劉備のお兄ちゃんです   作:子持ちししゃも

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どーもお久しぶりです!絶賛始業式の真っ最中だけど更新してやったぜ!……ま、予約投稿だけどね…
えー、誠に申し訳ありませんでした!この話に4ヶ月ほど手をつけてないことになりますかね…ほんと、すみません。なにがあったかは聞かないでください。

まあ、こんな話4ヶ月もまだ更新されないかと見てる人はいないと思いますけども……
ではどーぞ。

追伸:亀更新のタグ追加しました。



銀髪・金髪 そして妹

「ウチの(むしろ)は天下一品だよ‼︎さあ、買った買った‼︎」

 

「「いらっしゃいませー!」」僕と「私が」頑張って作った(むしろ)はいかがですかー!」「ですかー!」

 

「今うちの(むしろ)買ってくれたらこの天和ちゃんの秘蔵写真あげるよ…ふひひ」

 

「ホニャララ草を使った上質な手触りのこの(むしろ)がなんとお値段1,980円!1,980円です!さらに……」

 

 

「…ありゃぁ、来る所間違えたなこりゃ」

 

 

 

俺は今仕事である筵売(むしろう)りをするために村から少し離れた広めの街まで来ている。のだが、なぜか今日は筵売りが多い。しかも強敵ばっかり。

 

オカン気質でみんなから慕われている筵売り 楽天(がくてん)を筆頭とする「楽天市場(がくてんしじょう)

 

とても仲のいい兄妹がキラキラした笑顔で声を張り上げている露店「華丸お買い物」

 

アイドルのなんとかしすたぁず(うろ覚え)の写真(盗撮)や自作小説(イラスト付き・R-18)でニッチな客を釣る「ぶひひの館」

 

「中国全土を駆け回る、快適生活のお手伝い」がキャッチコピーの「漢飛脚屋 貴田(かんねっと たかた)

 

 

強敵ぞろいの中、特に最後の奴は危険だ。なんか聞いた事ある高めの声でよく通る上にセールストークがうますぎる。別に商品に興味がなくてもつい聞いてしまうような、そんな話し方で客を引きずり込む。今も人がどんどんあっちへと流れていく…

だが、こっちだって生活がかかってる。負けていられない…!

 

「らっしゃっせー‼︎‼︎筵ァいりやせんかァーー‼︎座り心地いいっすよー‼︎」

 

「うっせぇクソガキ‼︎狭ぇトコでバカでけえ声出してんじゃねえ‼︎

 

「うぇっ⁉︎…す、すいません……」

 

 

気合の入れ方を間違えたようだ。し、しかし声出すくらいしかできることってないんだけども…どうしよう

 

 

「ったく…元気がいいのはいいがうるせぇのは駄目だ。そんで、商品の良さをもっと強調しろ。大袈裟(おおげさ)に。『座り心地いい』だけじゃ客は釣られねぇぞ」

 

「……え?」

 

「商売やる上での常識だ。それくらい覚えとけ小僧」

 

 

 

な、なんやこの人、ただのクレーマーか思うてたらスゲェいい事言うてはるやん……

悪いところを厳しく指摘して、その後しっかり教えてくれる。まるでサラリーマンの理想の上司じゃないか。かっけぇ…

 

 

「大袈裟にか……らっしゃっせー!破れにくい筵は入りやせんかー?我が家の特殊な編み方によってとても長く使えるようになってまーす!」

 

 

一応嘘は言ってない。

母さんが編み出したという特殊な編み方で、ちょっとやそっとじゃ破けないようにはなっているとか。「とても」長く使えるかどうかは知らないけどね。

 

 

 

「ふっ…いいじゃねぇか。その調子で頑張れよ、小僧」

 

 

 

ゆっくりと歩き出し、片手をひらひらと振って離れていくおっさん。

くぅ…なんてカッコええおっさんなんだ…俺もいつかああいうおっさんになりてぇ…

さ〜てと、商売商売。あのおっさんのお陰でいい感じに気合入った。今日は持ってきた筵全部売り捌いてやる!黄巾賊とかなんとかやらなきゃいけないことなんざ知ったこっちゃねえ後回しだ!筵売りの王に俺はなる‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

「筵ー!安いけどいい素材だよー!」

 

「よう、そこの若ぇの。一つくれや」

 

「まいどありー!」

 

 

 

 

 

 

「破れにくくて長持ちするよー!」

 

「一つくれ。…む、これはなかなか面白い装飾(そうしょく)がしてあるな。これも貰おうか」

 

「まいど!」

 

 

 

 

 

「なかなかええ感じのでざいんしとるなぁ〜これ…うん、ひとつ貰えるか?」

 

「…まいどあり〜」

 

 

 

 

 

「…っ⁉︎…これは……一つ貰えますか」

 

 

「ありー!」

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

いやー、売り切った売り切った!綺麗(きれい)さっぱり商品がなくなった!はっはー!今日は(うたげ)だー‼︎

なんて、調子のってみたけどもいつもなら売れても持ってきてる半分しか売れてないからね。今日が異常なほど売れてただけだからそんな天狗(てんぐ)になれるようなことでもないんだよね。九割あのおっさんのお陰だしね。うん。今度会ったらなんか奢ろう。

しかし、俺はめっちゃ頑張ってようやく売り切ったってのに他の人らはもうとっくに売り切って帰り支度が終わった頃です。くっ…流石(さすが)だな我がライバルたちよ(言ってるだけ)…次は負けねぇぞ!

 

 

「あ、桃里さん!今終わりましたか…って、あれ。全部売り切ったんですか⁉︎」

 

「ああ、全部売り切ったよ。なんだこの野郎、文句あんのか?」

 

「いや、ありませんけど…相変わらず僕にあたり強いですよね」

 

「うっせぇ。妹大好き変態野郎(シスコン)。死ね」

 

「いや、それあなたに言われたくないで…死ね⁉︎」

 

 

 

帰り支度を始めようとしたら来やがったシスコン。そう、さっき言ってた「華丸お買い物」の兄の方。真名は華鈴(かりん)だ。柔らかい笑みで妹を含む様々な女を(とりこ)にしてきた優男。めっちゃいいやつなんだけどなんか腹立つ。

 

「で、華奈(かな)はどこだ?野郎の面よりそっちが見たい」

 

「ひどい⁉︎や、確かに華奈の顔が見たくなるのは分かりますね…可愛いですから」

 

「うっわ変態極めたり…」

 

「妹の着替えを気持ち悪い笑みを浮かべながら眺めた上に触り心地を聞きに行ったあなたに言われたくないですね!」

 

「てめぇなんでそれ知ってやがる⁉︎」

 

「ご近所さんの情報網舐めないでください!」

 

 

 

ちっ、バラしやがったなあの人ら…まぁいい、桃香の可愛さが広まったんならむしろオーケーだ(重症)

ちなみに、もう分かってるだろうが華奈(かな)とは華鈴の可愛い可愛い妹だ。

 

 

 

「はぁ…華奈ならそろそろ来ると「お兄ちゃーん!」…ほら」

 

「お兄ちゃーん!楽天さんからお菓子(かし)もらった…あ!桃里お兄ちゃん!今から帰るの?」

 

「ああ。あぁ、そういやここら辺に…あったあった。お菓子だ。ほれ」

 

「え、いいの?」

 

「ええよええよ。たーんとお食べ」

 

「やったー!桃里お兄ちゃんありがとう!」

 

「ふっ」

 

「あれだけいい妹さんがいるのにうちの妹に手出さないでくださいよ」

 

「出してねぇよ。可愛い女の子にお菓子やって何が悪い。大体、手出すってんならてめぇだってこの前桃香をお茶に誘ってたろ!そのうさんくせぇ笑み全開でよぉ!」

 

「なっ⁉︎な、なな、何を言ってるんですか⁉︎そんなことしてませんよ‼︎」

 

「してたじゃねぇか!なぁ華奈!」

 

 

「…お兄ちゃん、そんなことしてたの?」

 

 

「ひっ‼︎…い、いや違うんだよ華奈。それは桃里さんの嘘で…」

 

「…わたしも見てたよ」

 

「え⁉︎そ、そんな、あの時華奈は(かわや)にいた(はず)じゃ!」

 

「…やっぱりしてたんだ……」

 

「っ⁉︎騙された…」

 

「お兄ちゃん、わたしじゃ駄目なんだ。わたしじゃ満足できないんだ。わたしのこと好きだって言ってくれたの嘘だったんだ。 嬉しかったのに。大好きなお兄ちゃんが好きだって言ってくれて嬉しかったのに……」

 

 

 

うわお華奈ちゃんヤンデレ〜、目が完全に逝っちゃってる〜…。あの話、華奈がいるとこで言っちゃ駄目なやつだったか。ごめん、華鈴。そして頑張れ。ヤンデレは選択肢間違えるとバッドエンドまっしぐらだ。ゲームで何回も()られたよ。

 

さて、俺は逃げ…帰りますかね〜…

 

 

…と、厄介なもん見つけちまった。

 

「なぁそこの可愛い嬢ちゃん。ちょっとオレらと遊ばねぇ?」

 

「ちょっとでいいからさ、ほら」

 

 

「は、はわっ…こ、困ります……」

 

 

「うほー、涙目可愛いー!」

 

 

玄武 は ナンパ してる DQN A B C を 発見 した

よし、ブッ飛ばそう。

DQNは死すべし慈悲(じひ)はない。

 

 

「ほらほらー金ならあるよ?」

 

「あの、本当に困ります!や、やめて…ください!」

 

「あ?んだよ、折角(せっかく)俺らが誘ってやってんのに…調子乗んなよ?」

 

「ひっ⁉︎」

 

「うほー、涙目最高!」

 

「お前さっきからそればっかだな…」

 

さて、結構至近距離まで来たんだけど全く気付かないなこいつら。大丈夫なのか?こんなんじゃもしすれ違いざまに刃物で刺されても反応できないぞ?え、そんなこと滅多に起きないって?甘いな。そんなこと日常茶飯事だ。師匠のせいで。

…嫌なこと思い出した。まあ、いい。さっさと()ろう。

 

「ちっ、面倒くせぇな…ちょいと痛めつけりゃ大人しくなんだろ!やっちまおグベッ⁉︎」

 

 

「嫌がってる少女を無理矢理とは感心しないな」

 

 

「デイちゃん⁉︎テメェなにしやがんだこのやボゲラッ⁉︎」

 

「キュウちゃん⁉︎や、ヤベェこいつ逃げビーナッヅ⁉︎」

 

「愚か者どもが…恥を知れ‼︎」

 

ん?なんか1人倒されとる。あれ、あのDQN C(勝手に命名)を蹴飛ばした人なんか見たことあるような…銀髪…あぁ、さっきの「…っ⁉︎…これは……」の人か。なんとなく分かってたけどやっぱ強かったわ。重心全くブレてなかったし。

ほうほう、さっきは服の上からで分からなかったが、よく見ると程よい筋肉が付いている。無駄なところのない、いい鍛え方をしている証拠だ。それに見たところ氣を使って戦うタイプ、しかも相当な使い手だ。蹴りのタイミングで氣を足に集中させて威力を底上げしていた。あの若さでこれか、将来が楽しみだ。

 

 

「大丈夫か?金髪の少女」

 

「はわー……って、はい⁉︎だ、だだ、大丈夫でしゅっ⁉︎」

 

「ほぉん…分かった。そこの銀髪の娘!この娘の様子見ておいてくれ!」

 

「え?あ、はい!」

 

どうやらこの娘は男性が苦手みたいだ。俺が話しかけた時の目と心の揺れが大きかった。仕方ないのでメンタルケアは銀髪ちゃんに丸投げします。大変な役目だけど頑張ってね。

しかしまあ、タダでさえ男が苦手だってのにDQN式のナンパなんてされたらそれはそれは怖かっただろう。クソ、可愛い女の子を泣かせやがって…許すまじクソDQN。もう二度とこんなことさせねぇようにしとこう。

 

 

「ほら起きろアホ共」

 

「……ってーな!んだよこ…ら……」

 

 

「やあ、おはよう。目覚めはどうだ?俺は実に!清々(すがすが)しい気分だよッ!」

 

 

歌は歌いたくならないけどね。

ちょっとふざけた。スイッチ切り替える。

 

 

「なんだ…うるさいな……ヒッ⁉︎」

「ようじょ…ロリ……んあ?なんだ夢キャッ⁉︎⁉︎」

 

 

「さて、貴様ら。人にあのようなことをしたんだ。勿論(もちろん)、自分たちがそれ相応のことを受ける覚悟くらいしているだろ?あ?してない?何それ。バカなの?死ぬの?まあいい。貴様らの覚悟など、どうせゴミ以下なのだからしていようがしていまいが関係はないな。安心しろ。そのちっぽけな魂が楽に地獄の底へ行けるように善処はしてやる。

…はぁ…これだけ話してもまだ気づかないのか?」

 

「……え?」

 

「ふん、本当に気づいてないのか。まあいい。下を見てみろ」

 

 

「……ギャッ⁉︎な、なんだこりゃ⁉︎」

 

「ウワアアア⁉︎⁉︎どうなってやがる‼︎‼︎」

 

 

「見ての通りだ…貴様らへの()()()だよ。地獄行きのな」

 

今、こいつらの目には死神が暗闇の地の底から手を伸ばしているように()()()()()。実際、死神なんてどこにもいないし、地面はいたって普通の砂だ。なんでこいつらにだけそれが見えるかっていうと答えは簡単。氣の応用だ。明確に死をイメージした氣を相手にぶつけるだけ。な、本当に簡単だろ?

しかし何もないとこでのたうちまわってんの見ると滑稽(こっけい)だな。スゲェ笑える。

 

 

 

 

「…ゃだ…いやだ……!死にたくない‼︎」

 

「頼む‼︎助けてくれ‼︎」

 

「なんでもじまずから‼︎お願いじます‼︎」

 

 

「ほう、なんでもするか…悪くない提案だな」

 

 

「「「‼︎」」」

 

 

「まぁ、もうしないと言うのなら助けてやってもいいかもしれんな…」

 

 

「本当ですか⁉︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とでも言うと思ったか?

せいぜい良い旅を(地獄に堕ちろ)クソトリオ」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、失神した。うわ、()らしてやがる。汚ねぇ。

 

 

 

 

△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

 

 

 

 

 

 

「そ、その…さっきは失礼な態度を取ってしまい、申し訳ありましぇんっ……は、はわわ」

 

 

あ、()んだ。可愛いな。

 

DQNトリオの粛清(しゅくせい)も終わり、銀髪娘から呼ばれたので帰ってきた。え?あいつらどうなったか?ちゃんと少女誘拐・暴行未遂ってことで目立つとこに縛り付けておいた。そろそろ警備隊にでも捕まると思う。全裸だし。

 

 

 

 

「…いや、別に構わない。こちらこそすまないな。早く助けに行けなくて」

 

「いえ、そんな!謝られることなんて…楽進さんたちが来てくれなければどうなっていたことか…」

 

「私は当然のことをしただけです。無事でよかった」

 

「はい…本当にありがとうございます」

 

 

ふう、どうやら楽進さん(銀髪娘)のメンタルケアはうまくいったようだ。雰囲気(ふんいき)も少し落ち着いている。あぁ良かった良かった。これで金髪少女になんか残ってたらマジで殺ってたかもしれん。言っとくがロリコンじゃねぇぞ?ただDQNが死ぬほど嫌いなだけだ。

 

 

 

 

 

 

………ん?あれ?ちょっと待て楽進?

 

 

 

「すまないが…楽進とは君のことか?」

 

「ええ。そうですが?」

 

「性は楽、名は進、字は文謙と申します………あの、何か私の顔に?」

 

 

 

 

え?楽進ってあの曹操のところの?この人も女になっちゃってるの?銀髪だよ?真面目そうな可愛い娘だよ?おかしくね?いや、桃香がピンク髪巨乳美少女な時点で色々とアレだけどさ。にしてもだよ。あ、首かしげてる、可愛い。

 

 

 

「はわわ、助けてもらっておいて名前も言ってませんでした」

 

 

「性は諸葛、名は亮、字は孔明でしゅっ⁉︎……はわわ」

 

 

 

ヘぇ〜この噛んでしまい涙目で顔を赤くしている非常に可愛らしい少女が諸葛孔明だと。ふむふむなるほどWhat⁉︎⁉︎

 

 

 

「What did you say ⁉︎」

 

「きゃっ⁉︎わ、わっつ?」

 

「…あ、ああすまない。もう一度言ってくれないか?」

 

 

「は、はい。えっと諸葛亮孔明です」

 

 

 

 

え、えぇ………マジで?

あ、そんなことより華鈴と華奈ってどうなったの?(現実逃避)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん」

 

「狂気を孕んだ妹に死ぬほど愛されて帰れない助けてねぇちょっと目そらさないでくそうあの人特大地雷放り投げて逃げやがった許さん」

 

 

その日、ある街のど真ん中で。

光を宿していない眼を虚空(こくう)へと彷徨(さまよ)わせながら抱き合う兄妹がいたと言う……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




キャラが一気に増えすぎて読みにくい…
すみません、なんかまとまらなかったです。

簡単なキャラ紹介

DQNトリオ
デイちゃん(A)・キュウちゃん(B)・エヌちゃん(C)

可愛いロリをナンパしたら主人公と楽進にボコボコにされた。名前は真名で、失敗したリーゼントの弟韋(デイ)、ロリコンの(キュウ)、笑い方が滅茶苦茶怖い笑怒(エヌ)。実は三人ともが異母兄弟で、父は高官。

華鈴 キャライメージ:ふんもっふ
備考:シスコン。イメージの人とは違い、主人公に振り回される。話すときに無駄に相手に近づく。林檎が好き。

華奈 キャライメージ:キョンくんでんわ〜
備考:ヤンデレ。イメージの人とヤンデレを除いてほぼ同じ。 野良猫に三味線(シャミセン)と名付けようか琵琶(ビワ)と名付けようか迷っている。

兄妹やないやんけ!とかいうツッコミはなしで
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