異伝・真田太平記   作:ハムたろー

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更新が遅くなって申し訳ありません。

大変申し訳ないですが多忙ということもあり執筆が思うように進まず、今現在も続きを鋭意執筆中ですのでもう少々お待ちください。

それまでの繋ぎといってはアレかもしれませんが、プロットの段階で作成していた本作品における各キャラクターの紹介兼ステータスのようなものをアップさせていただきます。


真田家家臣「稲葉右京」
キャラクター紹介


能力解説

※このステータスは作者の完全な独断と偏見によって作成されたため、「これ過大評価じゃね?」「過小評価だろ、ふざけんな」などたくさんのご意見があるとはございますが、このステータスはあまり気にせず「作者、にわか乙」と胸の中で思いとどめる程度でおもってくだされば幸いです。

 

『各種能力』

・「武力」「統率」「知略」「調略」「魅力」の四つにカテゴライズしており、それぞれれ、

「武力」→その人『個人』の戦闘力

「統率」→現場にて兵士を率いて戦う能力。『集団』における戦闘力

「知略」→『軍事』『戦術』における知力を表す。

「調略」→『政治』『戦略』における知力を表す

「魅力」→人を引き付けるカリスマ性を表す。

 

これらを十段階評価にわけて更に+、-、無印の三段階に分かれます。

 

 

 

 

『主人公』 稲葉 右京(第一話~時点)

 

・能力値 

武力「7-」統率「5」知略「4+」調略「3+」魅力「5」

 

・特技 

『未来からの渡航者』 

=未来からの来訪者、現代で培った知識によって知略値、調略値に若干の上昇がかかる。

 

コメント

・この小説における主人公。

現代では実家が道場であったこともあり現代人としては武勇や統率がやや高いが、学校での勉強を疎かにしていたせいか、知力方面の能力は低め。

ただ今後佐奈だけの面々と激動の戦国時代を生き抜いていくことによって徐々に戦国武将に相応しい男に成長していく…はず。

性格はゆゆぶっきらぼうで大人しく生真面目な部分もあるが、熱い心を持ち大切なことに関してはやや激昂しやすい部分がある。

得意なものは武術全般、実家が戦国時代から続く道場でありおおよそ現代では考えられないほど実戦に即した武術を操る流派で、右京はその道場の師範である祖父に幼い頃から鍛えられてきた。

なぜか今回は数百年前の戦国時代にタイムスリップしてしまい、現代の自分と瓜二つの『稲葉右京』に憑依してしまう。

 

『俺は…、本当に戦国時代へタイムスリップしてきたのか…!?」

 

 

 

 

『真田3姉妹の長女、攻め弾正』 真田 幸隆

 

・能力値

武力「4」統率「7-」知略「7」調略「8-」魅力「6」

 

・特技

 

『真田の六文銭』

=不屈にして決死の旗印。自軍劣勢時、能力上昇。

 

『攻め弾正』

=攻めの達人。攻勢時は各ステータス上昇する

 

コメント

・史実では幸隆、昌幸、信幸&幸村と3代にわたって名将を輩出する真田家のチートじじぃこと真田のじいちゃん。

本作品では上記四人が親子の関係ではなく、姉妹または兄妹となっているため真田家の長女にして当主。

一応性格としては長身巨乳のおっとりおねえちゃん…、なのだが作者の技量不足かイマイチ他の姉妹と差がつけられない、というか兄妹と書くべきか姉妹と書くべきかすら迷う。

一応年齢順としては幸隆>昌幸>信幸>幸村となっていて、戦国時代の右京は、信幸と幸村が同い年の幼馴染だったため実の弟だと思っている。

 

『さてさて…、真田の戦をごらんあそばせ…?』

 

 

 

『真田3姉妹の次女、表裏比興』 真田 昌幸

 

・能力値

 

武力「4+」統率「6」知略「8-」調略「9」魅力「2-」

 

・特技

 

『真田の六文銭』

=不屈にして決死の旗印。自軍劣勢時、能力上昇。

 

『表裏比興の者』

=天下人すらも手玉にとる謀略家。あらゆる計略や交渉の成功率が格段に上昇。

が、その行動の代償として魅力が極端に低下する。

 

コメント

・真田三姉妹の次女、史実では小国ながらも権謀術数で豊臣秀吉や徳川家康と渡り合った。

本作品では真田三姉妹の次女として登場、三姉妹のクールビューティーを担当。

幸隆と比べて武勇や統率などが低く直接の戦闘を苦手とし、裏切りを常としてきたせいか誰からも信用とされないため魅力が低いが、それを補ってありあまるほどの知力と謀略がある。

個人的には一番動かしやすく、また作者の好みの女性像を濃い目に反映させた武将。

 

『安心しろ、三途の川の渡り賃くらいはくれてやる』

 

 

 

 

『真田家長男、信濃の獅子』 真田 信幸

 

・能力値

武力「6」統率「7-」知略「6」調略「7」魅力「7」

 

・特技

 

『真田の六文銭』

=不屈にして決死の旗印。自軍劣勢時、各能力上昇。

 

『信濃の獅子』

=怪我や病気などになりにくい。

 

コメント

・史実では家康や秀忠の圧力に屈することなく真田家を守り続け、当時としては異常な90歳以上まで長生きした、真田昌幸の長男。

本作品では真田家の長男にして唯一の男性キャラ、幸村とは双子の兄妹で右京と信幸に幸村は幼馴染。

姉たちや妹とは違い突出した能力はないものの、密かに「東のミスターパーフェクト」と呼ばれることもあるため、何でもそつなくこなすことができる。

性格は生真面目で家族思い、真田家のことを一番大切に思っており義理堅いため昌幸とは時々意見が衝突してしまうこともしばしば。

ちなみに作者が真田家で一番好きな人物。

 

『真田は…自分が守る…!」

 

 

 

『真田三姉妹の三女、日の本一の兵』 真田 幸村

 

・能力値

武力「8」統率「8+」知略「7」調略「3-」魅力「5-」

 

・特技

 

『真田の六文銭』

=不屈にして決死の旗印。自軍劣勢時、能力上昇。

 

『日の本一の兵』

=突撃の威力上昇。敵に特技『天下人』がいる場合、効果上昇。

 

コメント

・ご存知戦国ゲームといえばこの人、真田幸村。

割と文官寄りな能力を持つ真田家の中ではかなり武闘派となっている。

性格は少々荒っぽいところもあるが、真田家の中では一番朗らかで穏やかな性根の持ち主ではあるが、いざ戦となれば真っ先に先陣を切っていく。

信幸とは双子の兄妹であり、右京とは幼馴染である。

戦では赤い装束を身にまとった「赤備え」を率いて戦う。

 

『赤い六文銭の旗の下、アタシに続け!!!」

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