マブラヴオルタネイティヴ The root of tree 作:ゲス猫1229
キャラクター設定
神楽 亞魏斗 (カグラ アギト)
年齢23歳
階級は大尉
特務部隊プラチナ・コード(PC)中隊所属
B小隊小隊長(コールサインはプラチナ03)
搭乗戦術機
Type-XM3-00P 白銀
詳細
ソ連生まれの元近衛、XFJ計画に参加していた篁 唯依の護衛としてユーコン基地に所属していたとき、唯依と一緒に香月博士の手により引き抜かれた。
PC中隊の頼れる兄貴分であり、いざというときは武の変わりに隊を引っ張ることのできる才能を持つ。
複雑な出自と過去を持つ彼は、普段そんなそぶりは見せずに隊の皆に明るく接するが、影では誰にも見せない弱い部分も存在する。
同時に着任した篁 唯依とはXFJ計画を進行する上で、多くの困難を乗り越え、彼女をサポートしてきたこともあった。
いつも身に着けているサングラスは自分の特異な瞳を隠すために着用しているが、このサングラス自体は昔所属していた部隊のメンバーから誕生日プレゼントでもらった大切な物らしい。
ナフト・アーリスト
年齢22歳
階級は大尉
特務部隊プラチナ・コード(PC)中隊所属
A小隊小隊長(コールサインはプラチナ02)
搭乗戦術機
天剣(アマツルギ)XM3換装済み
詳細
亞魏斗と同じくユーコン基地から新型戦術機とともに引っ張られてきた元アメリカ軍所属の衛士、PC小隊の中では一番の常識人であり、もっとも戦術理論に長けている人物、作戦立案のために香月博士によく呼ばれることもある。
自分の中でルールのようなものを決めており、実戦では隊のメンバーと意見の食い違いなどで衝突することもしばしば・・・、隊のメンバーとは特に仲が悪いわけでもなく、誰にでも分け隔てなく接するが、ちゃらちゃらした軽いふいんきの亞魏斗には小言が絶えない、しかしお互いにお互いを嫌っているわけではないようだ。
出撃のたびに機体をガタガタにしてくる武には、戦術機の効率的な運用や、戦術についてをよく教えている。戦闘時以外はメガネをつけている。
紅月 叶理 (アカツキ カナリ)
21歳
階級は大尉
特務部隊プラチナ・コード(PC)中隊所属
C小隊小隊長(コールサインはプラチナ04)
搭乗戦術機
Type-XM3-00P 白銀
詳細
ドイツ陸軍よりクリスカ、エレクアシアと共に香月博士の手により連れてこられた。
元ドイツ陸軍ツヴァイフリューゲル中隊所属・・・ということになっている・・・。彼の経歴はどれもが改ざんされており、この記録自体も本物かどうか怪しい、ドイツ人と日本人のハーフであることは事実のようだ。 戦闘時は普段の抜けた性格とは正反対にとても大胆な戦術をとる。
武にも似たでたらめな機体操作をした近接戦が得意で、特に足技を好んで使う。危なっかしい一面も持つため、周りをハラハラさせることが多々ある。
普段はあるいみ問題児のクリスカとエレクシアを上手くまとめているので面倒見はいいようだが、基本、部隊内での交流が少なく二人につきっきりの状態が多い。
趣味はバイク、休日はクリスカとエレクシアを連れてよく海を見に行っているらしい。
有銘 紅雪 (アリメベニユキ )
年齢23歳
階級は大尉
特務部隊プラチナ・コード(PC)中隊所属
コールサインはプラチナ05
搭乗戦術機
Type-XM3-00P 白銀
詳細
元日本帝国軍所属だが、とある人物の紹介により国連へと移動し、後にPC中隊へと配属された。
勝ち気で挑発的な態度をとるが実は思慮深い、典型的なツンデレである。実家が帝都に存在するため、時間を見つけては家に帰り家事をこなすなど、家庭的な面も併せ持つため、がさつに思われがちだが、意外と料理も美味い世話焼き。
戦闘では突撃前衛を務め、至近の格闘戦を得意とするが、本領はサポートで、エレメント単位での補助が得意。単騎では遅滞戦闘を得意とし生存性が高い、そのため今まで所属していた部隊で一人生き残ることが多く、帝国軍では雪の死神の二つ名をもつ、容姿が色黒のためよく外人と間違われる。
霧雨叢雲 (キリサメ ムラクモ)
年齢23歳
階級は大尉
特務部隊プラチナ・コード(PC)中隊所属
コールサインはプラチナ06
搭乗戦術機
Type-XM3-00P 白銀
詳細
元近衛軍所属、実は譜代武家の出身らしいが、名前を変えて身分を偽っている。かなり箱入りな感じで育てられたらしく、わりと世間知らず。
基本まじめで温厚な正確だが怒るとかなり怖いらしい、PC中隊のにぎやかなさまを見るのが好きらしく、いつもは眺めていることに徹しているが、度が過ぎると猛烈に怒り騒ぎを仲裁するというPC中隊に必要不可欠なストッパーの役目を負っている。
狙撃が異様に得意で、その実力は玉瀬訓練兵にも勝るとも劣らない、戦闘時は支援をかってでる。初めて扱う武装でも99%の命中率を誇る狙撃の鬼、彼に狙われたら逃げ切れないだろう・・・、色々な意味で・・・。