佐久間まゆと森久保乃々が近くに住んで居るだけで案外、毎日は楽しいです。 作:桃音@まゆすきp
ここには夢がちゃんとある。
夢がちゃん……と……?
え?どこにあるの?
とりあえず、遺っ書に!(灰☆)
以上、頭がほんのりおかしい作者の一言でした。
まゆさんが怖い。
私はどうすればいいんだろう。
「乃々ちゃんは、悠馬さんをどう思っていますか?」
正直、どういえばいいかわからない。
まだ出会ったばかりなのにこんなに仲良くなって、アイドルとしてスカウトしてもらって、気が付けば「今、何をしてるのかな?」なんて考えるようになっただけですけど。
「まゆは、悠馬さんが好きです。愛しています。
今すぐにでも襲いかかりたいくらいです。」
「それはしちゃダメですけどっ!?」
ま、まゆさん…発言が色々と過激です…。
私は…私は…悠馬さんが……
「もりくぼには…悠馬さんがアホでバカで女たらしで…皆の心をめちゃくちゃにするロクでなしにしか見えませんけど…。」
「けど、なんですか?」
正直、そこを聞かれるとは思ってなかったです…。
この気持ちの答えはきっとまゆさんが知っている。
けど、まだ気付きたくない。
私はまだ、自分の気持ちに蓋をしたい。傷付きたくない。醜い自分を見たくない。
蓋をして、気持ちを抑えたらきっと……。
そう思っていたら涙が出てきました。
「え、なんですか。これ。」
「の、乃々ちゃん!?
ごめんなさい…まゆが変な事を言うから…。」
「違います…っ。違う…んですっ。」
まゆさんは何も悪くない。
私が勝手に泣いてるだけ。
「まゆさん……もりくぼは……このままがいいです……このまま何も気付きたくありません……。まゆさんと喧嘩もしたくないです……っ。まゆさんは……まゆさんはもりくぼの……ここに来てからの…初めての友達ですからっ」
まゆさんに抱き締められます。
「ねぇ、乃々ちゃん。
まゆは乃々ちゃんも大好きです。悠馬さんはもっと好きですけど。ふふっ。
まゆは乃々ちゃんなら…いいライバルかな、なんて思いますよ。
他の人ならゼッタイ許しませんけど。」
まゆさんが私の髪を撫でます。
「乃々ちゃんは、気持ちを抑えたら楽になれますか?
最初は楽になれるかもしれませんね。
でも、どんどん苦しくなりますよ。もっと辛くなりますよ。
それでも……堪えられますか?」
そんなの…決まってるじゃないですか。
「むーりぃ…ですよね?」
「そう…ですね。」
まゆさんは私の耳元で囁きます。
「ねぇ。
あなたも好きなんでしょう?
悠馬さんが。異性として。」
私は、もう否定なんか出来ない。しない。
もう気持ちに嘘は吐けません。
「まゆさん。ごめんなさい…ごめんなさい…本当にありがとうございます。」
まゆさんは微笑んで言います。
「いいんですよぉっ。
まゆだって……ライバルに塩を送るような事はしたくないですけど……。でも、そんなの嫌ですから。」
悠馬さんにメールを送ってるんだろう。
指が凄い早さで動く。
「でも……まゆがここまでするのは、最初で最後ですよ?」
まゆさんは本当にいい人だ。
悠馬さんとこずえちゃんが帰ってくる。
これから私はどんな顔をすればいいのかな。
かちゃりとドアが開く。
「おかえりなさい…悠馬さん。こずえちゃん。」
「おかえりなさい♪」
森久保回でしたーーーー!
悠馬ぶっとばすー!
えっと、いきなりお気に入りが増えてて嬉しい限りです!
こんな駄作を読んでくださり本当にありがとうございます!
悠馬くんぶっ倒すが最近の作者の口癖ですw
多分、次回くらいからプロデューサー増えます!
色々な案をありがとうございます!
これからも頑張りますので、ついてきてくださいませー!
それでは、闇のまです!
追記
仁奈の限定が来ません。
唸れ私の父性!!!
仁奈ちゃん、パパはここにいるでごぜーますよ!!(性別変わっとるじゃんかw