ジャンプキャラ同士で掛け合いしてみた*会話もあり   作:単路な暖炉

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何で中なんですかねぇ・・・・

クラス担任を殺すため・始 を見ていない方は登場キャラクター、注意事項なども書いてあるので、まずそちらを見てからこの作品を閲覧することをオススメします


クラス担任を殺すため・中

浦飯幽助、麻倉葉、沢田綱吉の3人が暗殺を決行すると決まってからいくつか条件を出したまず幽助の条件が必ず1on1(タイマン)で行うという条件。残り2人の条件が暗殺時間5分間という時間制限をつけるというものだ。2人は特に乗り気ではないので長引きたくないとのことだ。

 

「よしじゃあ大体決まったし、最初は俺から行くぜ!」

 

そう言って前に出てきたのは浦飯幽助が前に出る

 

「ヌルフフッ、最初は幽助くんからですか。まあ君の性格上予想はしていましたけどね」

 

「まぁ、あんたとは戦ってみたいと思ってたからな!」

 

そう言いながらお互いが正面を向き合うかたちになる

 

「それじゃあ準備はいいか?」

 

「ええ、大丈夫ですよ。」

 

「それじゃあ先手必勝だっ!!」

 

そう言って幽助は片方の手を銃の形にしもう一方の手をそれを支えるように添える。するといわゆる銃口にあたるところに青白い光が集まる

 

霊丸(れいがん)‼︎」

 

そう叫んだと同時に球状になっていた青白い光が真っ直ぐと目標、殺せんせーに向かって飛んで行き、爆発した。これは早くも勝負がついたと思われたーー

 

「ヌルフフッ」

 

ーーが、煙がはれると殺せんせーが立っていた場所にはただ地面に爆発の衝撃で出来た穴があるだけだった。そして幽助の背後からは笑い声が聞こえた。振り返ると先程まで前方にいた殺せんせーが幽助の後ろにまで回ってきていたのだ

 

「さすがに速いな、マッハ20は伊達じゃねーな!」

 

「ヌルフフッ、確かに君の霊丸は当たればひとたまりもないですが、先生は別に君の喧嘩に馬鹿正直に付き合わなくても、ただ逃げ続ければいいのです。それだけで先生の勝ちなのですから」

 

「ようは難易度最大のシューティングってことだろ!はっ!やってやるよ!」

(とは言ってもどうすっか、あの速さは正直、目で追うのがやっとだし・・・ん?待てよ、そういやあのタコって・・・)

 

「いいこと考えたっ!とりあえずもう一発!霊丸‼︎」

 

少し考え始めたと思ったら、満面の笑みを浮かべて2発目の霊丸を殺せんせーに向けて発射した、しかしこれも殺せんせーは楽々かわす

 

「何かいい案でも思いつきましたか?しかし、これだけではー」

 

「あ〜あ、やっちまったな」

 

「にゅや?」

 

殺せんせーの言葉を遮るように幽助が大きな声で発言する

 

「アンタ知ってるよな俺は人より違ったもんが見える(・・・)って」

 

「幽助くん!?な、何を言ってるんですか!?」

 

と言いつつも殺せんせーは幽助が何を言っているかの察しているようだ、顔が蒼白し、顔から冷や汗が流れ出る。

 

「さっきアンタが俺の背後に立ったようによう、今なアンタの背後によういるんだよーー

 

 

 

 

 

ーー髪の長い女の幽霊が」

 

 

「にゅややああああああぁぁぁ!!!!!????」

 

 

殺せんせーからさっきまでの余裕な表情は消えさり、今は慌てふためく様子が見える。それに乗じて幽助が動いた

 

「」シュ!

 

「!?」

 

「おお!今の一瞬の隙に一気に間合いを詰めた!」

 

観客の生徒達も幽助の一瞬の動きに感嘆の声が出る

 

「・・・ちなみに麻倉くん、奴良くん」

 

「ん?渚どうかしたのか?」

 

「さっき本当に幽霊なんていたの?」

 

「いや、オイラは見えなかったな」

 

「僕も同じです。そんな子は見えませんでした」

 

「ってことは・・・」

 

「幽助くんの嘘だと思いますよ」

 

「だよね、殺せんせー・・・・」

 

明らかに嘘とわかっているのに、それに引っかかってしまう担任に渚は思わず苦笑してしまう。その殺せんせーは幽助の動きに驚きを隠せない

 

(流石、幽助くんいい動きをするしかしまだギリギリかわせ・・・)

 

「霊丸‼︎」

 

本日3発目の霊丸を発射する。しかし殺せんせーにではなくそのすぐ下の地面(・・・)に向けて

 

「!?」

 

そして直撃した地面は穴が空き、殺せんせーは一瞬宙に浮く

 

「これでもう、すぐには逃げられねーだろ‼︎」

 

そう言いながら幽助は再び青白い光を纏い始める。今度は指にではなく拳全体に、そして拳を殺せんせーに定め撃ち放つ

 

「霊光弾‼︎」

 

「そうはさせません‼︎」

 

そう言って殺せんせーは触手を伸ばし地面に突き刺す。そしてそのまま触手を上に勢いよく振り上げる。するとさきほど穴が空いた時にできた土砂も一緒に宙に上がる

 

「!?」

 

殺せんせーに向けていた拳はそのまま空中に上がった土砂を殴った。そして土砂は炸裂し土煙が舞い視界が封じられる。そして視界が見えてきたところで殺せんせーは幽助から大きく距離をとっている

 

(土砂をクッションにして霊光弾の威力を弱めたのか!)

 

「流石!やるじゃねぇか!そんじゃ次は・・・」

 

「今のは危なかった、いい暗殺でした。そこまでですよ幽助くん」

 

「えと、もう5分経ちました」

 

オズオズと綱吉が時間経過の申告をする

 

「な!?もう5分経ったのかよ!」

 

「えぇ君の暗殺はここまでです。次は綱吉くんの番ですね。」

 

「うぅ・・・何でオレが先なの・・・」

 

「オイラとじゃんけんして負けたじゃねーか」

 

「そうだけど・・・」

 

 

♦︎

 

 

 

「幽助くんたちやっぱりすごいね」

 

「・・・・・うん」

(カエデの言う通り、このままみんなに任せれば暗殺が出来るかもしれない。でも・・・)

 

「・・・ねぇ前原くん」

 

「・・・・何だよ、渚」

 

「前原くんはこれでいいと思う?」

 

「・・・・・・・」

 

前原は何も言えずただ次の暗殺の準備をしている綱吉をただ傍観していた

 

 

♦︎

 

 

「・・・・ヌルフフ」

 

「?どうしたの殺せんせー?」

 

「いえただ生徒達の考えが少し変わってきたようで」

 

「??」

 

「それはさておき、さぁ来なさい」

 

「殺せんせー本当にいいんですか?」

 

「えぇ、子供が大人に遠慮いけませんよ?」

 

「えっと、それじゃあ・・・・いくぞ。」

 

先程とは口調や雰囲気が打って変わりちょうど額のところに炎のようなもの"死ぬ気の炎"が灯る。これこそが沢田綱吉の戦闘スタイル"ハイパー死ぬ気モード"というものだ。さらに両手に付けているグローブからも炎が発生し、それをまるで飛行機のジェットのように噴射し一気に加速する

 

「にゅ!?」

 

加速と同時に突き出した拳を殺せんせーが右に回避するがー

 

「これなら!」/ぐるん!

 

「!?」

 

しかしそれを読んでいたかのように綱吉が加速を利用しながら回転し逆の手で裏拳をしてくる

 

「にゅ!?」

 

しかしこれを紙一重で殺せんせーはかわす

 

「クッ・・・」

 

そして両者互いに距離を取り相手の様子を伺う

 

(今のが俗に言う"超直感"というやつですか、いやはや厄介ですねぇ)

 

(やっぱりあの異常な速さ、超直感で読めても拳のスピードが追いつかない)

 

次はどう攻めるかまた、どう対処するかとお互いに思考を巡らせる

 

 

 

♦︎

 

 

「・・・・・」

 

場面変わり前原は渚に言われた言葉がやけに引っかかって複雑な表情になっていた

 

「なんか深く考えすぎじゃない?」

 

「・・・どういうことだよリョーマ」

 

木陰に寝そべりながら前原に話しかける越前リョーマ

 

「普通に考えればいいと思うよ、俺が倒したいのにあいつらに倒されるのは癪だって」

 

「!!」

 

 

♦︎

 

(俺より速く動けるなら、手数で一気に押す!)

「行くぞ!!」

 

(さてどれだけ綱吉くんの攻撃を捌けるか、頑張りどころですね)

「さあ来なさい!」

 

綱吉は再び殺せんせーに向かって突進し、殺せんせーは両手にならびに両触手を広げて綱吉の攻撃を捌く体制に入る両者が再び激突するその時ー

 

「ちょっと待った!!」

 

「「!!!」」

 

そう言って両者の間に割り込む前原、殺せんせーは体制を辞め綱吉も攻撃を中断し「・・・どうした?」と言い前原の目を見つめる

 

 

「ごめん!」

 

そう言って前原は頭を下げ5人に対し謝罪する

 

「やっぱりお前らはすごいよ、お前らなら本当に殺せんせーを殺せるかもしれない」

 

「・・・・・」

 

「でも、見てて思ったんだこのまま殺せんせーを殺されたら俺は後悔する・・・」

 

「俺たちは俺たちで殺せんせーと育んできた絆がある、だからその絆を証明するために俺たちで殺したいんだ。」

 

「だからごめん!こっちから頼んでおいて勝手なお願いだとわかってる!だけど、頼む!俺のことをパシリに使ってもいいから!!」

 

 

クラス全員は納得していた、確かに殺せんせーは自分たちで自分たちの力で殺せんせーを殺したい。だが半ば強引に頼んだのに、それを打ち辞めというのに対し5人はそれを許してくれるかー

 

「オレはそれで大丈夫ですよ」

 

そう言った綱吉からは先程の雰囲気と変わっていつものほんわかとしたものに戻っており、額の炎も消えていた

 

 

「俺にはやっぱり抵抗がありますし、ここは皆さんの判断に任せます」

 

「オイラもそれで構わないぞ」

 

「俺は元々参加してないし」

 

「僕も構いません」

 

「俺は納得いかなムゴォ!?」

 

1名ほど何か物申したいようだったがリクオとリョーマに口を塞がれて続きが言えなくなっていた

 

「みんな・・!すまねぇ本当にありがとう!!」

 

前原はもう一度大きく頭を下げた

 

「私からも 生徒の意見を聞き、許していただきありがとうございます。」

 

「いや、だから俺はなブゥ!!」

 

「そんな、大丈夫ですよ殺せんせーというか、さっきの態度・・・こうなることわかってました?」

 

「いえいえ、私は生徒達の意見を尊重しただけですよ。」

 

 

 

みんなも納得してくれてこれにて一件落着ーーとその時ドカーン!という音とともに校庭のど真ん中にが穴ができた

 

「な、なんだ!?」

 

「やっと見つけたぞ!!」

 

突然の声の方に目を向けるとある人物が学校の入り口から出てくるのが見える。その人物は先程穴を開けた原因と思われるバズーカを肩に担ぎながら、服装は警察官(・・・)の格好をし何より特徴的な太眉が目に入る

 

「ようやく防衛省のやつから情報を聞き出せたたからな、間に合ってよかったぞ」

 

「あ、あんたは・・・」

 

 

 

 

問題警察官、金の暴君、人呼んでデストロイヤー両津勘吉(作品:こち亀)の登場である

 

 

「三百億はワシのもんだぁー!!!」

 

 

「にゅやああぁぁぁぁ!!??」

 

 

 

 

殺せんせーの本日2度目の絶叫が山の中に響きわたった

 

 

 




最近自分が好きなクロスオーバー系のゲームがどんどん発表されてとても嬉しく思う今日この頃
今回能力とか使わなかったキャラクターは次に活躍させます
おそらく次はギャグ展開になる気がします。てかギャグです


作品:こちら葛飾区亀有公園前派出所

・両津勘吉
化け物警察官。化け物じゃないけど化け物。どこのジャンプ漫画に行
っても大体その化け物っぷりを発揮してる。ジャンプ漫画外でもコラボしてるがそこでも大体化け物。化け物のゲシュタルト崩壊起こしそう
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