現代社会で日々を過ごしていた青年稲葉右京は数百年前の戦国時代の同姓同名の『稲葉右京』へ意識のみがタイムスリップしてしまう。
戦国時代の稲葉右京は信濃の真田家に仕えており、時代にズレがあるはずが兄妹となって同じ日々を過ごす真田幸隆、昌幸、信幸、幸村の家臣となっていた。

彼は元の時代に戻るため、乱世をその武勇と智謀で駆け抜けた真田家と共に戦い抜くこととなる。
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