しれっと、第三、第四の権能の名前がでていますが、ヒントには全くなっておりません。
【基本能力】
体力:鉄人 運動能力:神をも殺める武の天才 知力:知識欲旺盛な切れ者
感覚:研ぎ澄まされた五感+動物じみた直感 生命力:蛇のようにしぶとい
【人物的特徴】
●悪戯をこよなく愛する迷惑者 ●女たらし ●ヘビースモーカー ●実はとても短気
【容姿】
●身長:187センチ 体重:95キロ前後
●髪は肩まで届く程度に長く、オールバックにして後ろで縛ってある
●顔だちは整っている方で、その眼光の鋭さは見る者に理知的なイメージを与える
普段は裸眼だが、読書やPCをいじる際には眼鏡をかける
ただし、度は入っておらず雰囲気でかけているだけ
●服の上からではあまり目立たないが、その肉体はかなり筋肉質で無駄な部分が存在しない
【権能】※詳細は神格クイズに書いてあるため、名前のみ
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●万象照らす神光
※四つ目についてはあえてルビを振ってありません。振ると、答えがばれてしまうので……
【備考】
悪戯と煙草と馨さんをこよなく愛する傍迷惑な男。煙草を吸えなくしたり(アテナ)、デートを邪魔したり(ヴォバン侯爵)すると、もれなく喧嘩を売りに行くほど沸点が低い危険人物。彼の不興を買って痛い目を見た人間は数知れず……
護堂を驚かすためだけに、城楠学院へ教師として赴任するほど悪戯好き。大人として周囲への影響を考えることは出来る。できるが、考えたうえでその影響を無視して行動するあたりタチが悪い。
ジョン・プルートー・スミス並にノリがよく、その場のノリに合わせて口調が変わる。
護堂の祖父の影響で民俗学を学び、一緒に女たらしも受け継いだ。でも、惚れた女には一途。に、ちょっかいを出し続ける。
正義を掲げて闘う奴にろくな奴はいない、と言い切る。彼が戦う理由はムカつく奴がいるからであり、武術はムカつく奴をぶちのめすための手段でしかない。
鍛冶神・天目一箇命が榊のためだけに作成した、神剣『神那木』を持つ。名前の由来は、草薙剣と榊=神の木から。友の形見として常に持ち歩いており、戦闘でも頻繁に使用する。
見た目は刃渡り二〇センチ程度の短剣。神すらも切り裂く切れ味と、神との戦闘に耐えうる頑丈さを誇る。エリカやリリアナの剣のように、特殊な力は持ち合わせていないし、草薙剣のように意思を持っているわけでもない。ただひたすらに切れ味を求めた、純粋なる『鋼』である。
【作者からのコメント】
アレクの頭脳と羅豪の武術とドニの傍迷惑さとスミスのノリの良さと護堂の女タラシを混ぜ合わせた結果、誕生したキャラ。一途だったり躊躇いなく暴れたりするあたり性格はアンチ護堂。ついでに権能もアンチ護堂。
名前は、草薙と同じで魔術に関係しそうだけど実は関係ない名前、という点から橘→立花となった。ちなみに橘は、古事記にて永遠の命をもたらす霊薬として記されている。また、弟橘媛命という神も存在している。
裏設定上は、奈良時代までさかのぼることのできる貴族の名門、橘氏の分家筋にあたる。帝の身辺警護のために武術を磨いていたが、平安時代に陰陽師の力が高まると共に没落した。本編には全く関係ないが、清秋院恵那とは遠~い親戚筋にあたる(本人たちも知らないが)