続かないと思うので短編小説で・・・ネタみたいな感じかな?
私の名前は
とある魔術の禁書目録の小説を読みながら歩いていて信号無視で突っ込んできたトラックにペッシャンコにされました。最後に思っていたことが「アレイスターのっていうか学園都市の技術すごいな。死んだらとあるの世界に転生できないかなー、
が、死んだと思ったら真っ白な世界にいてどこぞから
「あ~、君死んじゃってるね(笑)今なら特典つけてめだかボックスの世界に転生させてあげる。
今から1分で決めてね。タイムオーバーしたら特典無しになるから気をつけてね、はいスタート!」
って声が聞こえた。
「ってとある魔術の禁書目録の世界ではいけないんですか?特典はどのくらいまで?」
「あっちは定員オーバーなんだよね。じゃあ2~3個ほどで」
じゃあって・・・聞かなかったら何個までもOKだったのか?
ほどっていうのも曖昧ですね・・・
「あと30秒~」
間延びしたどこかめんどくさそうな神様的存在が声をかける
そんなにすぐ能力って言っても思い浮かばないっ!!あと30秒って早いっ!?
そ、そうだ!!
「が、アレイスターの学園都市の技術と
「おっ、1分でそれを思いつくってすごいね。他の転生者たちは正直微妙だったんだよね。特別に幸運もつけてあげるよ」
他にも転生者がいるのか
「他に聞くことない?気に入ったから少しだけ質問を答えてやろう」
さっきまでのやる気ない声がうそだったみたいに私の内側に、多分魂かな?直接響く声だった。
覇気が凄すぎて潰れそうだ・・・
「そ、それでは・・・私の前の転生者は何人ですか?私のあとに転生者は来ますか?」
正直、幸運と楽園都市の技術があれば原作に出てくる登場人物達に負けることはそうそう無いと思う。
問題は他の転生者たちが私と敵対するかどうかだ・・・
学園都市の技術で能力者を作ることができたらフラスコ計画を乗っ取ることができそうだな・・・
そうだ、むしろ学園都市を作るのもいいかもしれない!!
「君が今から向かう“めだかボックス”の世界に転生者は5人。君のあとに転生者はでない」
「他の転生者たちの能力は聞けますか?」
「一人目が天才的頭脳と多い魔力。二人目と三人目がタイムオーバーで四人目が時を止める能力だな。それから五人目がNARUTOのサスケと同じ能力とチャクラだったな・・・1分で能力を考えるのは人間は難しいと思うが中々面白い結果だったと思うぞ」
一人目と四人目、五人目が能力者か・・・あれ?
「天才的頭脳とはめだかボックスの世界においてどのくらいですか?魔力・・・魔法的なものは使えるのですか?時を止める能力は使用者は動けますか?」
おそらく私の考えている通りだと5人目以外はあんまり使えないのでは?
「クククっ・・・そこに気づくか。大体お前の考えている通りだ。天才的頭脳はその世界の黒神 くじらに遠く及ばず、魔法はその世界に存在していないためコントロールすることは出来ない。生前も魔力がない世界のため使い方を知らぬだろう。時を止める能力に至っては止めたという実感しかないはずだ」
「それなら・・・私のアレイスターの技術の中に魔術について入っていますか?」
「あぁ、入っているだろう。ただしお前が読んでいる範囲しかないがな・・・良く、自分の能力を負担かけず扱える能力を入れたな。これを入れなければお前は転生した途端に学園都市の知識に耐えられず赤ん坊の脳は破壊されていただろうしな。」
危ないっ!!
死ぬ直前に
脳の負担が大きいため使えないと思ったから負担を無くす能力にしたらまさかのアレイスターの技術だけで危なかったとか怖ずぎだな!!
「転生の時代は?」
「転生者全員、主人公と同い年だ」
他には・・・もうないな?
ていうかだんだん神様的存在っぽいのが怖くなっているような気がする・・・
「質問に答えるのも飽きたな・・・では、行け」
意識がどこかに引っ張られていく感じがする・・・
そ、その前に後一つだけ!!
「なぜ私は転生するのですか」
私は死んだ・・・もしかして寿命がまだあるとか、間違えて殺してしまったとか?
「ふんっ我々が間違いなどするものか。ソレはただの暇つぶしだ」
段々と意識が遠のいていくのがわかる・・・
最後の答えを聞いた瞬間、引っ 張る 力が 強く な る。
「オギャアアァァアアアアアッ!!」
―――――――おめでとうございます、明日多さん。元気な男の子ですよ