主様、駒を見て下さい!」

 

 「!?こ、これは何ということだ・・・・」

   

 男はそういわれ、駒を見ると、驚嘆した。なんと、駒は赤色に変色し、形も少し変化していた。これはもはやあれ以外ありえない。

  

 「ま、まさか、これは変異の駒(ミューテーション・ピース)!!」

 

 「そ、そうなのですか!?」

  

 「ああ、間違いないだろう。大分昔ではあるが、他の悪魔が持っていた変異の駒(ミューテーション・ピース)を見せてもらったことがある。あいつのは銀色だったがな。聞いたところによれば、変異の駒(これ)は持つ者によって色などの外見が違うらしい。」

 

 「なるほど、これが変異の駒(ミューテーション・ピース)。初めて見ました。」

 

 「しかし、ともあれ運がいい。まさか、こんなタイミングで変化するとはな。天は俺様に味方したな。いや、天じゃないな。冥界か?まあ、そんなことはどうでもいい。」

  

 男は座っている席を立って言う。

 

 「くっくっく、アーっはっはっは!よし!これで今回の計画の一番の問題は消え去った!」

 

 「そうですね、主様。」

 

 「よし、では近々、目標のもとに訪れるとしよう。」

  

 「畏まりました。ではその準備をしてまいります。」

 

 「うむ。よろしい。」

 

 「それで、主様、目標には家族もいると思われます。抵抗された場合は?」

 

 「その場合は殺せ、家族ともどもだ。そして転生させる。」

  

 「了解いたしました。では、眷属の同行は?」

  

 「そうだな、、、では、保険をかけて同行させる。確実に仕留めて眷属にする。そうだな、半分の7人を同行させる。」

 

 「了解いたしました。では、伝えてまいります。」

  

 「頼むぞ。」

 

 「はっ。では、失礼いたしました。」

 

 側近、もとい眷属は部屋から出ていった。

 

 「ふっ、待っていろ。この俺様がその力、使ってやる。そして、冥界のスターにしてやるよ・・・クックック・・・・」

 

 

 冥界のとある最上級悪魔は着実に計画を進めていった――

 

  ―冥界SIDE OUT―

 

  ―――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

  イッセーSIDE

 

 「行ってきまーす!」

 

 ぼくは今日もひとけのない場所までランニング(魔法でふかをかけながら)で行って魔法のを練習した。

 だんだん出力もスピードも上がってきた。身体もきたえることも同時にやってきて、その成果が出ることが僕の幸せだった。この調子でぼくはさいきょうの魔法使いになる!

  

  ガサッ!

 

  ?!「だっ、誰?!」

  

 魔法の練習をしていたら、とつぜん音がした。たぶん、生き物の動く音。ぼくが声を上げたときには、もう気配はなかった。そういえば、このごろはよくまわりに人のけはいがする。なんか、かんしされているような、、、気のせいだといいけど。

 とにかく、このことはおとーさんと、おかーさんに言っておこう。何かあってからじゃ遅いし。

 

 それにしても、なんだろう?いやな予感がする・・・

  ―イッセーSIDE OUT―

 

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―冥界SIDE―

 

 

 コンコン

 

 「主様、私です。」

 

 一人の男はドアをノックし、中の人に声をかける。

  

 「入れ。」

 

 「はい、失礼します。」

 

 「アルヒトか、何の用だ?」

 

 「はっ、主様、例の計画の件です。準備が整いました。後は今日偵察、監視に行かせている者がもうすぐ帰還します。そのものが戻り次第、いつでも出発できます。」

 

 用件とは、先日話していたことのようだ。この者たちはとりわけ有能なのだろうか。ほぼ滞りなく着々と進めていったようだった。

  

 「ほう、もう準備ができたか。意外と早かったな。」

  

 「恐れ入ります。」

 

 「よろしい。ではその者が戻れば、すぐに出発する。」

 

 「はっ、了解いたしました。失礼いたしました。」

 

 男はそういって部屋を後にした。

 

 「ククッ、ようやくか。待ちわびたぞ。」

 

 部屋に残った男は笑みをこぼした。

 

  ―冥界SIDE OUT―

 

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  ―イッセー`Sマザー SIDE―

 

 「行ってきまーす!」

 

 「はーい、いってらっしゃい。」

  

 イッセーは今日も鍛錬に逝った。全く、毎日するなんて、ホントに鍛錬が好きなのね。 数日前、イッセーから気になることを聞いた。

  

 -誰かに監視、されてるかもしれない-と。

 

 イッセーは勘違いかもしれないと、付け加えていた。でも、油断できない。私はイッセーに言われるまで、気がつかなかった。ちょっと用心しておく必要があるわね。そのことを旦那に相談し、ちょっと調査してみる、ということになり、私は旦那と一緒に外にでた。

  

 「!?」

  

 家から少し離れたところに着くとその瞬間、結界らしきものが張られた。そして、正面の地面に魔法陣が現れ、そこから、6,7人の悪魔が現れた。

 

 「ッ!悪魔ね。その気配。」

 

 忘れるはずがない。昔、幾度となく相対し、戦ってきた敵。 

 

 「その通りだ。人間の魔法使いよ。」

 

 「此処を知っていた、てことは今まで監視していたのは貴様らだなっ!!」

 

 旦那が声を荒げる。

  

 「ほう、気づいていたか。」

 

 「いつからだ?一体、いつから、俺たちをつけまわっていた?」

 

 「なに、まあまあ最近の話だよ。」

 

 !?何てこと・・・・イッセーの言っていたことがホントだったなんて!

 

 「何のようだ?」

  

 旦那は見るからに敵視している。ま、私もだけど。

  

 「なに。ちょっとしたようだよ。まあ、厳密には君らの息子、に用があるんだがな。」

 

 「なんだと、貴様っ!!」

 

 「どんな用か、は君たちが知る必要は無い。なぜなら、ここが君らの墓場だからだ。やれ。」

 

 そう言って眷属であろう部下に指示を出す。くっ、こっちは二人、あっちは倍の人数。やばいわね。あいつらの目的は十中八九、息子を眷属にすることだ。どこまでも、しつこいことこの上ないわね。私の子供にまで目をつけるなんて。でも、そんなこと、絶対にさせない!

 

 「私の息子を眷属なんかにさせやしない!」

 

 そう言って、私は魔法陣から杖を出し、向かってくる魔力の弾を防御の魔法陣で受け止める。こっちは魔力を主体で戦う眷属2人と剣士が一人。旦那の方は何も持っていない者が2人と剣士、魔法使い各1人ずつ。正直言ってきついわね。しかも、一人の力が高い。旦那の相手をしている近接派の悪魔はおそらく上級でも上位レベルの実力。魔法をかなり極めて今まで悪魔たちと相対したけど、今までとは比べ物にならない強さだわ。間違いなくあそこのリーダー格はこいつらより強い。これは最上級悪魔レベルかも。

 

 出し惜しみしてる余裕はないわね。私は自信の前に魔法陣を出し、攻撃する。しかし、それを防がれ、剣士には避けられた。なんて速さなの!?

 

 ヒュウン

 

 「!?ああっ!!」

  

 そうしている間に、死角からとんでもない速さで飛んでくる魔力に反応しきれず、なんとか防御結界を張ろうとしたが間に合わず、喰らってしまった。 

 

 「ほお、今のをくらったとはいえ、威力を弱めたか。中々やるじゃないか。」

 

 なんとか立ち上がって治癒魔法を掛けたが、まずい。あっちはまだピンピンしていて3人。王も含めて4人。旦那の方も相当消耗している。

 

 「ふむ、しかし相当消耗しているようだがな。どちらも。ならばここで使わせてもらおう。」

 

 男は何か隠し玉をだすようだ。一体なにが・・・・

 

 「アイリーン、フェリア、あれを使え。」

 

 「了解です。主様。」

 

 王はさっきの魔力使いに命じると、二人は結界になにか細工した。私は構わず、魔法を発動させた、筈だった。

  

 「なっ、魔法が発動しない?」

  

 何故か、魔法が発動しなかった。魔力が尽きたわけでもない。

  

 「はっはっは、驚いたかね?二人はね、相手の魔法を無効化させる結界を創れるのだよ。ま、デメリットも多いがね。」

 

 !?私はそれをきいた瞬間冷静さを失った。魔法を封じられた今、私に勝ち目ない。

  

 「君たち魔法使いの無力化に為の物さ。ま、こんなの使わせたのはキミらが初めてさ。誇っていい。さあ、行け!!」

 

 その声を聴いた魔力使いは目くらましに煙を発生させた。視界を奪われ、私は周囲を見回した。

 

 「くっ、見えな・・・きゃあああああああ」

 

 しかし、遅かった。

 もう一人の魔力使いに電撃を浴びせられ、拘束魔法で束縛された。

 

 「!?マーリン!!今行く!」

 

 「遅い!!」「させると思うか?」

 

 「ぐぁあああああああ!!」

 

  私同様、旦那も切られる。

  

 「ふむ、終わったか。」

 

 「クソッ、貴様ら・・・・」

 

 私は出血が酷く、意識を必死に保ち、声を上げた。

 

 「フハハハハ!無様だな。何、もうすぐに死ぬさ。」

 

 眷属は王のもとに集まる。王は上機嫌で大声で笑った。

 

 「息子とはもうお別れだがな。何またあっちで会えるさ。一万年後くらいにな、フハハハハハハ!」

 

 眷属も主が笑った後に続いて笑いだす。私は余りの悔しさに歯を食いしばる。すると、眷属の一人がリーダー格の悪魔に尋ねた。

 

 「あの、主様、ちょっといいですか?」

 

 「ん?なんだ。」

 

 「あの女、好きにしちゃっていいですか?」

 

 !?私はその言葉を聞いた瞬間凄まじい嫌悪感を抱いた。

 

 「貴様!・・・・マーリンに手だしてみろ、殺してy、ゴボッ」

   

 「あなた!!」

 

 旦那は血の塊を吐く。悪魔どもはそんなことも気にせず、勝手に話を進める。

 

 

 「ふむ、確かに魔法使いの女のほうは中々の上物だな。よし、後で俺にも回せよ?」

 

 「ありがとうございます!!」

 

 その男は上機嫌で喜ぶ。

  

 「そっちの男の方はどうします?」

 

 「先に殺っておけ。」

 

 「はい。」「へへへ、りょーかい。」

 

 「そんな・・・やめて!おねがい!」

 

 「はっはっは、おまえはそこで見ておけよ。どうせこの後俺たちに犯されんだからよぉ!!」

 

 「そんな・・・やめっ「グサッ!」イヤァァァァァァァァァァ!!」

 

 剣士の悪魔は容赦なく心臓に剣を突き刺す。そして、間もなく絶命した。私の視界が歪む。

 

「よおし、これでたっぷり楽しめるな。おい!アイリーン、フェリア先帰ってろ!俺たちは()()()()があっからよ!」

 

「スポルコ、すでに二人はいませんよ。」

 

「ええ。二人とも、ゴミを見るような表情をしながら帰っていきましたよ。」

 

「ケッ、まあいいや。」

 

 男はそういってこっちを見る。汚らわしい欲望に染まった視線をこちらに向けてくる。それだけで吐き気がしそうだった。

 

「んじゃ、始めるとするか」

 

「い、いや・・・・来ないで・・・・」

 

私はだんだんと近づいてくる男たちが恐ろしかった。何も出来ない無力な私は後ずさった。

 

「逃げんなって」

 

「これからすっげぇ気持ちよくしてやっからよぉ」

 

ビリビリビリッ!!!

私の服を二人がかりで破く。

 

「おお!!」

 

「すっげぇ!!」

 

「これはいい・・・・今まで抱いた女の中で最も美しい」

 

「ウッ、ぐ・・・・・・・・」

 

「さて、じゃあ始めるぞ」

 

 最も強かった悪魔が前に出る。

 

「ククク・・・・・せいぜい、壊れないでくれよ」

 

 そのあと、私の意識はどこかに行ってしまった――――――――――――

 

 

 

 

  ―イッセー`Sマザー SIDE OUT―

 

  

  

  

 




いかがだったでしょうか?
少し、胸糞悪いところもあったと思います。

自分も描いてて気分悪くなりました。

しかし、大丈夫!!次回、報復します。必ず!!

感想、ご指摘お待ちしています。
また、疑問、要望などがあれば、メッセージの方に書いていただければと思います。
それとモブキャラの名前が随分とテキトーになってます。すみません。

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