この素晴らしいヒロインに祝福を   作:luck

25 / 25
今回がラストにしたい。


とゆうわけで皆さんこんにちはluckです!!覚えてくれてる人いるかな?|*・ω・)チラッ
思わぬ形で時間ができたので投稿しちゃいます☆


……久々すぎて文面どうなってるんや……???
それと戦闘描写を上手くかける気しなかったので今回は無しです。もし欲しいのであれば戦闘描写のみの単話として投稿しますので是非アンケートに……(´・ω・`)

て、手抜きとか言わないでね?


この領主に粛清を6

えっちゃんSIDE

 

 外から聞こえてくる声から察するにとうとう今日この屋敷に突撃するみたいですね。カズマにしては時間がかかりすぎではないですかね?

 まぁこれからこの家の人間とあの悪魔に起こることに関しては何も責任を負いませんがね。

 それじゃさっさとここから出るとしますかね。ついでにお金になりそうなものをいくつか拝借しますか・・・ってあの後ろ姿は・・・・

 

 

「おぉーい。あなたクリスさんではないですか?」

 

「!!あ、あなたはカズマとアクア様の所の……」

 

「えっちゃんと申します。ところであなたはここで何を?」

 

 

「それはこちらのセリフなのだけれど……まぁいいわ。

ここに来た理由はふたつ、ひとつはこの屋敷のお宝を奪おうかと思ってね。」

 

 

それはまるっきり泥棒では?というツッコミ待ちなのでしょうか?

 

「もうひとつはこの屋敷から少しだけど悪魔の気配を感じたからよ」

 

「あぁ、それに関しては確かにいますよ」

 

「!?やっぱりね……あとは聖水をどれだけ買えるか……」

 

「まぁカズマ達がその悪魔についての対処などを今考えてここに突撃する準備を整えているところでしょうし……クリスさんはご存知ないので?」

 

「えぇ!?そうだったの!?」

 

「はい」

 

「orzならわたしもその準備手伝えばよかったわ」

 

そう言ってももう外にカズマたち来てますので関係ないのですがね

 

「外をご覧になっては?」

 

「へ?外?…………って何これ!?この街の冒険者が勢ぞろいしてるじゃない!?」

 

「はい。なのでわたしも潜入を終えて脱出しようかなと思って」

 

「そうだったのね……って潜入なんてそんな危険なことやってたの!?悪魔に操られてるんじゃないの!?」

 

「あんな雑魚に操られるほど弱くありませんよ」

 

「あ、悪魔を雑魚って……(´・ω・`)」

 

「とりあえず脱出しませんか?話はその後で」

 

「わ、分かった早く行きましょう」

 

 

その後、集結した冒険者達が協力し合いわたしが送った悪魔の能力についても完全に攻略し最後はアクアの魔法で終わらせました。まぁ、はっきり言ってわたしがあれだけ弱らせたのですからこれぐらいはやってもらわないも行けませんがね……

 

 

 

〜後日談〜

カズマside

「えっちゃん!なんで1人で潜入なんて危険なことをしたのですかぁ!!」

 

「そうよ、私たちになんの相談もなしなんて水臭いじゃない!」

 

「今後こんな危ないことをする前に私たちに一言でもいいから声をかけてくれ」

 

 

珍しいなこいつらがこんなまともなことを言うなんて……

 

「そうすればあんのクズの家から色々と盗む計画が立てれたじゃない!!」

 

訂正、駄女神はとことん落ちてるみたいだな。

まぁ、

 

「そうだぞ、こんなにみんな心配するぐらいのことを勝手にしたんだこれからは報告連絡相談のほう・れん・そうを大事にしろよ?」

 

「分かりました。これからは"一言"言ってから行動することにします」

 

??なんか含みあるセリフ……嫌な予感がするぞ??

 

「という訳で明日からちょっと温泉旅行に行きませんか?」

 

ピラッと見せられたのは温泉街のチラシと温泉旅館の無料宿泊チケットだった。

 

 

って

 

 

「「「ええええええ!!!!????」」」

 

 

こいつの突拍子もない行動は女になってからさらに酷くなってるんだが……!?




……文がひどい文字数少ない……リハビリ入りますねぇ……(´・ω・`)
とりあえず生きてます……これが終わるまではちゃんと書ききる所存ですので長ァァい目でお待ちくださいませm(_ _)m
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

この素晴らしい世界にヒロインを!(作者:とあるマスター)(原作:この素晴らしい世界に祝福を!)

いじめによって死んでしまった奏は、女神アクアによって異世界へと転生する!▼同じく転送してきた後輩日本人転生者カズマ、水を司る女神アクア、一撃必殺の爆裂魔法を操るアークウィザードめぐみん、全ての攻撃を受け止めるクルセイダーダグネスたちパーティと共に、異世界で奮闘する!▼もしもカズマにまともなヒロインがいたらという自己満足小説です。頑張って続けていく予定ではあり…


総合評価:658/評価:8.16/連載:30話/更新日時:2021年04月01日(木) 14:03 小説情報

この素晴らしい占星術師に祝福を!(作者:Dekoi)(原作:この素晴らしい世界に祝福を!)

拝啓、お父様お母様。交通事故で死んでしまった親不孝な息子は駄女神のミスによって娘になりつつも異世界を生き抜くことになりました。▼※申し訳ありませんが処女作のため、誤字脱字などがございます。何らかのミスがあれば報告してくださるとありがたいです。▼また、この小説は息抜きで書き始めたものなので更新は不定期となります。ご了承ください。


総合評価:4285/評価:7.48/未完:41話/更新日時:2017年09月22日(金) 21:59 小説情報

この素晴らしい世界でゆんゆんのヒモになります(作者:ひびのん)(原作:この素晴らしい世界に祝福を!)

死後の世界で青髪の女神さまに彼女を願ったら、ヒモになってました。▼ゆんゆんとパーティーを組んで一緒に友達を作る話。


総合評価:6734/評価:7.84/未完:22話/更新日時:2020年04月21日(火) 18:11 小説情報

私の中二心を『エクスプロージョン』ッッ!!(作者:桃玉)(原作:この素晴らしい世界に祝福を!)

心の奥底に秘めていた中二心をこのすばの世界に転生して爆裂発散させるだけのお話。▼アニメ「この素晴らしい世界に爆焔を!」を見てノリと勢いだけで書き上げる。▼果たしてどれだけ続くのか……▼本当にその場の思いつきでメモのように書く作品ですのでどうかご容赦を▼現在基本土日投稿(でした)


総合評価:1136/評価:7.56/完結:162話/更新日時:2024年10月06日(日) 22:00 小説情報

この貧乏ポンコツ店主に祝福を・・・(作者:黒音195(kurone))(原作:この素晴らしい世界に祝福を!)

死んで転生して冒険者になって・・・この世界は向こうの世界よりはマシだけどろくでもないなと悟りました・・・▼ けど色んな人と出会ってこの世界も悪くないなと思い始めてます▼【挿絵表示】▼


総合評価:218/評価:6.8/連載:32話/更新日時:2026年01月26日(月) 20:30 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>