【憑依】魔剣士ピサロの冒険   作:あかた01

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キャラ崩壊
愛は後から勝手に生えてく
ウィニアのポンコツ化(どうしてこうなった)
ピサロ空気ですねまぁエルトリオ回なので仕方ないか


紹介別れ決意

 

ーサザンビーク城内ー

 

エルトリオ「只今戻りました。この通りアルゴンハートを手に入れて参りました。」

 

王様「ふぉっふぉっ流石だのぅエルトリオ

所でそこの二人は誰か紹介してくれんかのぅ」

 

エルトリオ「失礼しました父上。こちらがピサロという

旅人だそうだ。僕の試練の帰り道に偶然遭遇して意気投合したと言いますか…」

 

ピサロ「…国王様

お初にお目にかかります。ピサロと申します。今後とも迷惑をおかけするかもしれませんが王子とは長い付き合いになると思います。」

 

王様「ふむ…つまりは友達じゃな…良い良い

見たところかなりの武人じゃろうて息子も退屈しなくて済む…いい事尽くめじゃわい」

 

エルトリオ「所で父上にお願いしたい事があります。」

 

王様「なんじゃ?そちらの女性の紹介もまだじゃが…」

 

エルトリオ「はい、実はこのアルゴンハートをアルゴンリングに加工してくれる。職人を紹介して欲しいのですが…」

 

ザワザワ…ザワザワ…ザワ

 

エルトリオ「こちらの女性はウィニアと言います。僕の婚約者です。」

 

な、なんだってーー

 

ウィニア「ねぇ…ピサロ?こんやくしゃって美味しいの?」耳打ち

 

エルトリオ(ジロッ)

 

ピサロ「む?…美味しくもあり苦くもありなんとも言えない物であろう…」耳打ち

 

エルトリオ( (`・ω・)bグッ! )

 

ウィニア「うん、こんやくしゃ こんやくしゃ!」

 

王様「こりゃめでたい孫の顔を死ぬ前に見る事が出来そうじゃのぅ」

 

大臣「王様!縁起でもないような事はお控え下さい」

 

王様「すまんのぅ……ではエルトリオよ

早速リブルアーチから職人を呼ぶとしよう

ピサロ、ウィニアよ今より部屋へ案内するどうか我が家だと思ってくつろいで欲しい。」

 

王様がそう言いい手を叩くと使用人が2人出てきて2人を案内するな動作を見せた。

 

エルトリオ「あ、いいよ。ウィニアは僕の部屋に案内する君は下がってていいよ」

 

使用人B「はっ」

 

ピサロはサザンビーク城に泊まり、長いようで短かった1日を終えたのであった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ウィニア「ふふ、エルトリオのお話はなかなか面白かったですよ。人の色々な生活が聞けてまた今日もお願いしますね?」

 

ピサロ「昨晩は?」

 

エルトリオ「お楽しみじゃなかったです」(吐血)

 

そして1週間後…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

王様「さて、今日はリブルアーチの職人が完成したアルゴンリングを届けに来る日だ。わかっておるな?エルトリオ」

 

エルトリオ「はい、もちろんです。父上

ウィニアの事を幸せにして、サザンビークを導く国王として精一杯頑張ります。」

 

 

兵士A 「王様、大変です!大変です!空からドラゴンがこちらに向っています!」

 

パリーン

 

 

??「騒がせたな…さてウィニアよ帰るぞ?」

 

ウィニア「お父様…帰りません、私はエルトリオと共に暮らします。」

 

??「ならぬ!ならん!!人間と竜神族が共に過ごすなど夢物語もいいところじゃわい!さて帰るぞ」

 

老人(?)がそう言うと姿をドラゴンに変えウィニアを連れ去った。

 

ウィニア「エルトリオーー!」

 

エルトリオ「ウィニアーー!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ピサロ「おい、エルトリオ何をしている?」

 

エルトリオ「止めるなよピサロ。ウィニアの元に向かう

あの王家の山で言った様にウィニアの居場所はピサロにはわかるんだろ?教えて欲しい…」

 

 

ピサロ「………何を言ってるんだ

乗り掛かった船だ我も行くに決まっているではないか」





※ネタバレ注意


男2人で命懸けの崖登り
そして長い竜神族の里への道
やっとたどり着いた竜神族の里
文字通り命をかけてここまで来たおかげか
竜神王から特別に許可を貰い共に里で暮らす2人(+α)
だけどエルトリオはなんだか調子が良くないみたいで…

ダメ!エルトリオ!貴方が倒れたらウィニアとウィニアに宿っている小さな命はもう二度と貴方に会うことはできないのよ。お願い死なないで

次回 エルトリオ死す デュエルスタンバイ
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