問題児たちが異世界から来るそうですよ?―笑う自由人― 作:カゲショウ
いや、泣いてはないよ?
剣士「えっと、ここでは主にくだらない話などをやっていこうと思います」
凄いスルーだな
剣士「眠くなってきたから寝たいんだけど……」
まだ始まったばかりじゃん!
剣士「えぇー……まぁとりあえずお知らせだけでいいかな?一人だし」
いや、作者がいるじゃん。一人じゃないじゃん
剣士「実は学生である作者が勉強をしていないという現状にしびれを切らした両親がネット回線を止めたりすることが頻繁にあります」
実際には勉強してるけどね?決して夜更かししてたからじゃないよ?
剣士「なので更新が不定期だったのがさらにバラバラになるのでご了承ください……でいいんだよな?」
最後にそれを言わなかったら最高だったんだけどな
剣士「それじゃあ、次回から始まる『天野剣士の駄弁りコーナー』をよろしく!」
次回のゲストは作者の中でヒロインにしようか最近悩み始めてる久遠飛鳥さんです!
剣士「それでは本編をどうぞ!」
突然だけど、北極や南極って氷だらけのイメージがあるけど実は北極に比べて南極はそうでもないんだよ!
ということでいきなり謎の場所に飛ばされました。しかも若干寒い。
「今一度名乗り直し、問おうかの。私は"白き夜の魔王"――太陽と白夜の星霊・白夜叉。おんしらが望むのは、試練への"挑戦"か? それとも対等な"決闘"か?」
「水平に廻る太陽……そうか、白夜と夜叉。あの水平廻る太陽やこの土地はお前を表現しているってことか」
いつの間にかイベントが進行していた!? まぁ、いつも流すんだけど。
「如何にも。この白夜の湖畔と永遠に沈まぬ太陽。これこそ私がもつゲーム盤の一つだ」
「これだけ莫大な土地が、ただのゲーム盤……!?」
「如何にも。して、おんしらの返答は? "挑戦"であるならば、手慰み程度に遊んでやる。――だがしかし"決闘"を望むなら話は別。魔王として、命と誇りの限り闘おうではないか」
え、マジで? "挑戦"を選べばヤっさんと戦わなくて済むの?
「因みにそこの小僧は強制で私と決闘じゃ。楽しみにしとるからの」
戦わなくていい。そう思ってた時期がオレにもありましたよ。というかヤっさんオレに容赦なくね?
「天野」
「どうした、春日部?」
「ドンマイ」
何か励まされた。これはあれだな、オレがフルボッコにされると思ってる顔だな。
「降参だ、白夜叉」
逆廻が諦めたような声を出す。意外だな、逆廻が諦めるなんて。意地でも決闘するもんだと思ってた。
「ふむ? それは決闘ではなく、試練を受けるという事かの?」
「ああ。これだけのゲーム盤を用意できるんだからな。あんたには資格がある。――いいぜ。今回は黙って試されてやるよ、魔王様」
……………………どんだけプライド高いんだよお前は!
もっと素直にものを言うように親から言われなかったのか! ちなみにオレはない!
一頻り笑ったヤっさんは笑いをかみ殺して残りの二人にも問いかけた。
「く、くく……して、他の童達も同じか?」
「……ええ。私も、試されてあげてもいいわ」
「右に同じ」
「こいつらの悪いところは全員が全員プライドがダイヤモンド並みに高いところだと思います」
「おいおい、俺のプライドはダイヤモンド並みに脆くはないぜ」
「逆廻は少し黙ってようか」
ていうかダイヤモンドって脆かったんだ。初めて知った。
「も、もう! お互いにもう少し相手を選んでください!」
一連の流れをヒヤヒヤしながら見ていた黒ウサギは、ホッと胸をなでおろしていた。黒ウサギ、その動作はまだ早いと思うぜ? なんせコイツ等だからな。
「いいじゃねえか。大事になる前に止めたんだし。ほら、今回は空気呼んで止めただろ」
「黙らっしゃい! そもそも、"階層支配者"に喧嘩を売る新人と、新人に売られた喧嘩を買う"階層支配者"なんて、冗談にしても寒すぎます! それに白夜叉様が魔王だったのは、もう何千年も前の話じゃないですか!!」
「え、そうなの?」
「何? じゃあ元・魔王様ってことか?」
「はてさて、どうだったかな?」
ケラケラと悪戯っぽく笑うヤっさんに、ガクリと肩を落とすオレ以外の四人。
その時、彼方に見える山脈から甲高い叫び声が聞こえた。獣とも、野鳥とも思えるその叫び声に逸早く反応したのは、春日部だった。
「何、今の鳴き声。初めて聞いた」
「ふむ……あやつか。おんしら三人を試すには打って付けかもしれんの」
「いい加減その試すものの中にオレも入れてくれませんか?」
「却下じゃ」
そんな理不尽な……。
湖畔を挟んだ向こう岸にある山脈に、チョイチョイと手招きをするヤっさん。一体何を呼び出す気なんだ……。
すると何ということでしょう。体調五メートルはあろうかという巨大な獣が翼を広げて空を滑空し、風の如くオレ達の所に現れたではありませんか。
…………何これ、化け物?
「グリフォン……うそ、本物!?」
「フフン、如何にも。あやつこそ鳥の王にして獣の王。"力""知恵""勇気"の全てを備えたギフトゲームを代表する獣だ」
何その正義のヒーローの鏡みたいな生物。なんか格好よく見えてきた。
ヤっさんが手招きすると、グリフォンは彼女の元に降り立ち、深く頭を下げて礼を示した。
「肝心の試練だがの。おんしら三人とこのグリフォンで"力""知恵""勇気"の何れかを比べ合い、背に跨って湖畔を舞うことが出来ればクリア、という事にしようか」
すると虚空から"主催者権限"にのみ許された(であろう)輝く羊皮紙が現れる。
ヤっさんは白い指を奔らせて羊皮紙に記述する。
オレ達が覗き込んだ羊皮紙にはこう書かれていた。
『ギフトゲーム名:"鷲獅子の手綱"
・プレイヤー一覧 逆廻 十六夜
久遠 飛鳥
春日部 耀
・クリア条件 グリフォンの背に跨り、湖畔を舞う。
・クリア方法 "力""知恵""勇気"の何れかでグリフォンに認められる。
・敗北条件 降参か、プレイヤーが上記の勝利条件を満たせなくなった場合。
宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
"サウザンドアイズ"印』
………………やっぱりオレが入ってなかった。
「私がやる」
読み終わるや否やピシッ! と指先まで綺麗に挙手をしたのは春日部だった。瞳はグリフォンを羨望の眼差しで見つめている。動物だけじゃなくて幻獣も守備範囲ですか……。
「にゃ……にゃ、にゃー(お、お嬢……大丈夫か?なんや獅子の旦那より遥かに怖そうやしデカイけど)」
「大丈夫、問題ない」
春日部の瞳は真っ直ぐにグリフォンに向いている。ホント、動物のことになったら目の色が変わるんですね。わかるほど一緒にいたことないけど。
隣で呆れたように苦笑いを漏らす逆廻と久遠。
「OK、先手は譲ってやる。失敗するなよ」
「気を付けてね、春日部さん」
「うん、頑張る」
二人は春日部に言葉をかけ送り出す。その顔はまるで戦地に向かう兵士を見送るかのような……とかではなく、明らかに面白がっていた。
まったく、こいつらは……。
「春日部、ちょっといいか?」
「なに?」
「ヤっさん、ギフトが関係してなきゃ物の貸し借りはありか?」
「そうじゃな、かまわんぞ」
「ありがと」
とりあえずオレはブレザーを脱いで春日部に差し出す。
「何をするかわからんが、とりあえずそれ着とけ」
「……ありがとう。それじゃあ行ってくる」
春日部は頷いてブレザーを手に取りグリフォンに駆け寄った。
とりあえず頑張れと心の中で言っとくか。
春日部がグリフォンに駆け寄るが、グリフォンは大きく翼を広げてその場を離れた。たぶん戦いの時、ヤっさんを巻き込まないようにする為だろうな。
春日部をを威嚇するように翼を広げ、巨大な瞳をぎらつかせるグリフォンを、追いかけるように春日部は走り寄っていった。
残り数メートルほどの距離で足を止め、まじまじとグリフォンを観察している。
鷲と獅子。猛禽類の王……ってところか? 流石に動物と心を交わしてきた春日部でも、それはあくまで地球上の生物の話。″世界の果て"で黒ウサギや十六夜が出会ったと言った、大蛇とかの生態系を遥かに逸脱した、幻獣と呼び称されるものと相対するのは、これが初めての経験だろうなぁ。
「え、えーと。初めまして、春日部耀です」
「!?」
春日部がグリフォンに慎重に話しかけた。
ビクンッ!! とグリフォンの肢体が跳ねた。瞳から警戒心が薄れ、グリフォンからは僅かに戸惑いの色が浮かぶ。大丈夫ですよー、その子は確かに少しおかしいかもしれないけど面白い子ですよー。
「ほう……あの娘、グリフォンと言葉を交わすか」
ヤっさんは感心したように扇を広げた。
「でも、ま。春日部のギフトが幻獣にも有効である証だな」
これで春日部はこの箱庭で意思疎通のできない生物が存在しないことが分かった。マジですごいな……。
春日部は大きく息を吸い、一息に言った。
「私を貴方の背に乗せ……誇りをかけて勝負しませんか?」
「……グルル!?(……何!?)」
いきなり何言っちゃってんどろうね、この子は。相手は一応すっごい生物なんだけどな。たぶん気高い(と思われる)グリフォンにとって、『誇りを賭けろ』とは、最も効果的な挑発だよな。
春日部は返事を待たず、続ける。
「貴方が飛んできたあの山脈。あそこを白夜の地平から時計回りに大きく迂回し、この湖畔を終着点と定めます。貴方は強靭な翼と四肢で空を駆け、湖畔までに私を振るい落とせば勝ち。私が背に乗っていられたら私の勝ち。……どうかな?」
春日部は小首を傾げる。
確かに、その条件なら"力"と"勇気"の両方を試すことができるな。危険だけど。
「グルルル……? (娘よ。お前は私に"誇りを賭けろ"と持ちかけた。お前の述べるとおり、娘一人振るい落とせないならば、私の名誉は失墜するだろう。――だがな娘。誇りの対価に、お前は何を賭す?)」
「命を賭けます」
即答だった。それはもう、一秒も経たないうちに。
「だ、駄目です!」
「か、春日部さん!? 本気なの!?」
あまりに突飛な返答に黒ウサギと久遠から驚きが上がってるし。
「貴方は誇りを賭ける。私は命を賭ける。もし転落して生きていても、私は貴方の晩御飯になります。……それじゃ駄目かな?」
「……(……ふむ)」
春日部の提案にますます慌てる久遠と黒ウサギ。それを逆廻とヤっさんが制する。
「双方、下がらんか。これはあの娘から切り出した試練だぞ」
「ああ、無粋な事はやめておけ」
「そんな問題ではございません!! 同士にこんな分の悪いゲームをさせるわけには――」
「大丈夫だよ」
春日部が振り向きながら久遠と黒ウサギに頷く。その瞳には何の気負いもなく、むしろ勝算ありと思わせるようなものだった。
……まったく。
「そんなこと言われても……天野さんも何か言ってくださいよ」
「そうだな……春日部」
「何? 天野」
「後でリリちゃんたちと遊ぼうぜ」
「……うん」
「天野さん!?」
「おっと、もちろん黒ウサギたちも参加だぜ?」
「そうなんですか? よかったで――ってそんなことを言いたいんじゃありません!!」
何が不満だというのだ。
「グルル……(乗るがいい、若き勇者よ。鷲獅子の疾走に耐えられるか、その身で試してみよ)」
黒ウサギの謎の不満を聞いていると、春日部は頷き、手綱を握って背に乗りこんでいた。
鞍が無いためやや不安定になっているけど、春日部はしっかりと手綱を握り締めて獅子の胴体に跨っていた。
鷲獅子の強靭で滑らかな肢体を擦りつつ、満足そうに囁く。
「始める前に一言だけ。……私、貴方の背中に跨るのが夢の一つだったんだ」
「グル『――そうか』」
グリフォンは苦笑してこそばゆいとばかりに翼を三度羽ばたかせた。
そしてグリフォンは前傾姿勢を取るや否や、大地を踏み抜くようにして薄命の空に飛び出した。
「「きゃあ!?」
衝撃で吹き付けられた風圧に女子二人が短い悲鳴を上げていた。逆廻はどことなく面白そうにそれを見ていた。
「おー速い速い」
山脈へ遠ざかっていく姿を発見できたが、グリフォンの翼が大きく広がり固定されていることに驚いた。……羽、いるのか?
同じことに春日部は逸早く気が着付いたようで、強烈な圧力に苦しみながらも、感嘆の声を抑えられずに漏らした。
え? 何で聞こえるかって? ……秘密だけどな!!
「凄い……! 貴方は、空を踏みしめて走っている!!!」
鷲獅子の巨体を支えるのは翼ではなく、旋風を操るギフト。
グリフォンの翼は彼らの生態系が、通常の進化系統樹から逸脱した種であることの証なのか?
「グルルル――(娘よ。もうすぐ山脈に差し掛かるが……本当に良いのか? この速度で山脈に向かえば――)」
「うん。氷点下の風が更に冷たくなって、体感温度はマイナス数十度ってところかな」
森林を越え、山脈を跨ぐ前に、グリフォンは少し速度を緩めた。
低い気温の中を疾風の如く駆けるグリフォンの背に跨れば、衝撃と温度差の二つの壁が牙を剥き、人間に耐えられるものではない。
たぶんこれはグリフォンの良心から出た最後通牒。
春日部の真っ直ぐな姿勢に思うところあっての言葉だろうな。
だけど、その心配を春日部は微かな笑顔と挑発で返した。
「だけど、大丈夫って言ったから。それにこれも着てるし……」
上から着ているブレザーをギュッと掴んで言う。……少し恥ずかしいな。
「それよりいいの? 貴方こそ本気で来ないと。本当に私が勝つよ?」
手袋越しに強く手綱を握り締める春日部。本当に挑発が好きだね、君たちは。
「グルル、グルァア!(よかろう。後悔するなよ娘!)」
グリフォンも挑発に応じるし。
今度は翼も用いて旋風を操る。って、うわ凄い速くなってるし。
遥か彼方にあったはずの山頂が瞬く間に近づき、羽ばたく衝撃で割れる氷河が春日部には見えてるんだろうな。
恐らく衝撃は人間の身体など一瞬で拉げさせてしまうほどだが、春日部は歯を食いしばって耐えていた。
これだけの圧力、冷気。これらに耐えている春日部の耐久力は少女を逸脱しているはずだ。
グリフォンは背中から聞こえる僅かな吐息に、驚嘆とも困惑ともいえる感情が湧き始め、苦笑を洩らしている。
手加減無用と悟るや否や、グリフォンは頭から急降下、さらに旋回を交えて春日部を振るいかける。
「……本気だな」
鞍が無い獅子の背中は縋れるような無駄は無く、掴まるものは手綱だけになり、春日部の下半身は空中に投げ出されるように泳いでいた。
「っ……!!」
流石にもう軽口は叩けない。
春日部は必死に手綱を握り、グリフォンは必死に振り落とそうと旋回を繰り返す。
「「春日部さん!!」」
久遠と黒ウサギが春日部を応援するため叫ぶ。
グリフォンは地平ギリギリまで急降下して大地と水平になるように振り回す。
それが最後の山場だったのだろう、山脈からの冷風も途絶え、残るは純粋な距離のみ。
「なぁ、逆廻」
「なんだ?」
「これが終わったらお前も遊ぶか?」
「ヤハハ! いいね、俺も混ぜろよ」
勢いもそのままに、湖畔の中心まで疾走したグリフォン。
春日部の勝利が決定し、久遠と黒ウサギが喜んだ瞬間――春日部耀の手から手綱が外れ、春日部の小さな体は慣性のまま打ち上げられた。
「!?(何!?)」
「春日部さん!?」
安堵を漏らす暇も称賛をかける暇もなく、春日部の身体が打ち上げられ、グリフォンと久遠は息を呑んだ。
助けに行こうとした黒ウサギの手を逆廻が掴む。
「は、離し――」
「待て! まだ終わって――」
すると春日部の身体が突然動きを変えふわっと、春日部の身体が翻った。
慣性を殺すような緩慢な動きはやがて彼女の落下速度を衰えさせ、遂には湖畔に触れることなく飛翔したのだ。
「「……なっ」」
その場にいた全員が絶句した。
先ほどまでそんな素振りを見せなかった春日部が、湖畔の上で風を纏って浮いているのだ。
ふわふわと泳ぐように不慣れな飛翔を見せる春日部に、呆れたように笑う逆廻が近づいた。
「やっぱりな。お前のギフトって、他の生き物の特性を手に入れる類だったんだな」
軽薄な笑みに、むっとしたような声音で春日部が返す。
「……違う。これは友達になった証。けど、いつから知ってたの?」
「ただの推測。お前黒ウサギと出会った時に"風上に立たれたら分かる"とか言ってたろ。そんな芸当は人間にはできない。だから春日部のギフトは他種とコミュニケーションをとるわけじゃなく、他種のギフトを何らかの形で手に入れたんじゃないか……と推察したんだが、それだけじゃなさそうだな。あの速度で耐えられる生物は地球上にいないだろうし?」
興味津々な逆廻の視線をフイっと避ける。その先にはちょうどオレが立っていたので必然的に目が合う。
「春日部」
オレはヘラヘラした笑みを浮かべる。
「楽しかったか?」
春日部は驚いた顔をした後、すぐに微笑んで返す。
「うん。楽しかった」
「それはよかった。……だがな、春日部」
一度言葉を区切って春日部の頭に手を置く。
「もう二度と命を簡単に捨てるようなこと言うなよ?」
「っ!?///」
春日部の顔が少し赤くなった。どうした?
「あなたねぇ……」
近くでは久遠が呆れていた。何故だ、オレは今凄く真面目なこと言ったのに。
そんなことを思っていると傍に三毛猫が駆け寄った。
「ニャー!(お嬢!怪我はないか!?)」
「う、うん、大丈夫。天野、上着ありがとう」
「どういたしまして」
春日部からブレザーを返してもらう。うわ、冷たっ!!
冷たいブレザーをどうするか悩んでいると、グリフォンが近寄ってきた。
「グルルルル(見事。お前が得たギフトは、私に勝利した証として使って欲しい)」
「うん。大事にする」
……このままでも寒いし、着とくか。
春日部のギフトゲームが終わりました。
次回はやはり避けられないのか! 天野剣士VS白夜叉です。
笑いあり!ギャグあり!ユーモアあり!
……え? 笑いしかないって? そんなの知るか!!
ということで次回もお願いします。
それとお知らせで、『天野剣士の駄弁りコーナー』では質問等も受け付けますので感想批判等々お待ちしております。
最後にもしかしたらとあるシリーズの二次創作をするかもしれません。