ガンドイルは覚醒前は特殊ソルジャーとして勤めていた。
主に偵察・狙撃・魔物が現れた時の避難誘導を行っていた。
特殊ソルジャーは木を利用し、早く動く必要があるため、木を伝っていけるのです。
移動中に途中で到着した時の位置を記載してみました。
セリフを誰か話しているかを簡略してあります。
例南智香の場合
南「転校生さん!」という感じです。
南智香・ガンドイル報告のために学園へ移動中・・・
南「クエストが終わったらすぐどっか行っちゃうんですから・・・もう!」
ガ「とはいっても寮に戻るだけなんだが。」
南「寮に帰るくらいはご一緒にしてもかまわないですよね?」
ガ「それは一向に構わないのだが授業に行かなくていいのか?」
南「クエストは非常に疲れるので、基本的に受けた日の授業は免除されるんです。
まあ、今回は転校生さんのおかげでぜんぜんつかれてないんですけどね。えへへ・・・。」
ガ「そうか。」
学園内~廊下~
南「クエストの流れはだいたいあんな感じです。」
ガ「理解した。今日はすまなかったな。案内役だったのにいきなりクエストなんてな。」
南「正直魔物がたくさん来たときは先が不安でいっぱいでしたけど・・・
先輩がほどんと倒しちゃったんですよね。すごいです。ちょっと恥ずかしかったけど・・・。」
ガ「魔法譲渡のほかに風の刃を起こすことはできるのは判明してるんだが・・・たまたまうまくいっただけだ。」
南「これから先、また一緒になることがあると思うので、その時もお願いしますね♪
そうそう、クエスト中でもご説明したとおり、魔法は学内でも使用禁止です。」
ガ「なんだと?」クワッ
南「な、なので、魔法の実技授業やクエストのときくらいしか機会がないのですけ ど・・・。 他の人の魔法もよく見ておいた方がいいですよ。とても参考になる
と思います。」
ガ「私は風の魔法と魔法譲渡しか使えんのだが。まあいい。相手を知るのにも必要だしな。」
南「わたしも、日頃から勉強するようにしていますが・・・
成績は・・・あはは・・・まだまだ、ですね。その辺りも、一緒に学ぶことができたらいいですね。」
ガ[一応、一通りの魔法学を中心に学んだ方がいいな・・・何か新しい技をひらめくかもしれん]ブツブツ
南「転校生さん?どうしたんですか?」
ガ「なんでもない。魔法の練習はクエストと魔法学以外で使うにはどこに申請すればいいんだ?」
南「えっと、デバイスで闘技場を予約すればいいんですけれど、今の時間は精鋭部隊が利用してますね。精鋭部隊が使っているときは基本的に貸切となっているんです。」
ガ「ふむ。それは後ほど確認してみるか。とりあえず電話かけるので少し待ってくれ。」プルルル・・・
水「・・・はい。風子でごぜーますが。」
ガ「ブリーティングを行うため、女子寮に行くことは認められているのか?」
水「その声は転校生さんですか?いつの間にか電話番号を知っているとは・・・まーいーです。今回は大目に見ましょう。いちおー本人の許可があればいーんですが。
女子寮に応接室があったのでそこで使ってくれるとありがてーんですがね。」
ガ「了解。デバイスに聾録された電話番号で風紀委員とかいてあったからな。」
水「その心がけいーことですね。おーいにけっこーです。では後で様子をみにいきますがいーですかね?」
ガ「ああ。そうしてくれると助かる。転校したばかりだから信頼を少しでも築かないといけないからね。」
水「わかりました。それではまた後で。」ピッ
ガ「待たせた。早速で申し訳ないが、女子寮にある応接室で学習を重ねブリーティングをやろうと思う。
南「え!?い、今ですか?」ドウシヨウヘヤノカタヅケ・・・
ガ「簡単なおやつも用意するが?」テヅクリダガ。
南「やります。」テンコウセイサンノテヅクリオカシ!?
女子寮 応接室
南「とはいったけど・・・」
ガ「どうした?」
南「これ・・・簡単なおかしじゃないですよね!?タルトチーズケーキって・・・。」
ガ「一応、材料を混ぜてタルトに載せて焼くだけなんだが。味に合うかわからんがな。」サクッ
南「じゃあ・・・いただきます。」サクッ
「あ・・・おいしい。ほんのり香るチーズフルーツとあって美味しいです!」
ガ「それはよかった。じゃあ、今回の反省点。」
南「うっ・・・苦手な毛虫に驚いてしまって敵に気付かれたこと・・・です。」
ガ「範囲攻撃を持ってない自分だが守る技を習得して正解だった。
下手してたら大怪我の可能性も拒めない。まあ・・・無事でよかった。」
南「あとは・・・転校生さんも悪いところあります。」
ガ「協調性のないところか?」
南「知っていたんですね・・・。なんで単独行動が多かったんですか?」
ガ「うーむ・・・今は言えん。ケムシを克服するのは・・・」
南「」ブンブンブンブン
ガ「無理そうだな。わかった。」コンコン
南「はーい。どうぞ。」
水「どーも清く正しく生きてます?」カララ
ガ「ちょうどブリーティングが終わったところだ。」
水「おや。反省点はまとまったよーで。ところで・・・。この臭いはなんですかね?」
スンスン
ガ「ああ、このお菓子のことか?よかったら持って行ってくれ。7個しかないが。」
水「ほー。タルトチーズケーキ・・・。アンタさん女子力高いですねー。ありがたく
もらいますよ。」
ガ「・・・感想は後で聞かせてくれ。参考にする。では、俺は寮に戻る。」
水「待ってくだせー。寮に戻る前に研究室に寄ってもらいます。」
ガ「・・・了解。南。今日は助かった。ありがとう。」
南「は、はい。ではまた明日!」
ガ「ああ。また明日な。」
一応南智香の「完遂」にはサンドイッチを作るというフラグを作ってますがその話は後程・・・。