人々の視線の見る先は・・・   作:シデンカイ

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今回ちょっと短いです。


第6話

やって来ました京都です。京都に来た俺は周りを見ていたが春だったら桜でキレイだったろうなって思っていた場所が、いくつかあったけど次に移動した。俺は本とかテレビで京都には金閣寺が、あるのは知ってたけれど俺は自分で見た事が無かったので興味があった。近くで見ると色が金だからか目立つなっと思っていた。後は銀閣寺も本とかテレビで見た事あるけれど銀閣寺は色が銀じゃなく黒に見えるのは俺だけだろうか?そう思いながらも俺は次の場所に移動した。次に来た所は

 

 

松実館

 

 

に着いた。この場所は結構人気あって予約しないと1年待ちなんて話も何回か知り合いの人が言ってたのを聞いた事あった。俺が今日泊まるこの松実館は外から見た感じは古そうに見えるが中に入ると和風で落ち着いた雰囲気で過ごせる所が良かった。夜になって夕飯の時間になったので夕飯の料理を食べると美味しかった。お風呂に入ったので後は寝るだけになったけどその前に、おばさんにメールで連絡した。何回かメールで、やりとりした後に俺は布団で寝る事にした。次の日の朝になって俺は起きると着替えて朝ごはんを食べた。その時だった。

 

 

「ねぇ・・・君1人?」

 

 

誰かが俺に話かけてきたので振り替えると髪の長い人がいた。

 

 

「私の名前は松実玄って言うの」

 

 

 

「・・・・・俺は森宮優」

 

 

「優君か・・・・・1人で来たの?」

 

 

「そうだけど?」

 

 

「親は?」

 

 

「いない」

 

 

「何処から来たの?」

 

 

「鹿児島から」

 

 

「いつまでここにいるの?」

 

 

「今日までだけど?」

 

 

「そうなんだ?」

 

 

「次の場所に向かわないといけないから」

 

 

「次の場所?どこに行くの?」

 

 

「秘密」

 

 

「どうしてここに泊まったの?」

 

 

 

「観光するのに泊まれる場所の中で1番良かったから2週間前に予約したんだ。そしたら俺が最後の予約客だって言ってたから危なかった。」

 

 

 

「優君は麻雀するの?」

 

 

「しないけど知ってるよ。テレビで見てるから」

 

 

「じゃあ私達と一緒に麻雀やらない?楽しいよ」

 

 

「やらない」

 

 

「そっか」

 

 

「それに・・・・・いいや止めとく」

 

 

「また来てくれるよね?」

 

 

「松実さんが麻雀を続けてたらまた会えると思うよ」

 

 

「それじゃあね」

 

 

「また来ます。それと料理おいしかったです。」

 

 

俺は松実館を出ると次の場所を携帯で見ながら確認していた。

 

 

「東京と奈良には行ったから後は岩手と大阪と長野か」

 

 

俺は歩きながら考えて5分後に次の場所を決定した。

 

 

「よし!次の目的地は長野にしよう」

 

 

次の目的地を決めた俺は長野に行く為に移動した。次に行く長野は何があるのかどんな人と会うのか?俺は知らないけど気になっていた。




次回は長野です。
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