シーカー族の英傑リンク(まってもらうのじゃ)   作:変性体の仲間

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『次元転移するやつ作っちゃったねー。どーしよー』
呑気ですね。
あっどうも。今は文の才能が欲しい変性体の仲間です。
<O・C・G、発動!
オーバークロックギアいいですよねー。あんなやつ(LV120オーバード)とかこんなやつ(LV81オーバード)とある程度戦えるとか。特に現実に欲しい……BGM付きで。
さて。今回は次元転移装置を作るリンクさんです。異世界転移(故意)ですよー。


リンクと異世界~いつでも帰れるっていいね~

 よお、俺だ。リンクだ……

って時々電波受信するんだよな……回生の祠で一年ほど寝るかな……

 そういっても姫さん(ゼルダ姫)助けてからじゃないと。

 

 

 

 

 

 

 ちょっと振り返りしようか。

 俺はリンク。近衛の家に生まれた現在118歳(肉体年齢18歳)のハイラルとシーカー族の人間。

ものつくりと戦いに対しての才能が凄い…………らしい。

 今では退魔の剣(マスターソード)とかいう剣に選ばれたハイラルの勇者だそうだ。

 さて、あの忌々しい厄災についての話をしようか。

 ……その前に何で厄災『ガノン』と言わないかと言う話をしよう(鼻☆塩☆塩)あれは、今から36万、いや、1万3000年前だったかな。

{リンクの魂は全て引き継がれています}

 ナビィが来て、コキリの森から出て行ったあとでマスターソードが完全復活した後に……を倒したんだっけ。

んで二回目が狼の俺とミドナ=サンがマスターソードで封印して、三回目、マスターソードで頭貫いてしゅーりょー。

後覚えてねーや。だいたい120回位戦ってるし。これで121回か。いちお、神獣はガーディアンたちに解放してもらった。

 て、いうかなんか今もなれるみたいだな狼状態に。ま、エポナ乗ってけばいいけど。

 全部ガノンと戦ってるし。あいつ懲りないなと思ってたなぁ……

 

 さて、これからどうしよう。ガノンぶちのめすために別世界から情報集めるかね。

ということで次元転移装置の開発を始める。

「ちょいちょい、運送ミニガーディアンさんよ。リストに書いてあるものとりま、持ってきて」

『リョウカイ』

 おし、歩いていった。これで材料がそろう、筈だ。

ワープマーカーを改造してっと……

 うーん、ここをこうして……

これを……ここに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 できた。次元転移対応ワープマーカー。

『材料ヲ収集シマシタ。』

「あんがと。じゃあ、こいつをワープマーカー生産ラインのやつに置き換えるか、改造するかして対応して。」

『了解。全個体ニ命令ヲ送リマス』

「頼んだ」

 さて。次元転移のために帰還用のワープマーカーを置き換えてセットしよう。

 

 

 後、シーカータワーがないところでもいいように自動地図収集つけとこ。

 

 

 

 

 

 じゃあ、本体に取りかかろうか。

 まずはー、外装だな。祠の形そのままでいいや。

 起動部分は祠の起動部分を改造してモニターにすればいいかな。

次は中の転移部分だな。祠のエレベーター部分をワープマーカーを埋め込んだ石で埋める。

 で次元転移のシステムか。

こうしてこうか。

ふんふん。

こうでいい、よな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とりあえずテストしようか。

シーカーストーンを確認しました。次元転移装置の起動を開始します

 

 

起動完了。次元転移装置のロックを解除します。扉が開きます。ご注意下さい

次元設定を開始してください

「じゃあ、前々から気になってた『地球』で」

設定完了。目的地『地球』

 じゃあ行こうか。

 次元転移開始しますか?

 中に入ってと。

「OK。次元転移開始」

次元転移開始します

 

オーバーロード オーバーロード 危険 危険 次元転移装置にエラー発生。次元転……に………発生 …元転…………

「どういうことだ…?ッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ん?ここは何処だ?なんだったんだあれは?

 ……でも、おかしい。俺は確かに次元転移装置がエラーを吐いたのを覚えてる。

 まさか、中に入っていたから次元転移させられたとか……

 というかここどこ?

 これ、四歳頃の俺じゃねーか!エラーでこうなったとは考えづらいな。

 いや、でもそれ以外にこうなったって理由がない……

くそ、どうすればいいんだ……ってこれは……

 

 シーカーストーンだ!これで幾分かましになったぞ。

この中に全装備が入っているから。地図を見よう。

 日本か。図書館いってみようかな。この回りにあるな。

「ねーねーおかーさーん」

「なあに繋」

「ぼく図書館いきたい」

子供っぽくしたらこうなる。っていうかつなぐとリンク……ははは。意味ほぼ同じじゃないか……

「図書館ね。お母さんと一緒にいきましょうか。」

「わーい」

とかして18まで本読んだりとか、ゲームしたりとか、元の世界に戻るための研究をしていた。

「おい、お前」

 のんびり過ごそうって思ってるときにこいつらがだいたいくる。

「なんだよ……」

「ア“ァ!?お前、俺をなんだと思ってんのか!?」

「暇人」

「ぐっ!くそ、なめてんのか!?おい!」

「必殺、急所蹴り……」

 

 

 

 

「連続」

「ぐわー!!」

「片付いたな。さーて、のんびり本でも読むかな」

 

 

――――――――――――――――――――――――――side;三下―――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 くそ、この俺をなんだと思ってるんだあの根暗野郎……絶対に許さん!

 

手下から連絡が来た。

『あいつ、今図書館にいるみたいっス』

 と言っていたが。ここの学校には二つ図書館があるのにどっちかわからんだろう!

肝心なときに使えない手下だ……

 

 

――――――――――――――――――――side;我らが主人公―――――――――――――――――――――――――――――

 

 少し寒気がしたな。あいつ、まだ懲りないのか。

 何年も命のやり取りをしている俺は別にこんなことなんて100回以上あるからいいんだがな。

あまり気分は宜しゅうない。

 さて、とシーカーストーンの機能強化しよう。

おっ、ムービー機能か。良さそうだな。

 あとはー、インターネット機能をマイクロルーターと一緒に搭載しておこう。

さて、あとは授業受けて寝る。これで決まりだ!

 *ってことでカット。

 うん。できてしまった。

考えるのはやめよう。とりあえず次元転移装置を作ってと。

とりあえず、帰る

 シーカーストーン認証。帰還開始

 

 

 

 

 

 

 

 ただいま。

疲れたー。とりあえず寝よう。




見てくれてありがとうございました。
しばらくしたら作ったものをあげますよー。
あとがき[リンクに質問]
『逆に質問』
はい。
『何でおれ『』なん?』
差別化を図った結果です。諦めてください。
『ならいいや。バッチこーい』
じゃあひとつ目。
何で地球?
『楽しそうだったから。あとゲームしたかった』
アッハイ、そうですか。
次。二つ目
何で地球って知ってたの?
『回生の祠で寝ているときの夢』
えぇ……<『いやお前作者だろ』……まあそうですけどね。
ちなみにさっきのはご都合主義満載ですがご了承ください。
さて。次。三つ目の質問でございます。
何でオーバーロード起こった?
『接続を間違えて過剰にエネルギー流れたっぽい。詳しく調べてないから逸れ以上はしらん』
えぇ……(視聴者)えぇ……そんなとこでミスるか?(小声)
『おいこらきこえてんぞ。じゃあ質問』
はいどーぞ
『何で質問系?』
やり易いのと感想返ししやすいからですね。
『そっか』
そろそろネタ切れなので、そろそろ切りますね。
感想など待ってます!ぜひ返信させてください(ェ
見てくれてありがとうございました。
『ありがとな』
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