朝になったので朝ごはんを食べた後に泊まった場所を出て鹿児島に戻る為に移動していた。数時間後に地元の鹿児島に帰ってきた。そして俺は、おじさん達がいる神代家に向かって歩き始めた。しばらく俺が歩いていると小蒔が俺に気付いたので俺が今いる所まで歩いてきたけど俺も小蒔に会いたかったから俺も歩いていた。
「ひさしぶりだな」
「おひさしぶりですね」
「元気だった?」
「元気でした。優様もお変わりなかく」
「小蒔が元気そうで良かった。他のみんなも元気?」
「はい、みんな元気です。」
「おじさんとおばさんは今いる?」
「今は家で一緒に話をしてる最中だけど大丈夫です。このまま行きますか?」
「あー・・・・今から家に帰って片付けたらまた来るよ」
「みんなと一緒に、それじゃあ待ってますね」
「ああ・・・・1回だけ家に帰ってからまた来るからそう言っといて貰っていい?」
「わかりました。」
俺は家に帰ろうと振り返って前に進んで歩いていた。信号が赤になったのでしばらく待っていると俺は今回の観光した時の事を考えていた。
(俺は今回の観光の中で、いろんな人達と、会ったけど奈良には、もう1回だけ行ってみたいな)
そんな事を考えていると目の前の信号が青になったので俺は歩き始めてそれから数分後に俺は家に帰ってきた。カギを使って家の中に入ってから荷物の整理を始めた。片付けてから時間を見ると12時過ぎだった。時計の時間を確認した俺は家の戸締まりをしてから各県のお土産と家のカギとサイフと携帯を持って家を出る時に玄関にカギをしてから確認してから家を出た。それからまた小蒔達に会う為に歩いて行くと着いたので俺は中に入っていった。中に入ると小蒔だけしかいなかったので俺は小蒔に話かけた。
「あれ?他の人達は?」
「そろそろ戻ってきます」
「そうか・・・・・ならば俺は待たせて貰っていいか?」
「大丈夫ですよ。でも観光の話をしてくれませんか?」
「ああ、いいぜ」
俺は小蒔に何処に行って何処で何を見たりしたのかを言いながら話をしていた。そうしている内に他の人達が集まってきたので俺は話を始めた。
20分ぐらい経ってから俺の話が終わると、それぞれの場所に戻って行った。
「それで??優君は観光に行ったけど正直どうだった?」
「長野以外は大丈夫でしたよ」
「なぜ長野だけ?」
「実は・・・・・」
俺は長野に行った時の話をした。俺は忘れない内におじさんとおばさんに全てを言った。
「嫌な人がいたもんだな」
「プライバシーを知らないのかしら?」
「本当に俺もそう思いますよ」
「おじさんの場合は妻と小蒔がいるから幸せだが優君は厳しいな」
「霧島神境の人達を見た後に他の県の人達を見ると不思議な感じに見えますよ」
「例えばどんな?」
「そうですね・・・・・人によりますが綺麗な水に血を入れると水が汚されるようなそんな感覚ですかね?」
「あー・・・・・なるほど」
「大阪はテンション高いからか付いていけませんし」
「それで?」
「岩手は静かでした。東京は人が沢山いたからか賑やかな感じで奈良は落ち着いた感じでしたね。」
「東京は、そんなに人がいたのか?」
「いましたね?まるで今日は祭りなのか?って言うぐらい人いましたから驚きましたよ」
「そうだったの?」
「進みたくても進めないのも多少ありましたから進めれば良かったんですけどね」
「そんな時はアレを言いなさい」
「なんですか?おじさん」
「見ろ!人がゴミのようだ!」
「それは別のアニメだから止めましょう」
「そうよ、あなた」
「待つのが大変な時だったらこう言うんだ」
「何ですか?」
「3分間、待ってやる!」
「同じアニメのセリフじゃないですか」
「眩しい時こう言うんだ」
「何ですか?」
「目がぁ〜目がぁ〜!!って言うんだぞ」
「おじさんは、あのアニメ好きなんですか?」
「セリフに印象が残ったんだ。」
「あのシリーズならば何が好きですか?」
「ト○ロ、宅○便、ラ○ュタだな」
「話が変わっているわよ」
「・・・・・っとそうだったな」
「帰って来たがコレからはどうするんだい?」
「小蒔達と一緒にいる事にしますよ」
「そうか・・・・なら今日は泊まるかい?」
「そうですね。なら今日は泊まってもいいでしょうか?」
「おじさんは別にいいが・・・・・」
「私も優君なら構わないわよ」
「ありがとうございます」
「それでは今日はここまでにして明日からまた一緒に話をしましょう」
「はい、わかりました」
多分みなさんも1回ぐらいは、あの人の、あのシリーズを見た事あるんじゃないかな?