ジャンプキャラ同士で掛け合いしてみた*会話もあり 作:単路な暖炉
・こっちはあくまでオマケです。
・世界観は超ゆるいです。細かいことを考えてはいけない。
・あれ?何でこのキャラ普通にいるの?ってキャラもいます。
細かいことを考えてはいけない。
・キャラ同士はお互いのことをすでに知っている設定です。
・キャラ崩壊はしてない・・・はず。
クリスマスについて各々会話してみた
・登場キャラクター
作品:SKET DANCE
・藤崎 佑介(ボッスン)
・鬼塚 一愛(ヒメコ)
・笛吹 和義(スイッチ)
セリフ時は()内の名前を使わせていただきます。
作品:斉木楠雄のΨ難
・斉木 楠雄
作品:暗殺教室
・潮田 渚
+シークレットキャラ計4人
《クリスマスとある部室にて》
ボッスン
『いやね。クリスマス当日に近所の保育園で
サンタの格好をしてプレゼントを配ってくださいって依頼がスケット団に来て・・・・・』
ヒメコ
『うちらはその日、他の依頼片付けなアカンから代わりにやってくれるのは嬉しいねんけど・・・・・』
坂田 銀時(verサンタコスチューム)
『そうだぞ、テメーらもっと感謝してチョコレートパフェ奢るくらいのことはしろよ。』
両津 勘吉(verサンタコスチューム)
『ったく、何でワシがこんなことを・・・。』
ヒメコ
『なんでアンタらやねん!!?』
坂田 銀時
『オイオイ、ひでーこと言ってくれるじゃねーか。』
ヒメコ
『いや私も中々ひどいツッコミしてると思うで!?、でも何でアンタらやねん!?絶対アンタらアカンて!』
スイッチ
【子供に夢を与えるどころか、壊しそうな面子だな。】
坂田 銀時
『んだとっ!?今の時代、本当に必要なものは何か!友情・努力・勝利とは何かを隅々までに教えてやるよ!』
ヒメコ
『ジャンプ渡す気満々やないかいっ!!』
両津 勘吉
『オイ!何でワシは不安何だ!警察だぞ!』
ボッスン
『アンタだからだよ!警察云々の前にアンタが両津勘吉だからだよ!』
両津 勘吉
『ふざけるな!ちゃんと配るに決まってる!』
スイッチ
【で、実際の所は?】
斉木 楠雄
【これを何か金儲けに利用出来ないか考えてるな。】
両津 勘吉
『そ、そんな訳ないだろ。』
潮田 渚
『あはは、図星なんですね・・・・。』
ボッスン
『いや、渚が苦笑いするのもわかるぜ。この2人は絶対に組んじゃういけない人間だ。』
ヒメコ
『ほんまやで・・・・。あれ?うちらスケット団の代わりやから、あと1人は?』
坂田 銀時
『まぁテメーらがそう言うと思って、サンタにふさわしい人物呼んどいたよ。』
ボッスン
『いや、どうせまともな人じゃねーんだろ?』
両津 勘吉
『そんなことないぞ!実はもうドアの前に来てもらってるからな!』
斉木 楠雄
【まぁさっきから心の声が聞こえてたからな。】
坂田 銀時
『それでは、3人目のサンタさん
いらっしゃ〜い!!』
潮田 渚
『実際の所どうなんですか、心の声とか聞いてみて?』/ヒソヒソ
斉木 楠雄
【いや、まともと言えばまともだが・・・・】
ガラガラガラ
ケンシロウ(verサンタハット着用)
『・・・・・・・・・・・・・・』
ボッスン・ヒメコ・スイッチ・渚
『『・・・・・・・・・・・・・・』』
坂田 銀時
『よし、行くか。』
ボッスン・ヒメコ
『『ちょっと待てっ!!』』
両津 勘吉
『さっきから何なんだお前ら!』
ボッスン
『だっから!おかしいんだよ!色々と!』
坂田 銀時
『何がおかしいだ、今の子供達に本当に必要なのは何か、それは愛だよ。だったら愛の伝道師にサンタ役として来てもらうのが一番いいだろ。』
ヒメコ
『ジャンプ渡すんじゃないんかい!あぁ、いやそうじゃない!そうじゃなくて・・・・』
ケンシロウ
『・・・・・・・おい坂田、両津やっぱりこの役は俺には似合わん。お前達だけでやってくれ。俺は出来る限り他の事をする。』
潮田 渚
『すごい完璧な大人の回答してきた!!』
スイッチ
【まだ、ケンシロウさんが行った方がずっといい気がしてきたぞ】
ヒメコ
『せやな、外見はボッスンと斉木に何とかしてもらえればいけそうな気がしてきたわ!』
両津 勘吉
『待てっ!!おまえら!外見変えればいいのか!?』
ボッスン
『あんたらはダメなんだよっ!外見も内面も!』
坂田 銀時
『ふざけんなっ!天然パーマは最も神聖な髪の毛の1つなんだぞ!』
斉木 楠雄
【内面はダメと認めるんだな】
両津 勘吉
『ふざけんなぁ!せっかく部長の監視から外れると思ってやろうとしてんのにっ!!』
潮田 渚
『本音出てきたぁ!?』
⁇⁇
『そこまでですっ!』
坂田 銀時
『だ、誰だお前はっ!』
⁇⁇
『皆さんが誰をサンタにするか迷うのも無理はありません!サンタとは子供達に夢と希望を与える存在!いわばプ○キュアや仮面○イダーのような存在です!』
ヒメコ
『案外身近な存在やないか!』
????
『ですがっ!もう安心です!そんなサンタにふさわしい人物を連れてきましたっ!!』
両津 勘吉
『なんだとっ!?』
????
『そう、それは・・・・・』
殺せんせー(veサンタコスチューム)
『私ですっ!!!!』
ヒメコ
『そんでどうする?やっぱりこよごっつい体は隠した方がええよな?』
ボッスン
『バカいえ!この筋肉がいいんだろうが!男の夢だろうがっ!』
斉木 楠雄
【普通のこと言ってるのに、変な台詞に聞こえるな。】
スイッチ
【BでL的なやつだな】
ボッスン
『ちっげーよ!』
坂田 銀時
『オイ!てめーらいい加減にしろよっ!』
両津 勘吉
『そうだっ!ここにいる全員しょぴくぞ!』
ケンシロウ
『坂田、両津落ち着け。』
ヒメコ
『ともかく、まずは子供に怖がられへんようにせんとな。』
ボッスン
『そうだなスイッチ子供に怖がられないような格好を調べてみてくれないか。』
スイッチ
【アイアイ】
ヒメコ
『キャラ付けどないなっとんねん!』
潮田 渚
『そうですね、とりあえず怖がられない格好と言えば・・・・・・』
殺せんせー
『無視しないでくださいよ〜〜〜!!!泣』
ヒメコ
『うわ!びっくりした!』
殺せんせー
『無視はよくないですよ!ツッコミはともかく無視はよくないですよ!、泣きますよ?先生結構いい歳ですけど泣きますよ!?泣』
斉木 楠雄
【もう、泣いてんじゃねーか】
ボッスン
『いや、悪いけどこの中だと断然、殺せんせーが不適任なんだよ。』
殺せんせー
『なんでですかっ!こんなにサンタに恋い焦がれてるというのにっ!!』
坂田 銀時
『メリークリスマスって言ってサンタの格好した全身真っ黄色の触手生えてるモンスターが入ってきてみろ。』
ヒメコ
『完全にトラウマもんやで・・・』
殺せんせー
『ちょ、ちょっと酷すぎじゃありませんかっ!?』
潮田 渚
『ま、まぁその姿はどうしようもないんじゃないかな・・・・』
両津 勘吉
『そう言う訳だ、あまりゴタゴタ言ってるとたこ焼きにするぞ』
殺せんせー
『そういう両津さんだって!何が警察官ですかっ!
絶対に犯罪者側の人間でしょうがっ!!』
両津 勘吉
『なんだとっ!!』
坂田 銀時
『まぁまぁ落ち着いて〜どっちも正論だから・・・・』
殺せんせー
『坂田さんもですよ!なんですかっ!?その目死んだ魚の目みたいじゃないですかっ!?』
坂田 銀時
『んだとっ!?ゴラァ!?』
潮田 渚
『ちょっ!殺せんせー、銀さん、両さん落ち着いて!』
ボッスン
『おいおい、ケンカすんなよ!?』
スイッチ
【イイゾイイゾーモットヤレー】
ヒメコ
『ちゃかすなや!ちょっやめーや!それ以上やるんなら私もやったろうか!』
ボッスン
『なんでだよっ!?余計ややこしくなってんじゃねーか!』
ワイワイ/ガヤガヤ/ギャーギャー
ケンシロウ
『・・・・・・・・・・・・・・・』
斉木 楠雄
【・・・・・・・・・・・帰ってもいいか?】
結局、渚のクラスメイト達と楠雄で保育園の子達にプレゼントを配ることになったそうです。
斉木 楠雄
【おい、なんで僕もカウントされてるんだ】
スイッチ
【そういえばその保育園の当日の給食にコーヒーゼリーが出るそうだが・・・・・・】
斉木 楠雄
【さて、とっと行くぞこのプレゼントを持ってけばいいのか?】
ヒメコ
『軽っ!!』
・シークレットキャラ
・坂田 銀時(作品:銀魂)
・両津 勘吉(作品:こちら葛飾区亀有公園前派出所)
・ケンシロウ(作品:北斗の拳)
・殺せんせー(作品:暗殺教室)
はい作者の妄想が爆発した結果です。拙い文章で申し訳ないです。 こちらの方は本当に不定期です。作者の気分次第ですので、こちらの方はもしリクエストがあっても受け付けませんのでよろしくお願いします。