性懲りもなく文才ものないのに投稿します。
今回はハイスクールDDの神様転生もの。
オリ主は七十二の悪魔序列9位の悪魔パイモンに転生します。
パイモンはソロモン72柱では女性の顔をした男性の姿で現れる事から今作では両性具有として表現したいと思います。
ちなみに一誠はリアスの眷属ではなくオリ主の眷属にするため一誠の性格は原作のエロい性格ではなく綺麗な一誠にします。
リアスのポーンにはオリジナルキャラを当てます。そちらがほぼ原作の一誠みたいなキャラなので余り変わらないかと
では前書きはこのくらいにして本編スタートです。
青年は真っ白な世界で目が覚めた。
自身の身体は軽く浮いている。
そうして戸惑う青年に声を掛けるものが…………
「目が覚めたようじゃな」
淡い金色の光を纏った好々爺があらわれる。
青年は好々爺に声をかける。
『俺は眠っていたはずだが、此処は何処だ?そして、アンタは誰だ?』
青年は少し戸惑いを残しながら聞く。
好々爺はこう声をかける。
「儂は輪廻の神。此処は輪廻する魂が集まる場所。」
『輪廻する魂が集まる場所!?……てことは、俺は死んだのか?』
好々爺改め、輪廻の神は申し訳無さそうに
「儂の部下のミスで君は死んでしまったんじゃ………じゃが君は本来死ぬはずでば無い人間じゃ。このまま輪廻転生する事はできぬのじゃ……」
青年は驚きそして、泣きそうになりながら
『じゃあ俺はどうしたら良いんだ……』
輪廻の神は
「じゃから君には異世界に転生してもらいたいのじゃ……」
『異世界』
「そうじゃ……転生する世界はこちらで決めるが、お詫びとして特典を5つまでならどんなことでも認めよう。」
輪廻の神はそう伝え
『特典か…………』
青年は考える素振りを見せると目を瞑る
「特典はどうするかの?」
『じゃぁ……1つ目は転生してから苦労するのは嫌だから苦労のない家に生まれたい。
2つ目は出来れば美形に生まれたいな。
3つ目は身体能力を人間離れした能力にしてほしい。
4つ目は俺のスキなゲームや漫画のキャラを出してほしい。
5つ目はハーレムとか嫌だから恋人は一人で。』
青年は一気に告げると満足したのか少し笑みが戻ってくる。
「了解じゃ、転生先は………ハイスクールD×Dと言う世界みたいじゃな」
『ハイスクールDDか………パワーインフレの激しい死亡フラグ満載な世界だな』
「そうじゃな、じゃが君が行く世界はハイスクールD×Dを原作とした世界じゃから原作にない軸を君自身で作ることも可能じゃ。」
輪廻の神は伝えると何か分厚い本を出し羽ペンで書き込んでいく。
「死亡フラグ満載な世界じゃから少し特典をいじって…君には転生先は悪魔勢力で悪魔パイモンに転生してもらうかの。悪魔の貴族じゃから苦労のない家じゃし、身体能力も人間離れした能力になるからの。それに悪魔なら見ためも美しいものが多いし大丈夫じゃろ、5つ目の特典は詳しく教えて欲しいんじゃが………」
『悪魔パイモンか……確か、人に文学、科学、秘密などあらゆる知識を授けて、大地の組成、水の成分、風向きすら把握するんだったかな。
召喚者に、人々を思い通りに従える地位を授けて、良い使い魔を用意してくれるんだったな…』
「よく知っていたの。して5つ目の特典はどんな内容じゃ?」
『5つ目の特典はFateのキャラと黒執事のセバスチャンを出してほしい』
「ほぉ、黒執事のセバスチャンなら君の専属の執事にできるのぉなら、これで全部じゃな転生時期じゃが赤ちゃんからは嫌じゃろうからだいたい原作が始まる前ちょうど悪魔の駒をもらう年にしとくからそこまでの記憶を作って植えつけとくの」
輪廻の神は笑うとそう伝える。
『良かった、ならそれじゃ行ってくるわ』
青年は笑い輪廻の神に話す。
「君の名前はなんじゃ?」
輪廻の神は青年に微笑みながら彼の名を聞く
『神城 帝斗(かみしろ ていと)それが俺の名前!』
青年帝斗は輪廻の神に元気よく伝えるとを淡い光となり消える。
取り敢えずここで切ります。
でわ次の回にまた会いましょう
次回、あの、あくまで執事が出ます。