今度は岩手県にやって来ました。岩手と言えば
「銀河鉄道の夜」とか「アメニモマケズ゙」などの作品で知られる、宮沢賢治のふるさとで花巻市。ここも、おすすめ観光地の1つです。
胡四王山(こしおうざん)には「アメニモマケズ」が記された手帳のレプリカなどが展示されている宮沢賢治記念館や、宮沢賢治童話村があります。宮沢賢治は俺も銀河鉄道の夜で知っていたので名前は知っていた。
「ここが岩手か・・・・・って雨かよ!」
岩手に着いたのは良かったが今日は雨が降っていたので今日は観光は出来ないなっと思い泊まれる場所を探そうとしていたけど近くに人が、いなかったので傘を使って少し歩くと人がいたので俺は近づいて話してみた。
「すいません、ちょっといいですか?」
「はい?」
「この近くで泊まれる場所ありますか?」
「泊まれる場所?」
「観光目的で来たのはいいんですが岩手に来た事なかったので」
「そういうことね」
「もし知っていれば教えてほしいなっと思いまして」
「知ってるは知ってるけど今は夏休みだからか泊まり客が多いから泊まれる場所かなり少ないけど大丈夫?」
「大丈夫ですよ」
「じゃあ一緒に探して上げるね」
「俺の名前は森宮優で小6です。よろしくお願いします」
「私は中2で臼沢塞よろしくね」
それから30分後・・・・・2人で一緒に電話して、探してみたけど何処も無理だったので雨宿り出来そうな場所を見つけたので中に入った。
「ここまで見つからないなんてね」
「ごめんなさい、俺が聞いたばかりに」
「謝る必要は無いよ。けどここまで来て無いとなると奥の手を使うしかないね」
「奥の手」
「君が良ければだけど・・・・・私の家に来ない?」
「えっ!」
「他に行く所も無いでしょ?」
「それは確かに、そうですけど見ず知らずの俺を家に泊めていいんですか?」
「大丈夫だよ。それに今日は私の親いないから私1人だけなんだ。」
「余計に不安なんですが?それに1人って言いましたよね?」
「言ったね」
「臼沢さんが俺を家に来ないか??って誘った理由は俺が泊まる場所が無いから言ったってのは、わかりますが他にもあるんじゃないんですか?例えば俺の・・・・・・」
「それは無いよ。確かに今の世の中が男性が産まれにくいって話は知ってるし、男性の数が女性よりも圧倒的に少ないのも知ってるよ?だけど私は君の体目当て訳じゃないから」
「それを聞いて俺は安心しましたよ。」
「もしかして私そう思われてたの?」
「正直に言うと思ってました。何せ俺は今から2週間前に複数の女性に、レイプされそうになりましたから」
「えっ!」
「実際の話ですが俺は買い物に行こうとしたんです。」
「それで?」
「家を出る時カギを使って玄関を閉めたのを確認してさあ行こうと思って振り向いて歩こうとしたら押し倒されました。」
「・・・・・」
「俺を押し倒した相手は俺の服をハサミで切って左手で俺の口を塞いだ。後ろにいた3人は1人が俺の後ろに来て両手を押さえこみ、もう1人は俺の両足を押さえてきました。最後の1人は俺のズボンのチャックを下げて脱がそうとしていたんです。俺は必死に抵抗したけど相手は4人で押さえられている為に俺は何も出来ないでいた。ハサミで服は完全に切られズボンも完全に脱がされました」
「・・・・・」
「だから俺は思ったんです。この人も体目当てなんかなって」
「そうだったんだ」
「だから俺は気分を変えたくて観光に来たんです」
岩手で誰を出すか迷いましたが、この人にしました。