超次元ゲイムネプテューヌ Re;Birth2 Origins Progress   作:シモツキ

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第四十九話 閃きからの答え

ミナさんに捜査情報の開示を認めてもらってから数時間後。早速ミナさんが情報をまとめた書類を持ってきてくれたから、わたしはそれを持ってロムちゃんとラムちゃんの部屋へ。……と、ここまでは特に問題無かったし、わたし的には計算通りの展開になってくれた訳だけど…最後までそうはいかないのが女神の日常。そう、例えば……

 

「……ねぇ、この格好って本当に必要…?」

「ひつよー…」

「いや、でも…わざわざこの格好しなくても準備は出来るし…」

「かたちから入るのがじゅーよーなのよ、わたしたちもたんていのかっこうしてるんだから文句いわない!」

「その格好は二人が好きでやってるんじゃん…はぁ……」

 

──自分で言った例えのせいで、侍従さんの服…メイド服を着せられる羽目になったり、とか。

 

「うぅ…この格好で二人の推理の準備をするって、なんか屈辱……」

「くつじょく…?」

「恥ずかしいと悔しいが混じった気持ちって事だよ…」

「……ネプギアちゃん、かわいいよ…?」

「可愛いどうかは問題じゃないよ…」

 

確かにメイド服はフリフリで可愛いけど、わたしからすれば年下の友達みたいな感覚のロムちゃんラムちゃんにこんな格好で推理の準備(と協力)をさせられるのは……うん、もうこれ以上は考えないでおこう。考えたら余計恥ずかしくなってきそうだもん。…はぁ、本物の侍従であるフィナンシェさんが居合わせなければまだ回避出来たのかな……。

 

「…気持ち切り替えよ……よし。それじゃあ、推理を始めよっか」

「え、なぞときは夜ごはんのあとにするものじゃないの?」

「お夕飯までまだあるから…それにその場合だと二人は推理間違える側になっちゃうよ?」

「あー、そっか…」

 

更に言うと二人の役は探偵じゃなくて警察に…とも思ったけど、別にわたし達は再現遊びがしたい訳じゃないからそれは置いといて、わたしは用意した物の一つ…縮尺を丁度いいサイズにしたルウィーの地図を、これまた用意したホワイトボードに貼り付ける。

 

「ええと……ここと、ここと、ここと、ここ。それにこことここでOKかな」

「…早口ことば…?」

「今のは『こ』が多いだけでそんなに言い辛くはないと思うけど…これは今日までに被害にあった家や施設の場所だよ」

「あ、なんか見覚えがあると思ったらそういうことだったのね」

 

ロムちゃんラムちゃんが「そういえばそうだったなぁ…」って表情を浮かべる中、わたしはまず事件現場に丸を付けて、その後盗まれた物や盗まれた時間、有益そうな証言なんかを丸の下に書き込んでいく。…我ながら、今のわたし結構本格的な事やってるかも…。

 

「取り敢えずピックアップしておいた方がいいのはこれ位かな…二人が調べた情報の中で、挙げておいた方がいい事ってある?」

「うーん……あ」

「ロムちゃん、何か思い付いた?」

「う、うん…でもきっと、かんけいないから…」

「些細な事でも、情報は情報だよ。不安がらずに言ってみて」

「そう…?…じゃあ、あのね……」

「うん」

「えと、ちょうこく?…を取られちゃったところは、近くにね…おかしがすごく安いお店があったの」

「…あ……そ、それは…うん、今度行ってみようかな…教えてくれてありがとね…」

「えへへ……」

 

わたしの表現が悪かったのか、ロムちゃんが純粋過ぎたのか…ロムちゃんの言ってくれた情報は、事件に全く関係ないただの周辺情報だった。これが他の人なら「それは確認するまでもなく関係ないよね!?」って言うところだけど…相手はロムちゃんで、しかもわたしがありがとねって言ったからか今はにっこりと嬉しそうな笑顔を浮かべてくれている。……この流れ、この状態のロムちゃんに正面から怒れる人がいるなら、わたしは見てみたいかな…。

 

「……こ、こほん。それじゃあ、他にはなにかある?」

「ううん…ない、と思う」

「そっか。なら次、これが細かい情報の資料だよ」

「へぇ……うわ、なんかすごく色々かいてあるんだけど…」

「おねえちゃんがよくよむ本みたい…」

「これミナさん達がわざわざロムちゃんラムちゃんに分かる様打ち直してくれてあるんだから、ちゃんと読まなきゃ駄目だよ?」

 

捜査関係者用に準備された資料は、当然ロムちゃんラムちゃんがまだ知らない字や表現も使われてる(後者は多分わたしに取っても分からないものがあると思う)から二人に読める訳がない。…と、いう事でミナさんと数人の職員さんが小さい子にも分かる文章に打ち直して用意してくれたのが、さっきわたしに渡された資料。…あんまり適当な資料渡す訳にもいかないって事情があるとはいえ、こんな手のかかる事をしてくれるなんて二人は愛されてるなぁ……。

 

「…………」

「…………」

(あ、意外と黙って読んでる…やっぱり『読む』事に関してはブランさんに通じるものがあるのかな?)

(むずかしいし、面白くなくて…)

(…つかれる……)

 

軽くだけど予め読んでおいたわたしは、二人が読んでいる間手持ち無沙汰だから代わりに読んでる二人を眺めて時間を潰す。ふふっ、きっと興味津々に読んでるんだろうなぁ。

そうして数分後。

 

「…そろそろ読めた?まだならもう少し待つよ?」

「あー…もういいわ」

「うん、もうじゅうぶん…」

「そう?じゃあ次に進もっか。二人のお待ちかね、推理のターンだよ」

 

わたしとしては少し早めに言ったつもりだったけど、二人はもう読めちゃったみたい。なんで飽きたみたいな表情になってるのかは謎だけど…それはそれって事で、わたしは話を進行させる。

 

「やっときたわね。じゃ、さいしょに一ついわせてもらうわ」

『……?』

 

 

 

 

 

 

「────はんにんは、この中にいるわッ!」

『え……えぇぇぇぇぇぇっ!?』

「あ、これはいってみたかっただけだから気にしないで」

「だ、だよね…」

「ら、ラムちゃん…じょうだんがキツいよ…(びくびく)」

 

……というラムちゃんのブラックジョークを間に挟んで、改めて話を進行。

 

「さ、二人共推理しよ」

「…ネプギアちゃん、わたしたちは何をすいりすればいいの…?」

「え?それは……うーん、一連の事件の首謀者か、次に襲われるかもしれない場所についてかな」

「次のばしょ、なんてかんがえてわかるものなの?てきとーに選んでたらぜったいわからないじゃん」

「適当、って事はないんじゃない?考えなしに盗む様な首謀者なら簡単に尻尾を出す筈だし、更に言えば金銭だけじゃなくて美術品なんかも狙った犯行を連続で起こすなんて、衝動的なものじゃなくて何かしらの目的を持った行動だろうからね」

「ほぇぇ…今のネプギアちゃん、本物のたんていさんみたいだった…」

「そ、そうかな?…言われてみると、今のはちょっとした推理みたいだったかも…」

「む…お手伝いのネプギアがたんていっぽくなってどうするのよ」

「ごめんごめん、それじゃここから先の推理は二人に任せるね」

 

確かにお手伝いとしては出過ぎた真似だったのかもなぁ…と思いつつ、ホワイトボードに張った紙&手元の資料とにらめっこを始めた二人を再び眺め始めるわたし。

 

「…うーん…ロムちゃん、つぼってびじゅつひん?」

「えっと…多分、そう…」

「なら、ほうせきは?」

「ほうせきは…どっちなんだろう…」

 

会話内容から考えるに、ロムちゃんラムちゃんは盗まれた物の関連性から推理をしようとしている様子。それを見てわたしはふと「作りものの情報なら、二人はどんな推理をするんだろう…」と思った。

用意してもらった情報は正真正銘全部実際の捜査で得られたもので、情報だけなら本職の人達と同じ状態にわたし達はいる。じゃあ何故、わたしやミナさんは嘘の情報を作ってそれを二人に渡さなかったのか。

それは、嘘情報から偶然何らかの答えを導き出しちゃって、全く関係ない人や組織に迷惑をかけちゃう可能性がある為…というのもあるけど、一番は二人に見抜かれるかもしれないから。二人は単純だったり浅はかだったりする時があるけど、それはまだ小さい子だからであって二人がお馬鹿さんだからじゃない。むしろ二人は二人なりに色々考えてて、わたしもミナさんもそれを知っているからこそ、たかだか数時間で作った程度の嘘情報を渡すんじゃなくて、嘘偽りのない本物の情報を渡す事を選んだ。……でも、もしかしたら…口では駄目だって言ってたミナさんも、心の中では二人が頑張ろうとしてる気持ちを応援したいって思ってたのかも、ね。

 

(実際の捜査に影響させるつもりはないみたいだけど…それでもミナさん達が二人の気持ちに応えて用意してくれたんだから、自分達が満足いくところまでちゃんと考えようね。ロムちゃん、ラムちゃん)

 

そんな事を考えながら、二人で話し合い、うんうん唸りながら頭を捻る二人を眺めるわたしは、いつの間にかちょっと大人びた笑みを浮かべていた。

 

 

 

 

…………のは、推理開始から数十分間の話。今のわたしが浮かべている表情は……苦笑い。

 

「すぅ……」

「くぅ……」

「まぁ…警察の人でも分かってないレベルの事をずっと考えてたら、そりゃ疲れるよね…」

 

少し前までうんうん言っていた二人も、今ではすっかり可愛い寝息を立てていた。ロムちゃんラムちゃんは、推理に疲れて寝ちゃったみたい。

 

「そういえば、二人をベットに運ぶのは二回目なんだよね」

 

すやすや寝ている二人をベットに運び、掛け布団をかけるわたし。続いて二人が寝入っちゃった際に落とした書類を拾い上げて、元の順番通りに重ねてテーブルの上に……って、

 

「これじゃわたし、ほんとにメイドさんだよ…」

 

さっきわたしは考え疲れて寝ちゃった二人に苦笑いを浮かべたけど、苦笑しちゃう事柄って意味なら二人より今のわたしの方がずっと苦笑いを禁じ得ない…と思う。まだサブカル趣味拗らせたり女の子らしからぬ趣味に目覚めたりしてないロムちゃんラムちゃんだから特に何も言ってこないけど、ユニちゃんやアイエフさん辺りに見られたらからかわれちゃうんだろうなぁ…。

 

「けど、わたしカリスマ性も国の統治者としての思考や度量も無いし、適正って意味では女神よりメイドの方が向いてたりして……って、駄目駄目!何こんな後ろ向きな事考えてるのわたし!」

 

よくない考えを散らす様にふるふると頭を振って、わたしはソファに腰を下ろした。それはさっきまで二人が座ってたソファで、地図を貼ったホワイトボードはこのソファからだと真正面から見られる配置になっている。…まぁ、二人が見易い様にって事でわたしがそこへ置いたんだから、真正面から見られる配置になってるのは当たり前なんだけど。

 

「……法則性とか、本当にあるのかな…」

 

一件目の場所、二件目の場所と順番に目で追っていく中で、わたしは自分の考えが疑わしく思えてきた。

さっきラムちゃんに次の場所なんて考えて分かるのか、と聞かれた時『こんな事を無計画で行う訳ないし、適当じゃないと思う』って旨の言葉を返した。だけど…何かしらの法則に沿って狙う場所を決めているなら、その法則に気付ければ次に狙う場所も分かるって事で、犯人サイドにとってそれは凄く困る事の筈。そう考えると狙う場所や時間については適当…とまでは言わなくても選択肢に幅を持たせた方が安全だろうし、法則性を持って事件を起こすのはむしろ非現実的に思えてきてしまう。だとしたら、本当に考えるべきなのは場所じゃなくて傾向とか盗まれた側の人間関係とかなんじゃ……

 

「……あれ?」

 

──その時、わたしの脳裏に一瞬何かがよぎった。それはほんとに一瞬で、流れ星の様に現れたと思った時にはもう消えていた刹那の閃き。でも、何故か……それは核心に迫る閃きだったかの様に思えた。

 

「……っ…わ、わたしは今何を思い付いたんだっけ?えぇと…」

 

それまではぼんやりと眺める程度だったホワイトボードを凝視して、ここ数分間の思考を必死に思い出して、突然現れすぐ消えてしまった閃きを蘇らせようとする。まずわたしは自分がメイドっぽくなってた事に苦笑して、その後なんかちょっと自虐的な気持ちになって、そこから気持ちを切り替えつつホワイトボードの地図を見て、その最中に次の場所を当てる事は不可能なんじゃないかと疑い始めて……じゃあ、さっき思い付いたのは場所を当てられない事を前提にした閃き?

 

(…ううん、それは違う様な気がする…そうじゃなくて、なんていうか……何かを、連想した……?)

 

そうだ、わたしは何かから何かを連想していた様な気がする。連想したものもさせたものも分かってないというざっくりとした状態だけど、何かから何かを連想した様な気は、確かにする。何かから何かを連想、何かから何かを連想、何かから何かを連想、何かから連装……って連想違いだよ!間違えて何かの連想じゃなくて連装を連想からの連想で連想しちゃって連想が連装に……あー紛らわしい!とにかく武器方面の連装は関係無…………く、ないかも…?

 

「…な、なんだか連想したのは武器とか技関連な気がしてきた…うん、偶然だけど関係あるかも…!」

 

なんか段々頭が疲れて変な思考し始めてる感じもあるけど……直感だけはこの考えが間違ってないって言っている。女神にとっては結構頼れる存在(ってお姉ちゃんやイリゼさんが言っていた)の、直感がそのままGO!ってわたしに伝えてきている。だから……わたしは突き進む!

 

「わたしは何かから武器や技関連の事を連想して、その閃きはこの部屋に持ってきた情報の中かわたしの思考の中から生まれて、えぇとそれでわたしが閃いた時考えていたのは疑い、見ていたのは地図……」

 

「…………」

 

 

 

 

「…………あっ!…まさかッ!」

 

ソファから跳ねる様に立って、ホワイトボードに駆け寄って、置いといたペンを掴んで事件現場を順に線で繋いでいく。すると、出来上がったのは……どこかで見た事ある様な、ハートマーク。

 

「こ、これは……レンジャーサイン、じゃなくて…ろ、ロムちゃんラムちゃん!」

 

ペンを片手に持ったまま、わたしは寝ている二人の肩を揺する。どうせ訊くなら慌てて二人を起こす必要もないんだけど…ちょっと興奮気味だったこの時のわたしはとにかく閃きの正体を知りたくてつい起こそうとしてしまった。……後から考えると、わたしのこういうところが考え無しだとか暴走だとか言われる理由なのかも…。

 

「んぅ…ぁによぉ…」

「気になる事があるの!ちょっと地図を見てみて!」

「も、もう…食べられな…く、ない…(もごもご)」

「そんなベタな寝言と思わせといて実は違う寝言はいいからロムちゃんも起きて!」

 

ゆさゆさ、ゆさゆさ、ゆさゆさゆさゆさ。……よし、二人共起きた!

 

「ロムちゃんラムちゃん、あれに見覚えない?」

「あれ?……ゲーム…?」

「ロムちゃんそっちじゃなくて、ホワイトボードだよホワイトボード」

「…今思ったけど、ホワイトボードとホワイトハートってにてる……」

「ラムちゃんも寝ぼけてないで見てよっ」

「う〜…あれ?なんかせんがついてるわね…」

 

違う方向を向いてるロムちゃんの向きを変えて、ぽけーっとしてるラムちゃんを改めて起こして、やっと二人に見覚えのあるハートマークを見てもらえる状況に。後は、二人がこの正体を知っているかどうか…お、お願い……!

 

「えと…どっかで、見たかも…」

「だよね!思い出せないかな?」

「うーん…たしかに、よく見るマークな気がする…」

「だよねだよね!なんだと思う?」

「ちょっと待ちなさい、えーと…これは…」

「えっと、えっと……これは…」

『…………PAKUっとブリキ屋のマーク…?』

「そ……それだ!それだよ二人共ッ!」

『わぁぁっ!?』

 

二人の言葉を聞いた瞬間、わたしの頭に衝撃が走る。そう、そうだよ!わたしが閃いていたのもそれだったんだよ!女の子に人気の朝アニメ、ブリキ屋シリーズのタイトルロゴに付いてるマークだったんだよ!

興奮のままに大声を上げたわたし。その結果二人に驚かれちゃって……やっと、わたしは自分が興奮状態だった事に気が付いた。

 

「あ……ふ、二人共ごめんね…」

「ね、ねおきなんだから大声出さないでよね…」

「うっ、ごめんなさい……でも二人のおかげでやっと分かったよ!」

「う、うん…でも、このマーク……」

「まだ未完成、って事だよね。うん、分かってるよ」

 

わたしが描き、ロムちゃんラムちゃんが気付いたマーク。二人は今の状態でも気付いてくれたけど…実際にはまだマークが完成していなくて、具体的には後一ヶ所分抜けている状態。でも…閃けた事から分かる通りわたしもそのマークを知っていて、知っているから……地図に線を書き足して、マークを完成させる事が出来た。そして、書き足せたという事はつまり……書き足した部分の先に、まだ襲われてない場所があるという事。

線の先に適当なサイズの丸を書いて、二人に見せるわたし。

 

「……ねぇ、ここの周辺に何か狙われそうな家とか施設ってある?」

「ここ?…あ、ここきょうかいの近く…」

「言われてみるとそうだね。じゃあここから見える位置なのかな…」

「……あ、あれじゃない?」

 

気付いた様子でパタン、と窓を開けて指差すラムちゃん。わたしが指差す先へと目を凝らすと、そこにはちょっと上品そうな施設があった。

 

「あそこって……もしかして、美術館?」

「そうそうそれよ。それもえっと…ロムちゃんなんだっけ?」

「ほぇ?…うーん……たしか、みんかん?…の……」

「あ、私立美術館?」

「それよ!……ここが、次ねらわれるってこと…?」

「…かも、しれないね……」

 

ごくり、とわたし達は唾を飲み込む。これまで狙われたのは、全部上流階級の人絡み…私立の関係だった。だとすれば、私立美術館が狙われる可能性は……十分にある。

初めは、ロムちゃんラムちゃんの気持ちを満足させる為に行った推理。でも、いつの間にか……わたしですらも、本気で推理をし、一つの答えへと辿り着いてしまっていたのでした。

 

 

 

 

「……にしても、なんか今のネプギアうっとうしかったわね…」

「うん…あんまり今のネプギアちゃんは、すきじゃない…」

「えっ…………?」




今回のパロディ解説

・なぞときは夜ごはんのあとに
謎解きはディナーのあとでシリーズのパロディ。ディナーと夜ご飯、意味は全く同じなのに表現(言語)を変えるだけで途端に幼いというか柔らかいイメージになりますね。

・レンジャーサイン
ポケモンレンジャー 光の軌跡にて登場するシステムの一つの事。元々単なる演出&ゲーム上のシステムだったスタイラーの奇跡を利用する、というのは中々斬新ですね。

・PAKUっとブリキ屋
プリキュアシリーズの一つ、HAGっとプリキュアのパロディ。プリキュア→ブリキ屋、という原作のパロネタを発展(派生)させてみたパターンです。
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