マブラヴオルタネイティヴ The root of tree 作:ゲス猫1229
坂上 祐(サカガミ ユウ)
年齢23歳
階級は大尉
特務部隊ファントム・ロード中隊所属
コールサインはファントム・ロード05
搭乗戦術機
チェルミナートル・YS(ユウスペシャル)
詳細
人類が生き残ることを優先に考えた結果、第五計画に乗ることにした生粋の日本人。そこまで過激な行為には出ないものの、内通者の手引きや情報の漏洩、隠蔽などあらゆる工作を行ない、必要とあらば戦闘をも行うハイスペック工作員。
人類の存続を願っているため、計画とは無関係な殺戮などの‘無意味な殺し’には否定的。しかし第五計画が現状最も人類が生き残る確率の高い作戦である限り、彼は大(人類)のために小を切り捨てる覚悟をもって任務を遂行し続ける。
カレン・タイター
年齢26歳
階級は中尉
特務部隊ファントム・ロード中隊所属
コールサインはファントム・ロード03
搭乗戦術機
NN-XM3-001 アージャル
詳細
逆立った赤黒色の髪に深い緑のつり目をもつ男性衛士、部隊長譲りのスパルタで、妥協や諦めを嫌うが、目的や作戦のためなら自分を殺すこともできる。まさに軍人を体現したような人物だろう
得意とするのはライフルをはじめとした重火器の扱いと狙撃。また、対人類戦を想定した戦術機による近接格闘戦も難なくこなす。
高速機動を苦手とするが、機体の精密制御は各国の衛士の中でもトップクラスにあたいするが、彼の場合、その精密制御技術が狙撃などの支援寄りに働いていると見える。
特務部隊の人間として米軍志願後に数々の訓練を積み、その中でも特に隠密行動と電子工作が秀でていた。
リゲルト・スタイナー
年齢24歳
階級は中尉
特務部隊ファントム・ロード中隊所属
コールサインはファントム・ロード06
搭乗戦術機
NN-XM3-001 アージャル
詳細
オーストリア出身 24歳 合衆国海兵隊所属、双子の兄(一卵性)が海軍中尉(SEALS→衛士) 祖父が陸軍予備役准将(米軍、WW2従軍) 死んだ父親も海兵隊 悪堕ち 拳銃は祖父と父より受継がれた来たM1911A1をいつも携帯している。
テオドール(TE)と繋がりが有り。仲間や部下全員が戦死、祖国に裏切られた、愛する者を奪われた同士、組んでいる。味方に分かれて闘ったものの、祖父はアイリスの父親と親友であった事(戦争終結後も変わらず) 尚、父親は本国の撤退命令を拒否し、帝都防衛に於て忠実な部下達を率いて親友の祖国の為に闘い全滅してしまう。さらに、彼は横浜で闘うもG弾により家族同然だった部隊が全滅 、同じ海兵隊の面々からは身の回りからどんどん人が消えていく彼のことを死神と呼ぶようになっていた。常にサングラス掛けているが、実は犠牲となった婚約者と上官で親友の大尉(実は男の娘)の遺体から摘出された角膜を移植。全身に大火傷を負うも、これも兄弟・家族(死んだ部下達)の皮膚移植を受けて いる。
桐山 慎(キリヤマ シン)
年齢25歳
階級は大尉
特務部隊ファントム・ロード中隊所属
コールサインはファントムロード04
搭乗戦術機
NN-XM3-001 アージャル
詳細
日本生まれだがドイツのクォーター。実家の道場を継いでも先が不透明なのを感じて何も告げずに実家を出奔してそのまま軍へと志願。 髪色は濃いめの茶髪。大柄な見た目の割に細かなフォローに長け隊内ではご意見番的な立場に回る。
経歴 日本帝国軍所属の衛士で欧州連合軍への技術協力で赴任した際向こうの居心地に惹かれ任期切れ直前に欧州連合軍への転属願を出す。 転属当初は色物扱いされたものの紆余曲折を得て馴染んでいくが、佐官への昇進話が持ち上がる度に何かと理由を付けて昇進話を蹴るので上からの印象は薄いが、同僚や部下からの信任は厚い。 戦闘時は持ち前の判断力を活かし迎撃後衛を担当するが状況に応じて近、遠距離も担当する器用さも持つ。
スワン・V・リヴィエール
年齢19歳
階級は中尉
特務部隊ファントム・ロード中隊所属
コールサインはファントム・ロード02
搭乗戦術機
NN-XM3-001 アージャル
詳細
薄水色のショートヘアーに、兄に幼いころ研究所でもらった手作りのペンダントをつけている。
見た目は可憐で華奢な体躯だが、基礎身体能力が異様に高く、体操選手並みの柔軟でしなやかな身のこなしができるため甘く見ていると痛い目を見るだろう。
クロウ(神楽 亞魏斗)の実の妹、といっても同じ遺伝子を使って生み出されただけなので、パット見兄弟だとは誰も気づかないだろう、ソ連のリビエール研究所で生み出された人工ESP発現体
のオリジナルナンバーを持つ、人間としての人格を定着させるために兄同様、ナンバー以外の名前がつけられた。
兄とは相反する優性遺伝子を持っており、リーディングからプロジェクション能力まで兄よりも大きな力を持っている。
距離にも寄るが、兄弟間での思考共有をすることができる。(兄の能力がかなり低いため、ほぼ触れ合えるレベルに近づかなければ亞魏斗からの声は届かない模様)
戦術機適正が高く、他の人工ESP発現体と違って一人でハイブ内への突入作戦に加わることができる。何年も兄と引き離され、人生の大半を研究所ですごしてきた彼女だが、何年たっても兄のことを忘れることはなかった、かえって兄への執着が大きくなり、異常なまでの反応を示すレベルまでになった。彼女と亞魏斗の前に障害ができた時、彼女は迷わずその障害を排除するだろう・・・。
アージャル搭乗時の投薬については、過去の人体実験と投薬実験の影響が大きく、長時間の運用ができないなどの欠点もあるため、彼女の基本戦法は、高速機動による連続多段攻撃が多くなる。さらに、戦闘中は常に時期の周辺範囲にたいし、リーディングを行っているため、対敵する戦術機の動きを読むことができる。