僕のヒーローアカデミア OOO   作:ザルバ

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皆さんお待たせしすぎて申し訳ない
最近刺激がなさ過ぎて停滞してやる気も減退
そして何よりいろいろショックもありました
主に減点が痛い!7000円!
原付も乗らないから手放すけど価値が0で引き取り3000円
仕方ない

楽しいこと思い浮かべようにも暗い人生しか見えない悲しい27成人男性の愚痴
まぁ転スラとかのフィギアゲットしたりアニメ見まくったりとしていろんな方向にベクトル向いてます

仮面ライダーとグリッドマンは良かったです
ビースト覚醒も期待が高い
そんで今更撮りダメして未だ見てないリコリスにSSで興味持ってコラボを考えてしまっている自分がいる
ガンアクションに合いそうなの考えに考えて、そんで思いついたのがトランスフォーマー
戦うときに出した息吹が結構あるのと、やっぱあの変形児の機械音がマッチしそうでって思ってますが実行にはまだ移せない
アニメ見てないから
でも面白いのは伝わってきますね

長々となりましたが徐々に連載は再開しようかと思います

後これは個人的な願望
恋は世界征服の後で第二期来てくれ!


81 ビッグ3

 仮免試験が終わって数日後。1-Aの面々は朝のホームルームで相澤からインターンについて説明を受けていた。

「これからインターンについて本格的な話をしておこう。入っておいで。」

 廊下の外で待機していた生徒に声をかけると先輩たち三人が入ってくる。

「職場体験と同違いがあるのか、直に経験している人間から話してもらう。多忙な中、都合を合わせれくれたんだ。心して聞くように。現雄英生の中でもトップに君臨する三年生三名。――――通称、ビッグ3の皆だ。」

 相澤の言葉を聞いて出久は冷静に分析する。

(真ん中の女性は結構足さばきや重心の掛け方が違うな。常に動ける。右の黒髪の人はなんか・・・・・・頑張ってみてるけど根暗な感じが。一番の実力は左の人。重心が安定していてあの筋肉の付き方、実戦だ。二年先の先輩・・・・・・・どんな実力を持っているのかな?)

 出久がそんな子を考えている中、相澤が自己紹介を促す。

「手短に自己紹介よろしいか?天喰から。」

 その瞬間、目に威圧感が増す。

 空気が圧迫される中、出久だけは違った。

 そして彼の目にはみんなの頭がジャガイモのように見えていた。

「・・・・・・・・だめだミリオ、波動さん・・・・・・じゃがいもと思って臨んでも・・・・頭部以外が人間のままじゃ自然に人間にしか見えない。どうしたらいいか・・・・言葉が出ない・・・・」

 カタカタと震えながらしゃべり出す天喰。

「やっぱり・・・・・・」

 出久は呆れていた。

「頭が真っ白だ・・・・・・辛い・・・・・・帰りたい!」

 天喰は一同に背中を向けて頭を黒板にこすりつける。

「あー・・・・・・先輩。人間とかかわるのはヒーローとしては必需です。まず人間じゃないということを意識から外しましょう。友人関係を結んでいる二人と話せるのなら迷惑かけまくってもいいから少しずつ慣れていいと思いますよ。」

 出久がアドバイスを言う。

「でも迷惑は・・・・・・二人の時間を・・・・・・」

「そう思ってしまうのは当事者だけですから。それにいつまでもそれだったら二人が心配になって結婚できないって言われてしまいますよ。」

「それは困る!二人には二人なりの幸せになってほしい!」

 出久に詰め寄るように天喰は近寄る。

「まずは一歩踏み出しましょう。苦手なら少し逃げてもいいから。」

「うん・・・・・・」

 どっちが先輩で後輩なのかわからない光景になってしまっていた。

「あ、聞いて天喰君。そういうの蚤の心臓って言うだって!ね!人間なのにね!不思議!」

「いや、ものの例えですよ。ストレートに言ったら結構傷つきますから!」

 出久はツッコミを入れる。

「彼はノミの“天喰環”。それで私が“波動ねじれ”。今日は校外活動について皆にお話をしてほしいと頼まれてきました。」

「さらっとディスるのやめてあげて!かわいそうだから!」

 それから波動はいろいろ気になっては質問するがすぐに興味が移ってしまう。

 どうしたものかと悩んでいると伊達が止めに入る。

「はいはい、興味持つはいいけど時と場合を考えなさい。それと無暗に人の奥底に入るのは危ないから気を付けましょう。」

「・・・・・はーい。」

 ねじれはしぶしぶ承諾した。

「はぁ・・・・・・ミリオ、最後頼む。」

「イレイザーヘッド、安心してください!!大トリは俺が何とかします!」

 最後に残ったミリオが頑張ろうとする。

「前途――――!!?」

「「多難?」」

「よーし!二人だけ反応したけどオッケー!」

 出久と伊達が反応して結果オーライ。

「そう言うのは認知されてること前提でしなさいよ。」

「ハッハッハッ!これは失礼しました。」

 伊達の言葉にミリオは頭を下げる。

 クラスの面々も少しばかり不安になった。

 この人たち大丈夫か、と。

「まぁ何が何やらわからない顔しているよね。必須ってわけでもない校外活動の説明に突如現れた三年生だ。そりゃわけもないよね。」

 いきなり冷静なトーンに戸惑う一同。

「一年から仮免取得だよね・・・・・・ふむ。今年の一年生ってすごく元気があるよね?そだねぇ・・・・何から何まで滑り倒してしまったし・・・・・お詫びとして君たちまとめて俺と戦ってみようよ!」

 突然の提案に一同は驚きの声を上げる。

『え・・・・えええええ~~~~~~~~~~~~~~~~~!』

 

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