本編ではないので、興味のない方はブラウザバック推奨します。
では、そういうのでも平気だよという方のみ適当にどうぞ
名前
博麗 霊夢
読み
はくれい れいむ
種族
人間
詳細
元々外の世界に住んでいた女学生
成績は中の中、もしくは中の上と平凡そのものだが、ポジティブ思考と人懐っこさが特に目立ち、意外と彼女の周りに人がいた
自他共に認めるゲーマーで、どちらかと言うとゲームは楽しむ派。そのせいかゲームをクリアするまで時間がかかる
異変によって幻想郷にいる楽園の素敵な巫女に憑依、転生
容姿は肩まで伸びた黒髪、赤みがかった茶色の瞳になった
頭の赤いフリフリのついたリボンなどは自分でつけているらしい
本人は気づいてないが、たまに瞳が茶色の混じった赤い瞳になっている
性格はそうなってしまう前とほぼ変わらず、明るく人懐っこい
努力は少しならする、サボるためなら先にやる、“神様は信じてるよ”と言うが実は存在を認めただけなど少しズレている
ただし、運命はそこまで信じていない様子
身体能力は憑依してから霊夢と同じだったものの、後述する人物に鍛えられたおかげで体力に関してはそこそこ増えた
それ以外も少しあがった様子。本人は体力にしか気づいてない
博麗の巫女としては歴代の中で優しく、勘も鋭い
巫女として働いていないわけではないのだが、里の住民からは名前で呼び捨てにされるか、敬称をつけられるかのどちらかしかされていない
自慢らしい自慢もしないおかげかはたまたその性格のおかげか子供にも大人にも有名
それ以外には外の世界における常識もあるため、香霖堂の森近霖之助へのツケを全て払ったり、妖怪が近寄りにくくなる妖よけのお守りや魔よけのお守りを考えて博麗神社に参拝客を増やそうとするなどの行為をした
神降ろしもやっていたりするなど、案外博麗の巫女としての自覚はある模様
以前から交流を持つものとは彼女自身も交流を持とうとしており、今のところ歓迎されている
現在は博麗神社に祀られている神様を信仰しているようだが…?
名前
博麗 霊華
読み
はくれい れいか
種族
人間
詳細
昔、博麗の巫女としてスペルカードルールのない時代を生きてきた先代の巫女
仕事に熱心なため、妖怪に対する態度はきつめ
なんらかの原因で能力が衰え始めた時に謎の人物に異変を起こされ、ゲーマーで東方projectも遊んだり調べたりしていた人物を巻き込みつつ現代の幻想郷へ転生
持つ能力や身体能力はその時の影響で全盛期になっている
容姿は肩甲骨より下まで伸びた長い黒髪を1つにまとめあげ、それを大きな赤いシンプルなリボンで結んでいる。もみあげ部分も邪魔なのかまとめていて若干霊夢に似ている。でもシンプルなものをつけているので分かりやすい
瞳の色は赤みがかった茶色の瞳…なのだが、だいぶ赤みが強い
霊夢と違って服装は巫女装束を着ており、脇が出ていない
色合いは霊夢の巫女服によく似ていて、紅白。ただ霊華の方は
博麗の巫女としては危機感を持っているなど歴代らしい一面がある
しかし、異変にまきこんでしまったこともあってか憑依霊夢に色々してあげようとしている
そのせいで憑依霊夢からは“まるで母親のようだ”と思われてしまっている。もしかしたらどこか抜けているのかもしれない
勘に関しては霊夢よりよくないのか、それとも単純に気づいてないのか。本人のみぞ知る
だが、彼女の評価は里では憑依霊夢についで人気で有名……なのにも関わらず憑依霊夢と違って名前で呼ばれない
最近はようやく名前を覚えてもらえたらしいのだが未だに呼ばれない。何故かは憑依霊夢がなんとなく気づいているらしく生暖かく見守っている…らしい
それ以外にはスペルカードルールを憑依霊夢から教わっており、一応は弾幕ごっこができるようになっている
実戦ではかなり強い部類なのだが、どうも弾幕ごっこに慣れないのか未だ憑依霊夢との勝率は1割か2割
そのため、修行と平行して弾幕ごっこの練習をしているだとかいないとか…
名前
×× ××
種族
人間
詳細
外の世界にいる女学生
最初は1人でいることが多かったらしいが、突然社交的に
ゲーマーなのかオタクなのか、そういった話をよくする。が、それ以外の話にも興味があるらしくよく聞き手にまわるらしい
しかし、彼女はある時をさかいに空をよく眺めるようになった
“彼女”や“幻想郷”を気にしているようで、周りから不思議な娘だと思われている
ただ成績はそれなりによいらしく、特に日本史などに強い様子
以前、幻想入りしてしまった
本人曰く“屋上で話していたらなんか夏輝の姿が消えてしまった”らしいが、真相は不明
名前
雨夜 夏輝
読み
あまや なつき
種族
人間
詳細
少しゲームをたしなんでいるアニメ好き
××とは知り合いで、ある程度会話をした間柄
それ以上は特にしていない。でも、同じ学校という関係上よく会うようだ
○特別枠
名前
霧雨 魔理沙
読み
きりさめ まりさ
種族
人間
詳細
普通の魔法使いを名乗る人間
霊夢とは昔からの付き合いで、憑依霊夢になったことにそれなりのはやさで気づいた
むしろ今の憑依霊夢になってからというものの、以前より博麗神社へよく遊びに行くようになった
部屋は相変わらず汚く、物を集めるクセはなくなってないが、料理に興味が出てきた様子
ただ先代の巫女に少し苦手意識を持ち始めていたり、持ち始めていなかったりする
名前
八雲 紫
読み
やくも ゆかり
種族
妖怪(スキマ妖怪とも呼ばれる)
詳細
あることから幻想郷より憑依霊夢を大事にしているなのような振る舞いをしている
憑依霊夢曰く“うさんくさくてよく分からない妖怪”だそうだ
だが、先代の巫女もろとも信頼を受けている様子
本人は今のところ憑依霊夢と先代の巫女が幻想郷に馴染めるよう動いている様子
名前
八雲 藍
読み
やくも らん
種族
妖獣(九尾の狐)
詳細
紫の式神をやるかたわら、自身も式神を持っている
最近は前と違う振る舞いをする紫に困惑しつつも普段のようにそばで任された(?)雑用をこなしている
名前
アリス・マーガトロイド
種族
魔法使い
詳細
魔理沙に憑依霊夢のことを教えてもらってから行ったのが憑依霊夢との初めての出会い
外の世界から来ているが、霊夢としての記憶はないと言われていた為に1度弾幕ごっこで“おはなし”をした様子
今は人形劇を知らない憑依霊夢に人形劇を教えようかと考えている様子
名前
レリミア・スカーレット
種族
吸血鬼
詳細
スペルカードルールができるきっかけを引き起こした張本人
できてから、あの有名な異変を起こし、霊夢らによって解決された
年齢はあの見た目で500歳のようだ
憑依霊夢になったことはいちはやく気づいており、咲夜曰く“お嬢様ですから”
後述する自身の妹にもたまに教えている
レミリア曰く“ある程度は大人しくなった”らしい
名前
フランドール・スカーレット
種族
吸血鬼
詳細
姉のレミリアより5歳若く、年齢と同じ年数地下に閉じ込められていた
少々気がふれていたが、とある異変の時に出会った2人の人間に興味をもち、多少はマシに
そのあと、しばらくした後に姉から霊夢が別人になったと聞いて遊ぶために手加減など必要なものを覚えた
姉的にはその成長が嬉しいらしい
名前
紅 美鈴
読み
ほん めいりん
種族
妖怪
詳細
門番兼庭師をしている。たまに外に出てくるフランと話している時があるらしい
寝ている時はほとんどなく、あっても深夜ぐらい
憑依霊夢についてはレミリアから聞いており、印象は前よりいい…らしい
名前
十六夜 咲夜
読み
いざよい さくや
種族
人間
詳細
紅魔館のメイド長をしている
妖精メイドに仕事を教えつつ、レミリアやフランのお世話をしているが、本人の力量が凄すぎるため妖精メイドを使えないと感じている様子
妖精メイドも頑張っているのは一応分かっているらしい…?
名前
パチュリー・ノーレッジ
種族
魔法使い
詳細
紅魔館の中にある大図書館に基本いる
レミリアとは“レミィ”“パチェ”と呼びあう仲で、憑依霊夢のことはレミリアから聞いた
それ以外のことはたまに人間の里へ買い出しにいく咲夜に聞き、鈴奈庵というところでよく本を持って出たり入ったりするのを見かけたという情報から憑依霊夢には本を貸してもいいと思っているらしい
しかし、博麗神社には魔理沙がよく遊びにいくのを知っているので少し心配な様子
種族
小悪魔
詳細
大図書館にいる司書のような存在
イタズラをするのが好きなようだが、本を戻したり整理したりと忙しいらしくできていない
考えて実行にうつそうとした時もあるが、大体魔理沙が乱入してきてしまうことが多いのかこれまたできていない
その為、不本意ながら真面目な子だと思われている
名前
上白沢 慧音
読み
かみしらさわ けいね
種族
半人半妖
詳細
人間の里で寺子屋を開いた人物
里にいる人間達のことがとても大事で、友好的に接している
ただ礼儀よく、がモットーなのか挨拶をして返事をしなかってりすると頭突きをかましてくる
しかも、寺子屋での宿題を忘れても頭突きをしてくる。やられた子供曰く“すごく痛い”
ただとある家と同じように歴史書のようなものを
そのため、1か月に1回くるその日はハクタク化のせいかなんなのか知らないが、気が荒くなるため、里の住民の間では気をつけるように注意されあっている
あの異変以降、同じ人間だと分かった憑依霊夢にも里の人間と同じように好意的に接している
憑依霊夢にはたまに子供達と話したりなどしてくれるのでほほえましく思っているらしい
あるちょっとした落書きの時は勉強に対する理解があると知ると解決するまでの間、共に勉強したこともある
名前
藤原 妹紅
読み
ふじわらの もこう
種族
蓬莱人
詳細
肝試しの時に会って以来、変わった人間の巫女だと思っていた
刺客かと思えば妹紅のことを人間扱いして。単なる勘違いだったのに気づいたのはだいぶ後
基本は中性的な話し方をする
慧音も似たような話し方だが、あっちは多分先生をしているから、かもしれない
最近は元からポジティブ思考な巫女に驚きを感じている
若干ひきかけもしたが、悪い子ではないと理解はしている
名前
本居 小鈴
読み
もとおり こすず
種族
人間
詳細
霊夢とは前からの付き合いで、友人
ただ性格が急に変わったことにしか気づいていないのか反応は今まで通りに近い
幻想郷に流れ着いた外来本などを読みふけていたり、子供達に読み聞かせを行うなど本を大切にしている様子
妖魔本も集めており、読もうとするがその好奇心は憑依霊夢が前にお願い事をしたおかげ?で今はあまり読んでいない
ただやっぱり少し読んでしまうが、妖怪などの手紙など問題の少なそうなものを選んでいるようだ
名前
小野塚 小町
読み
おのづか こまち
種族
死神
詳細
憑依霊夢がやけに花などに霊的なものがいるような気がすると思ったことから遭遇
サボり癖のある彼女は来たその巫女に仕事を
しかし、さすがにバレないはずはなく上司の四季映姫・ヤマザナドゥにバレてしまい、叱られた
その時、憑依霊夢に手伝った時に受け取った渡し賃を渡されている。その時に憑依霊夢のことになんとなく気付いた
今でもたまにサボっては幻想郷に出向いてるとか出向いてないとか…
名前
四季映姫・ヤマザナドゥ
読み
しきえいき・――
種族
閻魔
詳細
幻想郷を担当している閻魔
2人でやっているらしく、暇があれば幻想郷でありがたい話をしているらしい
耳が痛くなるほどの説教なので苦手意識を持たれることが多い
ある異変もどきの時に出会った憑依霊夢のことは
しかし、それと同時に受け取ったものを小町に渡したり、小町同様誰彼かまわずあの世に会話をしながら送るなど欲がないのでは?と思ったが、今そう考えているのは部下である小町だけらしい
名前
古明地 さとり
読み
こめいじ ――
種族
妖怪(さとり)
詳細
間欠泉が出てそこから怨霊が出てくる異変を解決するためにきた憑依霊夢と出会い、考えを読んでこの者は幻想郷以外からこうなった人物と気づいた妖怪
考えを読んでも気味悪がらない彼女には驚きを感じている
ただ素の口調の方で読んでいるので憑依霊夢も驚いている
地底以外の者で親しくできそうな人間は憑依霊夢なんかじゃないかと考えていたりするようだ
もちろん、“幻想郷ならどんな能力があってもおかしくないかもしれない”という考えを持っているからっていうのも知った上で、のようだが
でもやっぱり能力上、苦手と思われることは少なくない
名前
東風谷 早苗
読み
こちや さなえ
種族
人間兼現神人
詳細
神奈子の巫女で諏訪子の遠い子孫で、守矢神社の
遠い子孫だということには気づいてはいない様子
外の世界から神社ごと引っ越してきた人達?で、最初は博麗神社をのっとれば幻想郷ごと自分のものにできると思っていたが、憑依霊夢によってあえなく失敗
かわりに妖怪の山にいる烏天狗や白狼天狗に
そのきっかけは憑依霊夢による宴会
その時、酒に弱いことに気づいた霊夢によってほどよくたのしくことができたらしい
分社も地蔵1体が入る程度の大きさのものを作ってもらえて嬉しいようだ
早苗の中ではそれなりに仲のいい巫女
出来れば分社の掃除もしっかりしてほしいと思いつつ、遊びにいくたびキレイにしていく。本人に言ったことは何度もあるが、境内の広さもあいまって強くはいっていない