マブラヴオルタネイティヴ The root of tree   作:ゲス猫1229

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本作では時系列などが異なっている点があり、本編内では補足しきれないため、キャラクター紹介と称して不明なキャラ達の過去を載せようと思います、


マブラヴオルタネイティヴTROT 篁 唯依、クリスカ・ビャーチェノワ、香月夕呼設定

篁 唯依

 

譜代武家である篁家の出身、黄色の武御雷を駆り長刀による近接戦闘を得意とする。

 

XFJ計画に参加しおり、ユーコン事件をきに、オルランディーを通じて強制送還という建前で夕呼に半ば強引にスカウトされる。

 

XFJ計画参加中は唯依の護衛役として近衛軍所属の神楽 亞魏斗(当時中尉)と共に、前途多難ではあったが計画を遂行していた。

 

唯依は幼少期に彼とあっていたが亞魏斗本人は覚えておらず、再開早々ナンパをされるというなんとも悲しいことに、その後は彼の軽い態度に苛立ちを覚えつつも、多くのアクシデントで彼の思いやりの強さを知り、後に彼の出自の謎を知ることになるが、それでも前を向き続ける彼に次第に引かれて言った。

 

極めつけはカムチャツカ基地でのベータによる奇襲、戦車級に追い詰められ間一髪のところを駆けつけたユウヤと亞魏斗により救出される。なんとか脱出しようとするも、2人の機体は限界に近く、ふたりと共にきたステラの機体で唯依とステラふたりを逃がすために2人は基地へ残ることに、激戦の末ジャール大隊によりなんとか死地を乗り越え、大破したユウヤの不知火を引きずり唯依の元へと帰還してきた。

 

 

クリスカ・ビャーチェノワ

 

人口ESP発現体として生み出された彼女は、研究所でサンダークに引き取られるさい夕呼の支持を受けた叶理によって攫われ、イーニアを残し一人夕呼の元へと連れてこられる。(そのため本作でのスカーレット・ツインはマーティカとイーニアのコンビになっている。)

 

それからは夕呼の元で暮らしており、時おり姿を消す叶理の帰りを霞と共に待っていたこともあった。時は過ぎ、彼女と霞、保護観察下にあった純夏のデータを元に生み出されたエレクシア・V・カーチスの面倒を、叶理や夕呼にされたように見るようになり、しばらく2人は姉妹のように育てられた、エクシアという愛称を考えたのも彼女であり、プラチナ・コード中隊入隊後も変わらず彼女のめんどうを叶理と共に見ている。TEとは違い、とても人間味を帯びているのは叶理や夕呼と長い期間過ごしたのが大きく影響を当たているのかもしれない。

追記彼女もエレクシアと同じく海が好きである。

 

香月夕呼

 

一言で言えばマッド博士、マブラヴファンであれば誰でも知っているであろう天災物理学者、本作では、元の世界へと戻った武から流れ出た記憶を受け取り、この世界の未来を知ることになる。

ふざけた未来だと吐き捨て、未来を変えるために行動を開始する。この時まだ学生の身分である。

多くのことを学習し、必要とあらばすべて身につけてきた。

周りから見ればやりすぎの度合いを超え、気でも狂っているように見えていただろう、だが彼女は必死だった。

時は流れ、彼女は役1年の努力の末に飛び級をし、物理大学へと入る。研究の結果、世界を変えるには白銀 武が必要だと判断し、彼を再びこの世界へと呼ぶために準備をはじめ、同時にこれから起きる問題全てに対応するための策をこうじ始めた、プラチナ・コード中隊、新型戦術機の開発もこの時点から考えられていた。

 

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