【東方】<八雲梗>【九尾伝】   作:甘味料

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ただのキャラ紹介回です。
データ厨以外の人は楽しめないと思います^^;
(主はデータ厨なのでこういうの大好き)

なお能力値はP=パワー・S=スピード・M=精神力・A=特殊能力・I=知力・L=情・となっていて人間の数値を1とした五段階評価です。


登場キャラ紹介

名前:八雲梗(ヤクモキョウ)

 

二つ名:幻影の九尾

 

能力:【夢を魅せる程度の能力】

 

能力詳細:全ての生物に宿る『精神』をつかさどる能力。

・『精神転移』自分が生み出した物(分身とか)に自分の精神を移動させ、その体を操る事が可能。

・『精神の幻想』自分と対象の精神を各自の体から引きずり出し精神のみが入れる空間精神の幻想(マインドイリュージョン)に誘う。ここでの戦闘は精神が強い者ではないと難しく、人間のような生半可な精神力の生物では入ったとたんに精神の幻想で自分の体を創ることすら叶わず精神崩壊(マインドクラッシュ)を起こす。また、この空間で命を落とす(要するに精神崩壊。精神にダメージが入るため)と現実の精神を失い。「抜け殻」になってしまう。脳や筋肉はあるのだが精神はなく。事実上「死」を迎える事になる。実際死ではないため精神の幻想での死は不老不死の人物さえも死へと誘う。

・・・この他にもまだ、新たな応用性も秘めている能力である。

 

身長:183cm 体重79kg(尻尾の重さを除く)

 

能力値

P:3 S:4 M:4 A:4 I:4 L:5

 

妖気の色:桔梗色

 

生い立ち:八雲紫にその才を見抜かれ自分の式になるにふさわしい力を得るまで八雲藍の式として修行することを命じられる。式のなる前の記憶をほとんど失っており、思いだせるのも自分に浴びさせられる罵声や自分がいじめられる風景のみ。

 

容姿:八雲藍の式で九尾とだけあり藍も認める絶世の美男子。服装は常に動きやすい服を身につけており、ファッションにはまったく興味を示さない様子。

 

性格:彼と話した事のない者はその容姿から口数が少ないクールガイを想像するが、実はとても気さくな性格で面倒見もよく、橙の通う寺子屋の子供たちからも人気である。非常にお人よしな面もありその結果、不知火焔と行動を共にする事になる。

八雲家の仕事もそつなくこなすが、私事がほとんどなく趣味がない。

冷静だが、感情をよく表に出すタイプでもあり特に自分と関わりの深い人物には非常に情が厚い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前:不知火焔(しらぬいほむら)

 

二つ名:天真爛漫な不知火

 

能力:【不知火を起こす程度の能力】

 

能力詳細:文字通り不知火を起こす事が可能。不知火は自然現象だか、彼女は気象条件がそろわなくても不知火を起こすことが可能。起こした不知火は遠隔操作が可能で意志の疎通、見ている景色の共有、遠隔操作による戦闘も可能。(ただし一度に作れる不知火はひとつ)

また、普通に炎を使った戦闘が可能。

 

身長:119cm 体重:20kg

 

能力値

P:2 S:3 M:3 A:2 I:2 L:4

 

妖気の色:鮮やかな赤色(なんかいい色ありませんか?)

 

生い立ち:外の世界で生まれた妖怪で「不知火」の正体。時代の流れで不知火があまり見られるなったため幻想郷に入ってきたと思われている。

生まれてから一度も人に接してもらったことがなく、そのことにあこがれていた。

幻想郷に来てからも誰にも接してもらえず。落ち込んでいたとこを八雲梗に拾われる。

 

容姿:濃い色の髪の色に対し肌は透き通った白に鮮やかな明るい赤色の目をしている。

   服装は昔の人が来ていたような着物だが、真っ白の色でとても質素なもの(汚れている)。

 

性格:非常に表情が豊かで嘘をつかない(つけない)性格。梗と行動を共にするようになってから人や他の妖怪と話す機会も増えとても喜んでいる。

自分の過去の体験から捨てられている猫などをほうっておけない様子。

人と接した事が無いため、算術など人から教わらないと得られない知識は皆無。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~おまけ~

 

人間の里を散歩していたふたり

 

焔「梗~!。焔疲れた~おんぶしろ~。」

 

梗「あ~?。もうちょっとだから我慢しろよ~。」

 

焔「お~ん~ぶ~!。」

 

梗「わかった。わかった。・・・よっと。」

 

焔「♪~。ん?。梗!団子屋だ!。」

 

梗「そうだな、あいにく今日は文なしなんだ。また今度な。」

 

焔「よし!今度な!絶対だぞ!。」

 

梗「わ~ったよ。」

 

焔「団子屋にいって、蕎麦屋にもいって~。それから・・・・・・・・・・・。」

 

梗「・・・?。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焔「むにゃ・・・むにゃ・・・きょうと・・・いっしょに・・・・・・むにゃ・・・。」

 

梗「^^。」

 

 

END

 

     




というわけでお付き合いいただき有り難うございました。キャラ紹介回でした・・・。
適当な紹介だったので「あの分野がないじゃないか!。」「この分野の説明が薄い!。」
などのご意見があればご指摘ください。早急に訂正します。
さて、次回から第弐章!。頑張っていきます!(主に文字数を多く書けるように・・・^^:)

ps.10時の投稿になってしまいました。誠に申し訳ありません。
次回からは通常通り9時に投稿いたします。
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