グリモア 疾風の刃とともに生きゆく   作:ウァルヅ

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2-1突撃!夏海ちゃん!特派員は見た!

~~~男性寮 浴室~~~

 

カポーン

 

ガンドイル「ふむ。なかなかのいい湯加減だ。」

男性1「うぁっち!?」

男性2「あちい!?」

男性3「オスナヨ!オスナヨ!ゼッタイオスナヨ!!!」ギャー

 

ガンドイル「せっかくの朝風呂なんだが・・・うるさいな。」湯温47度

 

その後ガンドイル専用の風呂ができたとか・・・

 

ガンドイル※1「・・・47度は高いのか。ふむ。」

 

ガンドイル「ふぅ・・・さっぱりした。」ピピピ!

 

デバイスから着信音が鳴り電話に出る。

 

夏海「おっそい!なんでもっと早く電話に出ないのよ!?

 

ガンドイル「・・・・耳痛いんだが。夏海もう少し落ちt」

 

夏海「そんなこと言ってる場合じゃないの!!街に魔物が出たのよ!」

 

ガンドイル「なんだと・・・!?すぐ行く。」

 

ガンドイルは急ぎ自分の部屋に戻り武器を回収し、校門前に向かう。

 

???「待ってくれないか?ガンドイルくん。」

 

ガンドイル「急いでいるんだが。」

 

???「夏海のことだろう?申し遅れたね。報道部長 鳴子だ。」

 

ガンドイル「夏海・・・ああ、そういえば報道部員だったんだな。」

 

鳴子「行く前にメモリーカードとバッテリーを夏海に渡してほしい。もう少しでいっぱいになると思うんだ。」

 

ガンドイル「・・・」

 

鳴子「・・・そんなに引かないでくれよ。たまたま夏海のカメラの表示を見たんだ。」

 

ガンドイル「わかった。引き受けよう。」

 

鳴子「よろしく頼むよ。」

 

――――――――校門前――――――――

 

夏海「あ!いたいた!転校生!おっそいわよ!もう!」

 

ガンドイル「それに関してはすまなかった。報道部長に足止めされてな。預かり物だ」

 

夏海「えっ?部長から?メモリーカードとバッテリー・・・本当だ。容量が全くない・・・。

   てゆーか部長、何であたしのカメラの容量まで・・・バッテリーも!?うわ!忘れていた!」ブチョウアリガトウ

 

ガンドイル「町に向かうぞ。このまま被害が拡大されては困る。」ヒヨイ

 

夏海「えっ何するの?」チョッ・・・

 

ガンドイル「こうするんだよ!」ダンッ!

 

そういいつつ夏海をお姫様抱っこで町の前まで飛んで向かった。

 

夏海「キャアアアア!?」

 

――――――――商店街――――――――

 

ガンドイル「よし。ついt」バキッ

 

夏海「着いたじゃないわよ!?いきなり女の子を持ち上げて運ぶって!?」プンスカ

 

ガンドイル「どっちにしろ、ジャーナリストは新鮮が大事なんだろ。

      だったら被害が出る前に片づけて吉報を出すことが先だ。」

 

夏海「~~~!わかったわよ!やってやろうじゃない!その代り終わったら独占取材よろしくね!」

 

ガンドイル「無論だ。行くぞ。」

 

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