佐久間まゆと森久保乃々が近くに住んで居るだけで案外、毎日は楽しいです。   作:桃音@まゆすきp

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お気に入りがどんどん増えて行くのが非常に嬉しいこの頃。
ままゆとぼののが大好きなPさんもはじめましてのPさんも本当にありがとうございます。
キャラ崩壊だけはしないように気をつけますので、何卒よろしくお願いします。

あと、オリジナル作品もupしてるので、よろしければお願いします!
あっちがどうも伸びないのが寂しい!w
オリジナル作品の宣伝でした!


その4

「……こ、こんにちは。」

「やぁ、こんにちは。」

 

なにこれ、花火大会でも観に行くの?

 

「あの、お元気ですか?」

「普通だな。」

 

本当に何してんの?俺たち。

森久保と俺の距離は10mくらい空いてる。

しかも、この会話、電話で行われてんだぜ。

 

「…おい、森久保。」

「ひゃ、ひゃいっ!」

 

今日はただ本棚を買いに行くつもりだったんだが、前途多難だな。

 

「はよ行くぞ。」

 

店の場所はとりあえず調べてきた。

そこに行くしかない。

 

 

 

 

 

 

「……ふふっ。

まゆは…悠馬さんの側にいますからねぇ。」

 

 

 

 

 

 

森久保と歩く。

ただし、10mの距離が空いてるけど。

電話はもう切った。

たまに電話が鳴ってるけど。

 

さすがに5回目だし、出るか。

 

 

 

 

 

「ひっ!」

 

 

着信履歴が、まゆの名前で埋め尽くされていた。

 

「悠馬さん♪」

 

ちょんちょんと肩をつつかれる。

 

「あなたのまゆですよぉ?」

「ま、まゆ!?」

 

後ろをチラリと見ると森久保が、目を見開いていた。

 

「……むーりぃー!!…もう帰りたいんですけどぉ!?」

 

携帯をこちらに見せながら、

 

「偶然、悠馬さんを見つけて、メリーさんごっこをしてみようかしら。なーんて思っちゃったんです。

でも、こんなところで偶然会えるなんて…やっぱり運命…?」

 

携帯のアプリ一覧にGPS機器の場所を把握するアプリがあったんだけど、それは気のせいかい?

聞きたいけど怖い!

 

「それで、乃々ちゃんと何をしてるんですかぁ?」

「デート…じゃないですけど!!」

 

いつの間にか、近くに居たらしい。

 

「デートです。冗談です。許してくれ!」

 

2人の美少女から同時に冷たい視線を浴びると、結構キツいもんもありますね…。

 

「……まゆ………負けませんから。」

「森久保は、こんな人なんて……むーりぃー…。」

「いや、冗談だからな!?」

 

何気に森久保からは否定されたぞ!?

 

「別に仁井さんの事を言った訳じゃありますけど…。」

 

さっきの発言の否定かと思えば肯定かよ!

 

 

 

まゆに事情を説明し、3人で本棚を買いに行く事になった。

まゆが来てからは、森久保はまゆの隣にいるようになった。

 

なんだよ、なんか、こう…寂しいじゃんか!

 

 

「悠馬さんは、まゆと乃々ちゃんの服装…どっちが好みですかぁ?」

 

2人ともロリータ系だし、あんまり変わらないんだよなぁ…。

(全然違います。ロリータ舐めんな。momop、心の声。

 

「別にどっちも好みだけど?」

 

森久保の顔が硬直する。

みるみる内に真っ青になる。

 

「森久保、これってもしかして貞操の危機ですけど…。」

「んな訳あるか!」

 

まゆは顔を赤らめて、何やら自分の世界に入り込んでいる。

 

「うふ、うふふ…。まゆ、好みですって…うふふ…。」

 

森久保が軽く引いてるから!抑えて抑えて!

 

俺ガイルのあーしさんがここにいたら、「擬態しろし!」って言いそうだな!

 

「あ、ここだ。」

 

ようやく、目的地に辿り着く。

そこまで距離はないはずなのに、やけに長く感じたなぁ…。

 

「……森久保の好きなお店…ちゃんと調べてくれたんですか……。」

 

目を合わせてはくれないが、こっちを頑張って見ようとして…。

 

 

「やっぱりむーりぃー…!

 

 

 

あの…ありがとうございます…。」

 

 

やっぱり可愛いじゃん。

 

「じゃあ、本棚を探しますか!」

 

わちゃわちゃと本棚を見繕う。

 

 

「くまさん…うさぎさん…。」

 

森久保がふんふーん♪とご機嫌だ。

 

「どっちにしましょう!!」

 

くまさんの本棚とうさぎさんの本棚で迷ってるらしい。

 

「やっぱり…うさぎさんにしましょう…!」

 

決まったらしい。

 

 

もちろん、本棚を持って帰り、組み立てるのは俺だけど!

 

今日は何時に寝れるかなぁ…。

 

「まゆも乃々ちゃんのお部屋にお邪魔しますねぇ?」

 

何時に…寝れる…かな…。




もりくぼはにげだした!
しかし、まわりこまれてにげられない!


私は昨日、デレステのイベ予告を見て、「ヒャッハーーーーーーッ!?」してました…ふひひ…。

まゆイベ来ちゃいましたねぇ…。
しばらく寝る時間削らねば…。

まゆのカードを貰うまでは…眠れない…。

ミリコレはコンプ出来ました!
一時は死ぬかと思うくらいに絶望してましたけど!!
爆裂魔法撃ちたいくらいにすごくすごーく暴れたくなりましたけど!

ミリコレの次のイベントが担当じゃありませんように…。
でなきゃ、あたし死ぬぞ。
まゆイベ中にそれは死ぬぞ。(フラグじゃないからね!

ちなみに、346は佐久間まゆ、森久保乃々担当。
315が姫野かのん、水嶋咲、桜庭薫担当。
765ASが天空橋朋花、周防桃子、松田亜利沙担当。です!

基本的にはみんな大好きだけどね!
さぁ、次のイベント…死にたくないよぉ…。


見事なまでにフラグ回収してまいりました!
sideM君、アプリ配信きました!
もうむーりぃー!死ぬ!

感想と評価、お気に入りお待ちしてますー!

やみのまですー!
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