佐久間まゆと森久保乃々が近くに住んで居るだけで案外、毎日は楽しいです。 作:桃音@まゆすきp
もっと、もっとぼのまゆ本をくれ…くれ…。
仁井くんじゃなくてまゆともりくぼでくっついたらどうかなぁ!?
すみません、最近ストレスしかないもので…(´・ω・`)
地球滅びないかなぁ…(´・ω・`)
いや、地球はダメだ。
とにかく滅びないかなぁ…なんでもいいからさ…_:(´ཀ`」 ∠):
「悠馬くーん?そろそろ私達の代理プロデューサーになってくれるって返事を頂戴ー?」
「まだ、配属されたばっかなのに考えられるかっ!」
「なってくれるなら…キスしてあげるわよ?」
「奏さんはキスキス言わなくていいです。」
朝からLiPPSに絡まれてます。
ちなみにまゆと森久保は隣にいます。
「えと、プロデューサー?
あれ?フレちゃん何言おうとしたんだっけー?忘れちゃった!」
まゆがずっと唇を噛み締めてます。
おい。アイドルがしちゃいけない顔になってるぞ。
般若顔は似合わないぞ。
森久保はむりむり言ってます。
ほら!今からちひろさんと顔合わせだろ?
「や、やっぱりもりくぼは帰りますけどぉっ!?」
「ここまで来て帰るなよ!?」
森久保を半ば引きずりながら事務所にやってきました。
LiPPSも引き連れながら事務所っすよ。
「ちひろさんに会いにきましたよ!」
「……はい?そんな事より色々話がありますから。」
あ、ここに本物の般若がいます。
雪美ちゃんから返事が来たらしい。
明日事務所に来る…!?マジか。
森久保の件も怒られました。
そして、代理プロデューサーの件を了承しない限り許されないと言われました…ちっひーマジ鬼です。
「期待してるんですから…期待に応えてくださいね?プロデューサーさん。」
「は、ひゃい…。」
森久保とまゆとはここでお別れかな…?
さすがにLiPPSの方につかないとダメだろうなぁ…。
「まゆさん、乃々さん、プロデューサーさんに付いて行ってくださいね?まだ事務所に慣れてませんし…ね?」
俺にもそれくらい優しくしてください。
「プロデューサーさん…?何か言いましたか…?」
何も言ってないよ!?
「お、やっときた。」
周子が待ち構えてた…?いや、サボりか。
「これからよろしくー。」
「おう。」
後ろからふんふんと匂いを嗅がれている。
「はぁ…君の香りいいねぇ…いいねぇ…。もっと志希ちゃんに嗅がせて〜!」
「や、やめて!?」
はすはすするなぁ!?
マジ勘弁してくれません!?
「あら…来てくれたのね…?
ご褒美にキスしてあげるわよ?」
「それはいいから、こいつ剥がして!」
奏さんが志希ちゃんを剥がす。
まゆがようやく口を開く。
「まゆにも嗅がせてくださいっ!」
「おいお前!?」
フレちゃんと美嘉ちゃんがまだいない。
「2人は宣材写真の撮影中よ。
とりあえずこの3人でのTulipを聞いてくれるかしら…?」
興味はずっとあった。
どんな曲をこの5人で歌うのか。
イントロが始まってから…3人が動き出す。
「え…?」
想像してなかった。
こんなに凄い3人の姿を。
「はぁ…はぁ…ど、どうだったかしら…?」
「志希にゃん頑張ったでしょ〜♪」
「まぁまぁ、もすこし気楽にしてもいいんじゃないかなーなんて思うけどね?」
気が付いたら、まゆも森久保も俺もLiPPSに見惚れていた。
虜になっていた。
「ほ、本当になんで俺が…?」
「それはねー…聞いて驚いてね!
フレちゃんにはわかんなーい!」
「こーら!
まぁ、君にはそれだけの期待があるって事なんじゃない?
これからよろしくね★プロデューサー!」
美嘉ちゃんとフレちゃんが揃う。
「んじゃ、全員揃った事だし…また最初からあわせよっか!!」
まゆと森久保の方を見る。
2人とも、目が輝いている。
「さぁ、ちゃーんと見ててよねっ★」
ちゅーりっぷのMVを何度も繰り返し見ています。
LiPPSちょー好き!
志希にゃんにはすはすされたい!
まゆも仁井くんをはすはすするのです。
はすはす…はすはす…。
前回の間話は、明日間話コーナーに移動させますー。
感想でもちらっと話したけど、これからもたまに入れ替えネタやりますw
書いてて楽しかったから!
リクエストとかあったらなんでも教えて下さいです!
メッセージもしくは活動報告にてお待ちしてます!
最近のハーレム物って胸の格差社会が激しいよね。
…この作品もだけどw
それではまた次回~!