最近仕事が早朝6時からなのでなかなか時間がとれず、投稿が滞ってました。
すみません(⊃ Д `)
今日からまた投稿していきますのでよろしくです。
今回は番外編としてリューイとその眷属が魔王サーゼクスと謁見する回です。
最初に投稿した内容とタイトルも違いますが面白くなっていたら幸いです。
では番外編1スタート
オリ主 Side
曹操を眷属悪魔として迎えてからと言うもの
私達悪魔の弱点、聖なるものに対抗する訓練を踏まえながら、
曹操をより強くするため、ここ半年は特訓とはぐれ悪魔の討伐の日々を送っている。
私の
私の
私の
半年前眷族になった私の
取り敢えず悪魔の契約は私の契約者が居るカナダに行かせ、
はぐれ悪魔の討伐は私に対して出された大公からの依頼を曹操主体であとの眷属はサポートで付かせ、討伐させている。
今回今までの曹操の功績が認められ中級悪魔の認定試験の資格を曹操は魔王様から直々に推薦されこのチャンスを頂いた。
『曹操?良く頑張りましたね。私は貴方の主として鼻が高いですよ?』
私は曹操の頬を少し撫でながら微笑む。
曹「王よ、俺はただ早く貴方の役に立てる上級悪魔になりたいだけです。そのための努力は惜しみません。」
曹操は少し擽ったそうに微笑みながら真剣な顔をして私に宣言してきた。
『試験の勉強はつづけてますね?それならいいのです。あ、それと、皆、これから魔王ルシファー様に謁見するから皆きちんとした服は用意してますから着替えて来なさい。』
私は眷属たちに指示を出し、私自身もパイモン家の正装
の衣装に着替えるためその場をセバスチャンとともに出る。
セバスチャンは基本普段と変わらない執事服のため私の着替えの手伝いのために私に付き従っている。
30分後……………
『それでは皆準備はできてますね?これから魔王様が御わすルシファードに向かいます。ついたらルシファー様とお会いしますから失礼のないように』
パイモン家本邸からルシファードまでは大体一時間掛かってしまう。
今回はパイモン家の専用列車が本邸前に来るのでパイモン家本邸前の駅に向かう。
『列車の中で眷属の認証登録を行いますから車掌が来たら静かにしなさい。』
私はそう眷属たちに忠告すると玄関に向う。
玄関に向かう所で見慣れた緑の魔法陣が現れラルクが出てきた。
ラル「リューイ、俺を忘れるな。女王を連れない王が居るか。」
ラルクは少々呆れているのか私に文句を行ってくる。
セ「ラルク様、間に合って良うございました。」
セバスチャンはラルクに連絡していたのか安心したようにため息を吐いた。
玉「セバスチャンさん、
玉藻は己の主の天然さにやや呆れる。
こうしてパイモン眷属はやってきた列車に乗って魔王様がおわす場所ルシファードに向かう。
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1時間後ルシファード
『着きましたね、ここがルシファードです。』
リューイは到着と同時に眷属達に声をかける。
ラル「相変わらずここは活気に溢れているな。」
ラルクはリューイの腰を引き寄せ、エスコートしながら、ルシファードを見渡す。
曹「王よ、魔王と会うと言う事だが四大魔王全員なのだろうか。」
曹操は主に疑問をぶつける。
『いえ、今回お会いするのはお一人だけです。魔王ルシファー、サーゼクス・ルシファー様ですよ。』
リューイは曹操の疑問に答えながら歩みを進める。
『ここです。この魔法陣に皆、入りなさい。この魔法陣に私が魔力を供給することで、直接ルシファー様が居らっしゃる場所まで転移出来ます。』
そう、リューイは眷属に微笑み言い切るのだった。
はい
すみません。長くなりました。
内容変更して全く別の話になりました。
では次回も続きをよろしくです。
2018年3月29日編集
2019年3月4日再編集