グリモア 疾風の刃とともに生きゆく   作:ウァルヅ

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守屋月詠のへやで雑談するほのぼのシーンです。
次話からバトルシーンを入れる予定です。


守屋月詠の部屋で起きたこと

~~守屋月詠の部屋~~

 

ガンドイル「到着。守屋。守屋。起きろ。」

 

守屋「うう~ん・・・ん?ここは・・・あれ?転校生!?なんでアンタがここにいるのよ!?」

 

ガンドイル「エレンと訓練でずっと気絶しっぱなしだったぞ。」

 

守屋「それって・・・いつから?」

 

ガンドイル「エレンがとどめを刺してからだな。その後俺と特訓してもらったが。」ガザゴゾ

 

守屋「ふーん・・・結果は?」ナニシテルノ?

 

ガンドイル「惨敗だ」コレトコレト・・・

 

守屋「転校生でも負けるんだ・・・。」

 

ガンドイル「意外か?またせたな。」

 

守屋「なにこれ?・・・ってチョコレートケーキじゃない!!買ったの?」パァァァァ

 

ガンドイル「いや、作ったんだが。購買部のチョコの件もあったしな。」

 

守屋「女子力高すぎるでしょアンタ・・・・」ア、オイシイ。

 

ガンドイル「ちなみに、チョコレートケーキの上にのっかている削りチョコなんだが。」

 

守屋「?」モグモグ

 

ガンドイル「購買の限定チョコを全部使いました。」トッピングトシテ

 

守屋「えっ!?・・・ってことは転校生は限定チョコ食べてないの?」

 

ガンドイル「そうなるな。美味いだろ?」コウチャドウゾ

 

守屋「うん・・・ありがと・・・。」ズルイジャナイ・・・

 

ガンドイル「なんか言ったか?」

 

守屋「え!?な、なんでもないわよ!とりあえず用事は終わったんだから出てって!」

 

ガンドイル「そ、そうだな。長居してしまった。すまない。」

 

守屋「ちょ、ちょっと!待ちなさいよ!」

 

ガンドイル「ん?なんだ?」

 

守屋「ま、また作ってくれるならき、来てもいいわよ。///」

 

ガンドイル「ん。考えておく。」パタン

 

ガンドイルは男性寮に戻り、守屋は部屋着に着替え、ベットに潜り込む。

 

守屋「て、転校生のケーキ凄いとろけた・・・。どこのお店よりも・・・。なんであんなの作れるのよ・・・

   あんなの食べたらお店のチョコケーキ食べれないじゃない・・・。」

 

ガンドイル「ふむ。反応はよし・・・と。今度はカロリー控えめのチョコを検討してみるか。あとは

      精鋭部隊の訓練になれないとな。今からでも訓練するか。」ピッポッパ

プルルルルガチャ

 

氷川「はい。氷川です。」

 

ガンドイル「すまないが、本日夜間にコロシアムの使用をするため、承諾をお願いしたいんだが。」

 

氷川「それは申請していただければ構いませんが予定時間は?」

 

ガンドイル「19時~21時までの予定だ。」

 

氷川「わかりました。承諾しておきます。終わりましたら風紀委員に連絡をお願いしますね。」

 

ガンドイル「ああ。そのようにしよう」ピッ

 

ガンドイルは食堂へ向かい、早めの夕飯をとりコロシアムへ向かった・・・。

 

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