ジャンプキャラ同士で掛け合いしてみた*会話もあり   作:単路な暖炉

31 / 34
・作者は初投稿です

・世界観は超ゆるいです。細かいことを考えてはいけない。

・何でこのキャラいるの?ってキャラもいます細かいことを考えてはいけない。

・キャラ崩壊はしていない・・はずです。

・ネタバレにつながる表現があるかもしれませんご了承ください。

・キャラ同士はお互いのことをすでに知っている設定です。


正月にて各々会話してみた

登場キャラクター

 

作品:ニセコイ

 

・桐崎 千棘

 

作品:いちご100%

 

・東城 綾

 

作品:To Loveる

 

・ララ・サタリン・デビルーク

(セリフ時はララと略させていただきます)

 

作品:べるぜバブ

 

・邦枝 葵

 

 

+シークレットキャラ5人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある商店街の通り道にて、ある少女がとある人物達との待ち合わせ場所に来ていた。

 

 

 

⁇⁇(着物着用)

『・・・・・・・・ふぅ。ちょっと早く来すぎたかなぁ。』

 

 

⁇⁇(着物着用)

『あ、千棘ちゃんこっち、こっち!』

 

 

桐崎 千棘

『あ、綾ちゃん!あけましておめでとう!』

 

 

東城 綾

『あけましておめでとう、着物似合ってるよ。』

 

 

桐崎 千棘

『えへへ//ありがとう!綾ちゃんも似合ってるよ!』

 

 

東城 綾

『あ、ありがとう//ちょっと照れくさいな・・・』

 

 

????(着物着用)

『おーい!』

 

 

桐崎 千棘

『あ、ララちゃん!』

 

 

ララ

『あけましておめでとうー!!』

 

 

東城・桐崎

『『あけましておめでとう!』』

 

 

ララ

『わぁ!!2人とも着物似合ってるね!!』

 

 

 

東城 綾

『ありがとうね、ララちゃんも似合ってるよ。』

 

 

ララ

『えへへ、ありがとう!!』

 

 

 

桐崎 千棘

『それじゃあ、行こっか!』

 

 

ララ

『それにしても、リトや美柑達とも一緒に来たかったなぁ〜』

 

 

 

桐崎 千棘

『鶫もクロードに呼ばれてるって言って、来れなかったのよねー』

 

 

 

東城 綾

『私のところも大体そんな感じかな。みんな家の手伝いだったりで忙しいみたい。』

 

 

桐崎 千棘

『まぁ、残念ではあるけどたまには女達だけで楽しんじゃおう!』

 

東城 綾

『うん、そうだね!』

 

 

ララ

『よぉ〜しっ!しっかり楽しもう〜!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある神社内にて・・・・・

 

 

 

お正月なのでいつもは静けさが漂う神社も屋台が出ていたりして、老若男女たくさんの人達で賑わっている。そんななか境内で巫女服に包まれた女性が箒で掃除していた。

 

 

 

 

????(ver巫女服)

『ふぅ、やっぱりお正月の時期は大変ね・・・・・。』

 

 

 

ララ

『おーい!葵〜!!』

 

 

邦枝 葵

『みんな!あけましておめでとう。』

 

 

 

ララ・東城・桐崎

『『『あけましておめでとう!!』』』

 

 

桐崎 千棘

『わぁ〜!!葵ちゃん巫女服かわいい!!』

 

 

邦枝 葵

『そ、そうかな?//普段着ているからよくわかんないけど』

 

 

東城 綾

『うん、とってもかわいいよ。』

 

 

ララ

『それにしても本当に人が多いねぇ〜。』

 

 

邦枝 葵

『まぁ、お正月だしね。神社はやっぱり忙しくなるよ。』

 

 

桐崎 千棘

『でも、本当に大変じゃない?人手とか足りてるの?』

 

 

邦枝 葵

『一応、手伝いに来てくれてる人達がいるんだけど・・・・・。』

 

 

 

 

『ギャ〜〜!!』

 

 

 

 

東城 綾

『な、何今の声!?』

 

 

邦枝 葵

『はぁ、またあいつらね・・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⁇⁇

『新年早々喧嘩をかけてくるとは何様なんだ、お前達は。』

 

 

男性

『い、いや悪かったほんとうに悪かったから・・・・』

 

⁇⁇

『そんなあなたにはこちらの御守り、この色鮮やかな青色であなたの心も晴れやかになるでしょう。』

 

 

⁇⁇

『ダブだ』

 

 

男性

『いや、返り血で真っ赤に染まってるんですけど!?』

 

 

⁇⁇

『御守り減り込みパンチっ!!』/ドゴォォ

 

 

男性

『ぐはぁっ!!』

 

 

⁇⁇

『安心しな、その御守りを受け取ったお前の今年の運勢は・・・・』

 

 

⁇⁇

『大吉だ!』

 

 

⁇⁇

『ダブだっ!!』

 

 

⁇⁇

『いや、大凶だと思うんだけど。』

 

 

⁇⁇

『何言ってんだ、古市そんなこと言ったら御守りに失礼だろーが。』

 

 

 

古市 貴之

『その御守りごと人を殴ってるお前の方が失礼なんですけど。』

 

 

 

邦枝 葵

『ちょっと男鹿、古市!』/タッタタ

 

 

男鹿 辰巳

『おう、邦枝。』

 

 

邦枝 葵

『おう、じゃないわよっ!!』

 

 

東城 綾

『お手伝いさんて男鹿君達のことだったんだ!』

 

 

男鹿 辰巳

『お、何だお前らも来てたのか?』

 

 

古市 貴之

『なにっ!?』

 

 

ララ

『男鹿、古市あけましておめでとう〜!』

 

 

古市 貴之

『(やべ〜!!露出もいいがやっぱり清楚きものというのも身体のラインが出ていいもんだよっ!!ララ先輩も東城先輩も出るとこ出てるから!!)あけましておめでとうございます。/キリッ』

 

 

男鹿 辰巳

『あげぽよー。』

 

 

邦枝 葵

『ちゃんと挨拶しなさいよ・・・』

 

 

桐崎 千棘

『そっちの変態は何か失礼なこと考えてない!?』

 

 

東城 綾

『ベルちゃんもあけましておめでとう。』

 

 

ベル坊

『アイ!』

 

 

邦枝 葵

『それで、一応(・・)聞いておくけど何で、男鹿の足元に人が転がっているわけ?』

 

 

 

みると男鹿の足元には髪型やら服装が奇抜な男、俗に言う不良という奴が転がっている。それも1人ではなく数十人近くがその状態になっている

 

 

 

 

男鹿 辰巳

『いやぁ、こいつらが何か不幸そうな顔つきだったからちょっと御守りの力を授けてやろうと思っただけだ。』

 

 

古市 貴之

『いや!正確に言うと!こいつらが女の子にしつこく付きまとってたから男鹿が懲らしめただけなんです!』

 

 

邦枝 葵

『・・・・・はぁ、ならまぁいいけど、いやよくないけど・・・・。』

 

 

東城 綾

『というか、御守り関係あるのかな・・・・』

 

 

古市 貴之

『いえ、全然関係ないです・・・。』

 

 

ララ

『でも、いいーじゃん!賑やかになって!』

 

 

 

⁇⁇

『ここにもいないか・・・・・』

 

 

桐崎 千棘

『ん?ねぇあれって・・・・』

 

 

ララ

『あ!おーい!ぬ〜べ〜!!』

 

 

鵺野 鳴介

『ん?お前たちか!あけましておめでとう!』

 

 

女性陣

『『『あけましておめでとうございます!』』』

 

 

男鹿 辰巳

『あけおめ』

 

古市 貴之

『ことよろです』

 

べる坊

『ダブッ!』

 

 

鵺野 鳴介

『お前たちちゃんと言えないのか・・・・・・』

 

 

男鹿 辰巳

『それよりあれだお年玉とかくれ。』

 

 

邦枝 葵

『ちょっと男鹿!失礼でしょ!』

 

 

男鹿 辰巳

『俺にじゃねえ!ベル坊にだよ!』

 

 

邦枝 葵

『あ、あぁベルちゃんにか・・・・・』

 

 

鵺野 鳴介

『おう!いいぞ!何ならお前達にもあげるぞ!』

 

 

桐崎 千棘

『ええ!本当!』

 

 

東城 綾

『そ、そんなわざわざいいですよ!』

 

 

鵺野 鳴介

『子供が遠慮何てするんじゃあない!ほら、大切に使えよ!』

 

 

邦枝・東城・桐崎

『『ありがとうございます!』』

 

ララ

『ありがとう!』

 

男鹿 辰巳

『ありがとな、ほらベル坊。』

 

 

 

ベル坊

『ダブだー!!・・・・・・アイ?』

 

 

桐崎 千棘

『ん?どうしたの?』

 

 

男鹿 辰巳

『いや、100円しか入ってないんだけど・・・・・』

 

 

 

女性陣(ララ以外)

『『『え?』』』

 

 

邦枝 葵

『そ、それは本当なんですか?』

 

 

鵺野 鳴介

『ああ、本当だぞ。お前ら〜無駄遣いするんじゃあないぞ!』

 

 

 

鵺野・ララ以外全員

『・・・・・・・・・』

 

 

 

 

東城 綾

『こ、これは・・・・』

 

 

桐崎 千棘

『その・・・何と言うか・・・』

 

 

ララ

『ぬ〜べ〜先生ってビンボーなんだね!』

 

 

鵺野 鳴介

『グハァっ!!』

 

 

桐崎 千棘

『ちょ!ララちゃん!本当のこと言っちゃ失礼でしょ!』

 

 

鵺野 鳴介

『桐崎!お前も失礼だからな!?』

 

 

東城 綾

『あ、あのやっぱりお返しします!私ももう子供じゃあないので!』

 

 

邦枝 葵

『わ、私も子供という年でもないですし!』

 

 

桐崎 千棘

『わ、私も子供扱いされるのに、苦手なのよね〜!』

 

 

ララ

『私もお姉さんだからね〜!』

 

 

鵺野 鳴介

『お前達!?そのやさしさはやさしさじゃないぞ!』

 

 

男鹿 辰巳

『・・・・・・悪かったな。』

 

ベル坊

『ダブ・・・・。』

 

 

鵺野 鳴介

『お前達はその温かい目をやめろ!というか男鹿!お前も俺のことを言えた口じゃないだろっ!』

 

 

男鹿 辰巳

『うるせーよっ!ちょっと俺も同じかもなって思ったけれども!』

 

 

邦枝 葵

『ちょっと2人とも喧嘩しないで!』

 

 

東城 綾

『あ、あはは・・・・・・・・・・・・・あれ?』

 

ララ

『ん?綾ちゃんどうしたの?』

 

 

東城 綾

『いや・・・・・・・・・古市君は?』

 

 

桐崎 千棘

『あれ!?そういえばいつの間にかいない!』

 

 

男鹿 辰巳

『あ?古市?どうせあれだろべん・・・・』

 

邦枝 葵

『お手洗い!お手洗いに行ったのかもしれないわね!』

 

 

鵺野 鳴介

『・・・・・・いや、もしかしたら違うかもしれない。』

 

 

東城 綾

『ど、どういうことですか?』

 

 

鵺野 鳴介

『実は俺がここに来たのは初詣のためじゃあないんだ。』

 

 

ララ

『え、そうなの!?』

 

 

鵺野 鳴介

『ああ、この近くに邪悪な霊力に似た何かを感じてな、だが中々その正体を掴めないからもう去ったものだと思っていたんだが・・・。』

 

 

邦枝 葵

『じゃあ!古市はそいつに連れ去られた可能性が!』

 

 

鵺野 鳴介

『あぁ、あるかもしれん。』

 

 

桐崎 千棘

『大変じゃない!』

 

ララ

『みんなで手分けして探さないと!』

 

 

男鹿 辰巳

『いや、だからきっとしょうべ・・・・』

 

 

邦枝 葵

『その下りもういいから!探しにいくわよ!』

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

男鹿 辰巳

『ふ、古市ーー!!』

 

 

古市

『・・・・・・・・・』

 

 

 

その後全員で捜索した結果、神社にある林の奥で全身を墨で落書きされた

古市が半裸の状態でいるのが見つかった

 

 

 

男鹿 辰巳

『お、お前せっかくの正月なのにっ!こんな扱いでいいのかよっ!!』

 

 

ララ

『古市は大丈夫なの!?』

 

 

鵺野 鳴介

『・・・大丈夫だ!気を失ってるだけだ!』

 

 

邦枝 葵

『やっぱり、鵺野さんが言っていた邪悪な霊力ってやつなんじゃあ・・・・』

 

 

桐崎 千棘

『お、お化け!?お化けはやめてよっ!』

 

 

東城 綾

『わ、私も怖いのはちょっと無理です・・・。』

 

 

 

一体誰が何の目的で古市をこんな姿にしたのか不安と恐怖から全員の間に沈黙が走る。その時だった・・・

 

 

 

男鹿・邦枝・鵺野

『『!!上っ!!』』

 

 

 

魔力、霊力を感じとれる者達が一斉に声を上げる。それに続くように他のメンバーの視線も自然と上を向いた。そしてそこにいたのは・・・・

 

 

 

⁇⁇

『ククッ、やけに魔力が多いと思ったらお前達か・・・』

 

 

鵺野 鳴介

『ネ、ネウロ!?』

 

 

ネウロと言われた人物?はまるで重力に逆らっているように木に対して垂直に立っていた

 

 

 

邦枝 葵

『邪悪な霊力の正体はネウロさんだったんですか!?』

 

 

脳噛 ネウロ

『ふむ、魔力が我輩の体から漏れていたか。』

 

 

東城 綾

『で、でも何でネウロさんはここに?』

 

 

桐崎 千棘

『初詣って、柄でもないでしょあんた。』

 

 

 

幽霊でないとわかり安心したのか両名とも会話に参加しだす

 

 

 

脳噛 ネウロ

『人間達を観察していたのだ。この大量の人間の内、誰かが極上の謎を生み出すかもしれないと思ってな。そう思っていたら少しばかり気分が高揚して魔力を出してしまったようだ。』

 

 

 

鵺野 鳴介

『なんて紛らわしい・・・・。』

 

 

ララ

『うーん・・・そうだ!ネウロも一緒に初詣に参加しようよ!』

 

 

脳噛 ネウロ

『・・・・それは我輩にメリットがあるのか?』

 

 

ララ

『あるよ〜!だって観察したいんだったらもっと近くで見てみようよ!その方がもっと色んなことがわかるよ!だから、ね?ネウロも初詣してみよう!』

 

 

ネウロ

『・・・・・ふむ、まぁいいだろう。この後の予定も特にないしな。』

 

 

ララ

『やったー!!』

 

 

男鹿 辰巳

『なぁ、あいつって割とすごくないか?』/ヒソヒソ

 

東城 綾

『うん、誰に対してもあんなに接することができるのは本当にすごいと思う』/ヒソヒソ

 

桐崎 千棘

『それがララちゃんの良いところでもあるんだけどね』/ヒソヒソ

 

ベル坊

『ダブゥ』/ヒソヒソ

 

 

脳噛 ネウロ

『それで貴様が持っていた謎は解決したのか?』

 

 

鵺野 鳴介

『お陰様でなっ!!』

 

 

男鹿 辰巳

『おいそれより古市運ぶの手伝えよ、こんな風にしたのお前だろ。』

 

 

ベル坊

『ダブ!!』

 

 

脳噛 ネウロ

『ふむ、まぁ仕方がない。手伝うとするか。』

 

 

邦枝 葵

『2人とも何で足だけ持つの!?頭も持ってあげなさいよっ!』

 

 

古市 貴之

『・・・・・・・いっでぇ!』

 

 

ララ

『ねーねー、何か神様にお願いするとき手順があるんだよね?』

 

 

東城 綾

『うん、二礼二拍手一礼って言って・・・・』

 

 

鵺野 鳴介

『お賽銭は1円・・・いや、奮発して5円にするか!』

 

 

桐崎 千棘

『そんなにお金にこまってるの!?』

 

 

 

何とも不思議な面子が様々な想いを持って、本殿がある方へと向かい歩いていくのだった。

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

男鹿 辰巳

『そういや、何で古市のことボコッたんだ?』

 

 

脳噛 ネウロ

『決まっているだろう・・・・・・・・・お約束というやつだ。』

 

 

男鹿 辰巳

『なるほどっ!!』

 

 

古市 貴之

『なるほどじゃねぇよ!!』

 

 

 

 

・・・・・・・また、このツッコミはよく神社内に響いたという

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・シークレットキャラ5人

 

 

作品:べるぜバブ

 

・男鹿 辰巳

 

・ベル坊

(本名:カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼブブ4世)

 

・古市 貴之

 

作品:地獄先生ぬ〜べ〜

 

・鵺野 鳴介

 

作品:魔人探偵脳噛ネウロ

 

・脳噛 ネウロ

 

 

 




本当は年が明けた瞬間に投稿したかったけど、文章変更や初詣中にアイデアが浮かんできたので何やかんやあって今になってお正月ネタをぶっ込みました。あんまり会話の方は投稿しないと言っていた自分はどこにいったのか。そんな自分ですが今年も掛け合い共々頑張って投稿しますので何卒今年もよろしくお願いいたします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。