転生したら悪魔でした。   作:夢薔薇

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はい、申し訳ありません。

前回投稿してから2年以上たってました。

リアルの状況が変わりまして、

以前まで一年間、大阪にいたのですが、2018年のの5月に実家の田舎に帰ってきました。

それから仕事を探したり、受かった仕事先で仕事に慣れるのに時間がかかり、
こんなに時間が経ってました。すみません。

今回リハビリを兼ねて第3話

とうとう一誠が眷属になる出来事の話です。

では、文才のない作者の小説ですがどうぞ!




第3話 赤き龍帝はパイモンの元に……。①

曹操が中級悪魔に昇格してからさらに半年。

 

リューイは15歳になっていた。

 

本日も我が騎士(ナイト)僧侶(ビショップ)が入れた紅茶とケーキを堪能しいる。

 

 

『そろそろ、新しい眷属を探さないといけませんね。』

 

セバ「それならばご主人様(マイロード)、日本の駒王町に何やらドラゴンの気配が……。」

 

リューイが新しい眷属を探さす旨をポツリと零すと、自身の騎士が恭しく提案してくる。

 

『グレモリーの管轄地ですか。余り人様の土地に行く訳には行きませんが……………………待ってください……ドラゴン?………………………………』

 

リューイは自身の騎士の提案に難色を示したが、少し考えると、こう呟いた。

 

『ドラゴンの気配を探りましたら、あの赤き龍帝ではないですか。まだ裏の世界も知らない状態です。早めに自分を守れるようにしないと死んでしまいますね。』

 

 

玉「ご主人様(マスター)! 赤き龍帝とは、赤龍帝の事ですよね? 早く力を目覚ませて訓練しないと堕天使や天使に殺されてしまいます。」

 

セバ「ええ、だからこそご主人様、(マイロード)ご決断を。」

 

セバスチャンとキャスターがリューイに進言すると、リューイは少し考えだし…

 

『他家の領地ですが、仕方がない…。行きましょう。赤龍帝を悪魔が確保しておかなければ後に大変な事になりそうですね。』

(原作だと、兵藤一誠は、高2で悪魔になったんでしたっけ?なら、今のうちにコチラで確保したら?リアス・グレモリーの眷属悪魔が弱体、ライザー・フェニックスとの婚約がそのままに…でも、私というイレギュラーが居るなら?世界の修整力によって新たな主人公ポジションの人物が現れても可笑しくは無いですが………。まあリアス・グレモリーにはサイラオーグ・バアルに嫁いで貰いましょう。だって彼女の力はバアルです。本来の家に帰すべきですね?………………ふふふ、まぁわがパイモン家とエリゴス家に利があれば良いですしね?)

 

リューイとその眷属は駒王町に転移をした。

 

 

 

 

 

 

『此処ですか、赤龍帝が居るのは。』

 

リューイは人通りの無い公園に転移をすると、少し離れた先に兵藤一誠が居た。しかもそばに低級のはぐれ悪魔が。

 

セバ「ご主人様(マイロード)、不味いですね。」

 

玉「私が討伐してきますか?」

 

セバスちゃんとキャスター(玉 藻)はリューイに確認をとると、リューイが頷いた為、すぐに行動に動き出した。

2人は眷属の中でも古株で、リューイの意志を汲み取る事に長けている。

 

{小声で…玉「ちょっとそこのはぐれさん?こんな所で暴れないで下さいね?殺しちゃいますよ?」ザシュ…言いながら殺してますが…}

 

イッセー「……めっちゃデカパイのお姉さん…⁉︎」

 

『ああ、どうやら彼の性格はちょっとすけべですね…』

 

(忘れてた…兵藤一誠はおっぱいドラゴンだった…これは、性格の矯正をしなくては…………)

 

セバ「彼の矯正はお任せ下さい。立派なパイモン眷属に相応しい佇まいと精神を教育致します。」

 

リューイは頷くと、意を決して兵藤一誠に声を掛ける。

 

『兵藤一誠くんですね?少しお話があります。』

 




かなり久しぶりに執筆します。
現在、午前中は仕事。
日曜休みになったので執筆速度は遅いですが、なんとか時間は作れるかな?

一応ここで区切ります。
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