超次元ゲイムネプテューヌ Re;Birth2 Origins Progress 作:シモツキ
四天王には、それぞれの望みがある。その望みを果たす為に、四天王は四天王となった。犯罪神の思想に同調したのではなく、犯罪神との取り引きで臣下となったのが四天王という存在。
だが、その中には例外もいた。自らの望みの為ではなく、信仰心の下四天王となった者もいた。その者に…彼女にとっては、四天王として従事する事自体が報酬であり、犯罪神の悲願の達成こそが彼女の願い。故に……彼女は人へ仇なす事に対し、最も躊躇いも…容赦も、ない。
「また来るぞ、下がれ…ッ!」
振り被られた鋭利な大鎌。マジェコンヌが声を上げた次の瞬間には大鎌が振り抜かれ、斬撃の軌跡が飛翔する刃となる。
「無理無理間に合わないって!無理〜!」
「ひぇぇ〜〜ですぅ〜!」
「こ、これは流石に受けたくないかも…!」
扇状に広がりながら進む斬撃に、迎撃を行う新旧パーティーメンバーは即座に回避。REDにコンパと慌てる者も若干名いたが、彼女達も絶妙なタイミングでしゃがむ、或いは転倒する事で難を逃れる。無論それは狙って行ったものではないが……偶然かと言えば、そうでもない。
回避よりも防御を選ぶ傾向にある鉄拳ですら、迷いなく回避を選ぶ程の強力な斬撃。だがそれに物怖じする事はなく、凌いだ直後に彼女達は反撃を開始する。
「やっぱり距離を開けられるのは不味い…!」
「でないと、押し切られるね……!」
「皆、援護頼むわよ…ッ!」
まず切り込むのはサイバーコネクトツー、マーベラスAQL、アイエフの機動力に自信を持つ三人。その後を近接戦主体のメンバーが追い、遠隔攻撃や支援を得意とする面子が援護をかける。
正規軍を差し置いて、女神から四天王迎撃の要として協力を求められたパーティーメンバー。彼女達の実力はその信頼に違わず、確かに足止めの務めを果たせていたが……
「…遅いな、先ほどよりも遅い」
『ぐ……ッ!』
──幾ら常人を大きく超える力を持つ彼女達でも、四天王相手では分が悪過ぎた。
放たれた魔法や音波は全てマジックの撃ち込んだ魔法で撃墜され、大鎌の一振りでアイエフとマーベラスAQLが弾き返される。跳躍していたサイバーコネクトツーは肉薄に成功したが、振り出したダガーは腕を掴まれて止まり、逆に後続の味方へと投げ付けられてしまう。そしてその瞬間ほんの僅かに動きの鈍った後続を、闇色の鎖が薙ぎ払う。
「……っ…マジェコンヌ…!」
「分かっている…!」
返り討ちとなった後続の一人、新パーティー組のファルコムの背後から現れたのは、援護の直後に走り込んでいたマジェコンヌ。薙ぎ払われながらも他のメンバーが鎖を逸らした事によって開いた空間を一直線に突っ切り、近距離から電撃の魔法を放つ。
「ふん…どうしたマジェコンヌよ、我に女神と戦う前の肩慣らしでもさせてくれるのか?」
「そう思うなら、例の一つでも言ってほしいものだな…!」
自身へ迫る電撃を大鎌で斬り裂き、切り返す柄でマジックは殴り付ける。それをマジェコンヌは杖で凌ぎ、そこから杖に魔力の刃を纏わせて槍の様に振るうも、捌くマジックは余裕の表情。
(…端から劣勢になる事は目に見えていたが…まさかここまでとは……)
皮肉に皮肉で返したマジックだったが、その言葉程の余裕はない。歯が立たないのは勿論の事、想定…即ち蘇る前よりもその強さが増している事が影響して、パーティーは大怪我こそ負っていないものの、現段階でもかなりの消耗を強いられている。加えて同じく迎撃に当たる軍はモンスターの対処の真っ最中であり、そちらからの支援はまず望めない。つまり彼女達にとっては、非常に芳しくないのが…今の状況だった。
「女神と戦う前のと言うなら、彼女達が来るまでもう暫く付き合ってもらおうか…!」
「或いは、ゆっくり待っていてくれても構わないけど…!」
とはいえパーティーメンバーもまた、それなり以上の戦いを経てきた者達。マジェコンヌが斬り結んでいる間に立て直し、次なる行動を開始していた。
MAGES.、ケイブが左右に展開し、魔力光弾による弾幕を形成。その寸前にはマーベラスAQLが投げ放った鉤縄の縄をマジェコンヌが掴み、コンパと5.pbの三人がかりで一気に引き戻す。
「緩い面制圧だな」
「だったら…これは、どうかなッ!」
双方からの集中砲火を障壁で悉く弾き返したマジックは、終了と同時に鼻を鳴らして軽く呟く。……が、障壁を消したマジックが背後からの声と共に目にしたのは、各方位から接近を仕掛けていたパーティーメンバーの姿。
「(…弾幕だけでなく、我の防御すらも隠れ蓑にした訳か…確かに墓場まで踏み込んできた者達なだけはある。だが……)…甘いッ!」
敵であるパーティーの力を認めつつも、口元に笑みを浮かべたマジック。そしてマジックは目を見開き……動く。
手始めに正面から飛来するヨーヨーをREDへと蹴り返し、踏み込んできた新パーティー組ファルコムは彼女の剣ごと大鎌の一振りで返り討ち。彼女と同じタイミングで背後から迫っていた旧パーティー組ファルコムへは石突きで刺突を仕掛け、その流れのまま左右側面から得物を振り出していたブロッコリーとサイバーコネクトツーへと回転斬り。最後は視線を上へ向け…跳び上がって踵落としに入っていたアイエフと鉄拳を、弧を描くような蹴り上げで吹き飛ばした。
「……残念だったな」
「み、皆さん…っ!」
圧倒的な力の差で押し潰された仲間の下へコンパが駆け寄り、魔力で織られた治癒の包帯で彼女達を包む。そのコンパを援護すべく遠隔攻撃が次々と放たれるが、全て柳に風と受け流されてしまう。その様子に不味い、と悪手覚悟で全員が前に出ようとするも……マジックは追い討ちをかける事なく、地を蹴り空へと跳び上がる。
「…いい肩慣らしにはなった。故に、それに免じ……全員纏めて終わりにしてやろう」
『……ッ!』
大鎌の刃を背面へと引き、その刀身へと負のシェアエナジーを集中させていくマジック。その動きは先の飛翔する斬撃と近いものだったが…刃に集中するシェアの量が違う。
絶対にこの攻撃は避けなくてはならない。感覚的にそれを察知した彼女達は回避行動に移ろうとするも、同時に「避け切れないかもしれない」という思いが浮かび上がっていた。…それは確率や可能性の話ではなく、直感的に感じた死の気配。女神と共に幾つもの危機を乗り越えてきたが故に感じ取れるようになった、本能的な危険信号。…だが、そんな中……マジェコンヌだけは、違う思いが渦巻いていた。
(これが限界、か…。…ならば、仕方ない…彼女達を、死なせる訳にはいかない……!)
空のマジックを睨むマジェコンヌの目には、覚悟の意思が灯っていた。何としてもこの状況を乗り切るのだという、強い意思が。
彼女には、切り札がある。この危機を脱しうるだけの、強力な切り札が。おいそれとは使えるものではなく、タイミングを見誤れば打開し切れない可能性もあるが為にここまで彼女は温存してきたが、使うのなら今しかないと彼女は判断。そして……同時にこの判断には、ある思いの後押しもあった。…犯罪神の復活は実質自分が加担してしまったようなのだからという、贖罪の思いが。
闇色の光を放つ、マジックの大鎌。その鎌と使い手を前に、覚悟を決めた贖罪の魔術師。だが……マジェコンヌの意思とも、マジックの意思とも違う存在によって、状況が変わる。
「……!…来たか……」
不意にマジックがある方向へと首を回し、弾かれるようにその場から移動。次の瞬間彼女が視線を向けた方角から光芒が放たれ、一瞬前までマジックがいた場所を駆け抜けていく。──その光の後に、紫のシェアを軌跡として残しながら。
「お待たせしました、皆さんッ!」
「…ありがとう、皆。わたし達が来るまで、プラネテューヌを守ってくれて」
マジェコンヌ達の頭上を光弾と巨大な剣が突き抜け、軍と交戦中のモンスター群へと突き刺さる。光と剣の射手は、空中に座するマジックとパーティーとの間に割って入るように舞い降りる。
「……ナイスタイミング、ネプテューヌさん…」
「もう少し早く来てほしかったにゅ。…けど、助かったから今回はノーカンにゅ」
到着した二人の女神に、旧パーティー組ファルコムが安堵の表情と共にサムズアップを掲げ、ブロッコリーは憎まれ口を叩きながらも表情を緩ませる。それを受けた二人は微笑みを返し、すぐに視線をマジックの方へ。
「…驚いたぞ女神。まさか自国を放り出して散歩に出るとはな」
「ちょっと用事があったのよ。今度は幻影じゃなくて、本物の貴女をここに引っ張り出したくてね」
「そうか、ならば折角来たのだ。手間賃として貴様達の命をもらおうか」
「…お断りします」
見下すようなマジックの言葉に、守護女神ネプテューヌは平然とした顔で返し、女神候補生ネプギアはキッと睨み付ける。三者三様の雰囲気を放つ三人だが…空気は既に、刃を交えている状態と変わりない。
「であれば、力尽くで刈り取るまでだ。貴様達も、貴様達の仲間もな」
「わたし達がそれをさせるとでも?…貴女であろうと犯罪神であろうと、わたしの大切なものを傷付けさせはしない。……もう一度散ってもらうわよ、マジック・ザ・ハード」
ネプテューヌとネプギアの視線が、マジックの視線と交錯する。そして、ゆっくりとそれぞれの得物の斬っ先が相手へと向けられ……激突が始まる。
*
「向こうはわたし達が行くから、二人はマジックの相手に専念して!」
「えぇ、任せたわよ!」
「お願いします!」
パーティーの皆さんは、治癒もそこそこに(でもコンパさんが許可を出してるから、きっと大丈夫な筈)軍の皆さんとの挟撃に移行。インカムからは軍の指揮官さんの「こちらはお任せ下さい」という言葉を受けて、わたしとお姉ちゃんはマジックへと向かっていく。
「ふ……ッ!」
「喰らえ…ッ!」
一直線に仕掛けていったお姉ちゃんとマジックの刃が、空中で衝突。そこから二人が斬り結ぶ中、わたしは回り込みながらフルオートで発砲。その光弾が当たる直前、マジックは身を翻すように後退して回避する。
「このまま攻め立てる…ッ!」
下がるマジックへ射撃を続けながらわたしは追尾。ユニちゃんとノワールさんが教えてくれた事を思い浮かべ、無理に狙わず光弾をばら撒いていく。
一方マジックは機敏に飛び回り、わたしの射撃は掠りもしない。スピード的にも距離は中々詰まらなくて、わたしは遊ばれるような形になるけど……マジックの何度目か分からない方向転換の先にいたのは、お姉ちゃん。
「よく来てくれたわ、ねッ!」
「ち……ッ!」
方向転換の直後で機動に制限のかかっているマジックへ、お姉ちゃんは加速からの刺突をかける。その一撃は大鎌の柄で逸らされて凌がれるけど、当然お姉ちゃんの攻撃はそれだけじゃない。即座に大太刀を引き戻して次の斬撃を仕掛けて、剣撃の間には打撃も交えて連続攻撃を放っていく。
「四天王も犯罪神も大概往生際が悪いわねッ!一度で諦めていれば、何度も倒されなくて済んだでしょうに…!」
「墓場で生にしがみ付いていた貴様がそれを言うか。だがしかし、そう言うのであれば我に敗北した後は、潔く滅びを受け入れるのだろうな?」
「そうね、貴女がわたしの心を完全に折れたのならそうなるかもしれないわ。…折れるのなら、だけどね…ッ!」
攻めるお姉ちゃんと、防ぐマジック。マジックの動きは前に倒した時よりも素早くて、攻撃から身を守りつつも姿勢を立て直していっている。でも…その程度で気弱になるようなわたしじゃない。
連撃の最後でお姉ちゃんは回し蹴りを放ち、それを防いだマジックは衝撃で後ろへ。多分マジックは距離を開けるのに丁度いい攻撃が来た、と思っているんだろうけど……
「敗北するのは……貴女ですッ!」
わたし達は二人なんだから、その利点を活かさない理由はない。
接近に合わせた大上段からの振り下ろし。気付いたマジックは反転して大鎌で防御。でもそうなると今度はお姉ちゃんに背を向ける訳で……それは、わたしとお姉ちゃんの狙い通り。
「まずは一撃、貰ったわッ!」
一気に距離を詰めて振り抜かれる大太刀。その寸前にマジックは後方宙返りの様な回避行動を取るけど、お姉ちゃんの大太刀は斬っ先でマジックを捉え、背中に一筋の切り傷を与える。…多分、それは戦闘に殆ど支障のない軽傷だけど……一太刀浴びせた事には、変わりない。
「良いタイミングで背後を取ってくれたわね、ネプギア」
「ふふっ、お姉ちゃんの攻撃あってのものだよ」
そのまま宙返りを続けたマジックと正対し直すように、わたしの隣へ来るお姉ちゃん。わたしもお姉ちゃんも構え直し、視線を不愉快そうにこちらを睨むマジックの方へ。
今のわたしには、心の余裕がある。一つは一度マジックに勝った実績があるからで……もう一つは、前回と違って最初からお姉ちゃんと一緒に戦えているから。…やっぱり、お姉ちゃんがいるのは心強い。お姉ちゃんがいるだけで、不安が中和されていく。
(…でも、頼ってばっかりはいられない。わたしがお姉ちゃんがいて良かったって思うように、お姉ちゃんにも「ネプギアがいて良かった」って思われるよう頑張らないと)
空いている左手をぎゅっと握る。緊張はあるけど、頑張らなきゃって気持ちが負担だったりプレッシャーにはなったりしない。…これも、成長…なのかな。
「…変わらんな。相変わらずの馴れ合いか」
「姉妹仲が良いと言ってほしいわね。貴女にはそんな相手がいないのかしら?」
「いる訳がなかろう。我は身も心も犯罪神様に捧げた身。他の存在に現を抜かすつもりはない」
「貴女も相変わらずの盲信ね…まぁいいわ。悪いのは行動であって、信仰心そのものは悪じゃないもの」
わたし達へ向けられるのは、冷めた瞳。他の四天王…ジャッジはイリゼさんから単なる敵ではないように見られていたし、ブレイブはユニちゃんに大きな影響を与えた相手。トリックも…まぁなんかちょっと何人かに色々思ってたみたいだけど……マジックだけはわたし達をただの敵、ただの障害としか見ていないし、わたし達も『四天王の一人』以上の思いは持っていない。…勿論、敵対関係の相手には強い思いを持ったりしないのが普通だろうけど。
「盲信、か。我からすれば犯罪神様以外を信仰する者の気こそ知れないがな」
「…なら、聞かせて下さい。次元を破滅させようとする存在を、信仰する理由を」
そんな思いもあってか、わたしはマジックに訊いた。自分を守ってくれる訳でも、立派な国作りをしている訳でもない犯罪を、何故信仰するのかを。すると、マジックはぴくりと眉を動かし…でも表情は一切変えずに、言った。
「…理由などない。ただ犯罪神様が我にとっての全てであり、犯罪神様に尽くす事が我の存在意義である…それだけの話だ」
「それだけって…それこそ、どうして…」
「訊いてどうする。そもそも貴様は、感情を明確に言語化出来ると言うのか?」
「…それは……」
落ち着いた声音で話すマジックに、訊いたわたしが言葉に詰まる。……確かに、気持ちをきちんと言葉で表すのは難しい。最初の内は簡単に表現出来るけど、突き止めていくと段々自分でもよく分からなくなってしまうから。わたしだって、どうしてお姉ちゃんに憧れてるかと訊かれれば、格好良いからとか優しいからとか言えるけど、何故格好良かったり優しかったりすると憧れるのかと訊かれると……正直、そう思うからとしか答えられない。答えられても「自分もそうなりたいから」とかであって、そこを追求されたらやっぱりそう思うからに辿り着いてしまう。…だから多分、マジックの言葉もそういうものだって受け止めるしかない。
「答えられんか。…まぁ尤も、貴様が犯罪神様に魅力を感じているというなら幾らでも話してやるがな」
「…なら、結構です。わたしは次元を守る女神で…犯罪神の側には、絶対付きませんから」
「そういう事よ。だからわたしの妹を勧誘するのは止めて頂戴」
「そうか。しかし貴様達を滅するのではなく、犯罪神様のシェアで染め上げるのも面白そうだ…」
そう言ってマジックは左手を掲げ、口元を歪めながらその手を握る。…わたしもお姉ちゃんも、その言葉には返さない。返すまでも、ない事だから。
「…何れにせよ、まずは貴様達を地に這い蹲らせよう。貴様達を信じて戦う、奴らの目の前でな…ッ!」
「……ッ!来るわよネプギア!」
「うんッ!」
一旦は静かとなっていたマジックの殺気が再び放たれ、その両腕が振るわれる。振るわれた右腕で持つ大鎌からは斬撃が飛び、左腕からは複数本の鎖が走る。その瞬間わたし達も動き出し、わたしは鎖を光弾で迎撃。お姉ちゃんは前へと飛び、正面から斬撃を叩き斬る。
「一度勝てたのだからまた勝てる、なんて甘い事は言わないわ。けど…もう一度戦えば今度は勝てるかも、なんて考えてるなら今すぐ帰る事ねッ!」
「勝てるかも、ではなく勝てると確信しているならどうする?」
「それが間違っていたと、証明するだけですッ!」
魔法を放ちながら飛び回るマジックを、二方向から追いかける。常に挟撃の形になるよう、お姉ちゃんと目を合わせながら。
「また一段と吠えるようになった……驕ったな、女神候補生」
「あら、今のネプギアが驕ってるように見える?だったら…もっとちゃんと見る事ねッ!」
激突し、斬り結び、離れ、また激突する。視線を、意思を、言葉を交わしながら。
マジックはわたしが驕ったと言った。お姉ちゃんは、そう見えるならもっとちゃんと見ろと言った。…それに対して、わたしは肯定も否定も口にはしない。だって、自分自身でも分からないから。驕ってるとは思わないけど、もし自信の延長線上に驕りがあるというのなら、前のわたしより今のわたしは、驕りの感情に近付いている筈だから。
だからこそ、わたしは何も言わずにM.P.B.Lを振るい、引き金を引く。言葉ではなく行動で、結果で示そうと闘志を燃やして。
今回のパロディ解説
・「〜〜無理〜!」
ウマ娘 プリティダービーにおいて、主に抜かれた際に発せられる台詞のパロディ。でもちゃんと回避は出来ています。もしかしたら派手にすっ転んでるかもですが。
・「〜〜驕ったな、女神候補生」
Fateシリーズの登場キャラの一人、ギルガメッシュの台詞の一つのパロディ。シーン的には「思い上がったな」でもよかったですね。意味は似たようなものですし。