小蒔の家に泊まった俺は朝になったので起きて着替えた後は、おばさん達と朝ごはんを食べてしばらく話をした後に歩いていると小蒔と会った。
「おはようございます」
「おはよう小蒔」
「優様は今日は、どうするのですか?」
「1回家に戻って荷物を置いてくるよ」
「わかりました」
「それじゃあまた後でな」
俺は少し歩くと前から霞さんが見えたので俺は霞さんがいる所まで歩いていた。
「おはようございます」
「おはよう優君」
「霞さんは、どこかに出掛けて・・・・・」
「お姉ちゃんと言って欲しいわ」
「・・・お姉ちゃんは何処かに行ってたのですか?」
「行ってないけどこれから小蒔ちゃんの所に行く所よ」
「そうでしたか」
「優君は何処かに行くのかしら?」
「1回家に帰ろうと思っています。昨日は小蒔の家に泊まったので」
「また来るのかしら?」
「はい、しばらくしたらまた来ます」
「それじゃあ待ってるわね」
「はい、それでは失礼します」
今の話の内容で、わかったように俺は霞さんの事をお姉ちゃんと呼ぶようになった。俺から見たら2つ年上の人だから確かに姉のような人だけれど血の繋がりは無いから姉と呼んでいいのか俺にはわからなかったが霞さんに呼ぶように言われたので呼ぶようになった。きっかけは観光前に起きた性的事件後の後に霞さんに相談してから言うようになった。その前に言って欲しかったみたいだけど俺に言う勇気が無かったので言えなかったってのが本当の気持ちなんだけどな・・・・・それともう1つ大切な事に俺は気づいたんだけれど本当に最近の話だが俺には好きな人が出来た事でその人の名前は小蒔だ。俺から見たら小蒔は1つ年上の人になるけれど恋愛では1つ2つ3つ年上とか年下とかは良くある話だから不思議じゃないからな
「さてとそろそろ歩いて家に帰らないとな」
そう決めた俺は家に行く為に歩き始めてしばらく経つと家が見えたので玄関まで行ってカギを使って中に入った。着替えた物を洗濯機に入れて洗濯した後に掃除機で掃除して洗濯が終わると今度は干して外に出した。
「やる事は終わったし小蒔達の所に戻らなきゃな」
やる事が終わった俺は戸締まりをしてから玄関に行ってカギをして確認した後に家を出た。それから歩いて行くと小蒔達のいる場所に着いたので俺は小蒔と霞姉さんに話しかけた。
「ただいま戻りました」
「おかえりなさい」
「おかえりなさいませ」
「お母様が話があるから優様が来たら来るようにと伝えて欲しいって言ってましたよ」
「おばさんが?」
「はい」
「わかった。それじゃあ今から行くからまた夜にな」
俺は、そう言うとおばさん達がいる場所まで歩いていった。
次回は呼ばれた主人公が何を言われるのでしょうか?