この素晴らしいヒロインに祝福を   作:luck

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今回がラストにしたい。


とゆうわけで皆さんこんにちはluckです!!覚えてくれてる人いるかな?|*・ω・)チラッ
思わぬ形で時間ができたので投稿しちゃいます☆


……久々すぎて文面どうなってるんや……???
それと戦闘描写を上手くかける気しなかったので今回は無しです。もし欲しいのであれば戦闘描写のみの単話として投稿しますので是非アンケートに……(´・ω・`)

て、手抜きとか言わないでね?


この領主に粛清を6

えっちゃんSIDE

 

 外から聞こえてくる声から察するにとうとう今日この屋敷に突撃するみたいですね。カズマにしては時間がかかりすぎではないですかね?

 まぁこれからこの家の人間とあの悪魔に起こることに関しては何も責任を負いませんがね。

 それじゃさっさとここから出るとしますかね。ついでにお金になりそうなものをいくつか拝借しますか・・・ってあの後ろ姿は・・・・

 

 

「おぉーい。あなたクリスさんではないですか?」

 

「!!あ、あなたはカズマとアクア様の所の……」

 

「えっちゃんと申します。ところであなたはここで何を?」

 

 

「それはこちらのセリフなのだけれど……まぁいいわ。

ここに来た理由はふたつ、ひとつはこの屋敷のお宝を奪おうかと思ってね。」

 

 

それはまるっきり泥棒では?というツッコミ待ちなのでしょうか?

 

「もうひとつはこの屋敷から少しだけど悪魔の気配を感じたからよ」

 

「あぁ、それに関しては確かにいますよ」

 

「!?やっぱりね……あとは聖水をどれだけ買えるか……」

 

「まぁカズマ達がその悪魔についての対処などを今考えてここに突撃する準備を整えているところでしょうし……クリスさんはご存知ないので?」

 

「えぇ!?そうだったの!?」

 

「はい」

 

「orzならわたしもその準備手伝えばよかったわ」

 

そう言ってももう外にカズマたち来てますので関係ないのですがね

 

「外をご覧になっては?」

 

「へ?外?…………って何これ!?この街の冒険者が勢ぞろいしてるじゃない!?」

 

「はい。なのでわたしも潜入を終えて脱出しようかなと思って」

 

「そうだったのね……って潜入なんてそんな危険なことやってたの!?悪魔に操られてるんじゃないの!?」

 

「あんな雑魚に操られるほど弱くありませんよ」

 

「あ、悪魔を雑魚って……(´・ω・`)」

 

「とりあえず脱出しませんか?話はその後で」

 

「わ、分かった早く行きましょう」

 

 

その後、集結した冒険者達が協力し合いわたしが送った悪魔の能力についても完全に攻略し最後はアクアの魔法で終わらせました。まぁ、はっきり言ってわたしがあれだけ弱らせたのですからこれぐらいはやってもらわないも行けませんがね……

 

 

 

〜後日談〜

カズマside

「えっちゃん!なんで1人で潜入なんて危険なことをしたのですかぁ!!」

 

「そうよ、私たちになんの相談もなしなんて水臭いじゃない!」

 

「今後こんな危ないことをする前に私たちに一言でもいいから声をかけてくれ」

 

 

珍しいなこいつらがこんなまともなことを言うなんて……

 

「そうすればあんのクズの家から色々と盗む計画が立てれたじゃない!!」

 

訂正、駄女神はとことん落ちてるみたいだな。

まぁ、

 

「そうだぞ、こんなにみんな心配するぐらいのことを勝手にしたんだこれからは報告連絡相談のほう・れん・そうを大事にしろよ?」

 

「分かりました。これからは"一言"言ってから行動することにします」

 

??なんか含みあるセリフ……嫌な予感がするぞ??

 

「という訳で明日からちょっと温泉旅行に行きませんか?」

 

ピラッと見せられたのは温泉街のチラシと温泉旅館の無料宿泊チケットだった。

 

 

って

 

 

「「「ええええええ!!!!????」」」

 

 

こいつの突拍子もない行動は女になってからさらに酷くなってるんだが……!?




……文がひどい文字数少ない……リハビリ入りますねぇ……(´・ω・`)
とりあえず生きてます……これが終わるまではちゃんと書ききる所存ですので長ァァい目でお待ちくださいませm(_ _)m
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